YK君
- 留学期間 2026年7月18日~8月29日 6週間
- 留学先学校 ロトルアボーイズハイスクール Year 11
ロトルア・ボーイズに行ってみたいと思ったことが留学のきっかけ

今回、ニュージーランドに留学しようと思ったきっかけは、今年、サニックスワールドユースでロトルア・ボーイズ・ハイスクールが優勝しているのを見て、「この学校に行ってみたい」と思ったからです。ロトルア・ボーイズについて調べていく中で、キックオフNZを見つけました。
キックオフNZを選んだ理由は、ニュージーランド現地にあるエージェントだったことです。実際に現地に住んでいるエージェントなら、現地のことをよく知っていて、何かあったときにも安心できると思いました。
留学前のカウンセリングでは、説明が分かりやすく、こちらの要望もしっかり聞いてくれました。特に良かったのは、メリットだけではなく、デメリットも教えてくれたことです。最初は寮に入るかホームステイに入るか迷っていましたが、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく説明してもらい、自分に合った生活について考えることができました。
実際にロトルア・ボーイズで生活してみて
実際に学校に行ってみると、先生やスタッフがとてもフレンドリーで話しやすかったので、現地の友達や、他の国から来ている留学生とも仲良くなることができました。学校全体の雰囲気ものびのびとしていて、自分に合っていると感じました。

特に印象に残っているのは、初日から現地の友達がフレンドリーに話しかけてくれたことです。留学生だからといって特別扱いされるというより、年齢などに関係なく平等に接してくれました。
学校全体として、規律を大事にしているところも魅力だと思いました。
また、留学生の受け入れ体制やサポートもしっかりしていて、英語の補習クラスであるESOLも充実していました。
校舎やグラウンド、ジムなどの設備も整っていて、学校生活を送る環境としてとても良かったです。
バディとして現地の生徒がサポートしてくれたり、自然豊かな環境の中で過ごせたりしたことも印象に残っています。
いろいろな国の人と一緒に過ごして感じたこと
ロトルアボーイズハイスクールで特に印象に残ったのは、いろいろな文化を持った人たちが一緒に生活していることです。いろいろな国から来た留学生もいましたし、現地のマオリの生徒もいました。
みんなで全力でハカをしたり、それぞれの出身国の歌を流したりしていて、いろいろな文化を受け入れている学校だと感じました。日本にいるときには、普段あまり意識しなかったような文化の違いを、実際の生活の中で感じることができました。ただ違う文化を知るだけではなく、違う国の人たちと一緒に楽しんだり、友達になったりできたことが良かったです。
現地の友達との思い出
留学中には、現地の友達とたくさん話したり、一緒に過ごしたりしました。初日から友達が話しかけてくれたので、思っていたよりも早く学校の雰囲気に馴染むことができました。
特に、僕が帰る最後の日に、みんなで街のゲームセンターに遊びに行ったり、買い物をしたりしましたのも楽しかったです。
6週間という短い期間でしたが、最後には一緒に遊びに行ける友達ができました。
ラグビーを通して得た経験

今回の留学では、学校生活だけでなく、ラグビーを通してもたくさんの経験をすることができました。
ラグビーアカデミーやインターナショナルラグビーアカデミーにも参加しました。
その中で、いろいろな人と出会い、ラグビーを通してコミュニケーションを取ることができました。
特に、インターナショナルラグビーアカデミーのコーチ、元オールブラックスのヒカ・エリオットさんとの出会いは、とても印象に残っています。
また、寮生活を通して出会った多くの人たちとの交流も、自分にとって大きな経験になりました。ラグビーをすることだけではなく、ラグビーを通して人と出会い、話をして、一緒に生活することができたことが良かったです。
寮生活で経験したこと
寮ではルームメイトと一緒に生活し、食事をしたり、週末に出かけたり、現地のイベントや行事に参加したりしました。
日本とは違う環境で生活することで、自分で考えて行動する機会も増えました。また、規律のある生活を送ったことも、自分にとって良い経験になりました。
滞在期間の最後の日にコーチがご飯に連れて行ってくれて、応援のメッセージももらいました。
短い期間でしたが、最後までいろいろな人に支えてもらったことが嬉しかったです。
留学して自分が変わったと思うこと
今回のニュージーランド留学を通して、英語力だけではなく、自分自身にもいろいろな変化があったと思います。
英語では、会話やリスニングなど、実際に使う英語を経験することができました。
それ以外にも、自立心や行動力、異文化への理解や適応力、コミュニケーション能力を身につけることができたと思います。また、世界中の友達もできました。
日本にいるときとは違う環境の中で、自分から人に話しかけたり、分からないことを聞いたり、いろいろなことに挑戦したりする機会が増えました。
特に、いろいろな国の人たちと一緒に過ごしたことで、自分と違う文化や考え方を受け入れることも大切だと感じました。
留学中に大変だったこと
留学中に特に悲しかったことや、挫折したことは特にありませんでした。

逆に、6週間という短い期間でしたが、現地の友達や先生、コーチ、寮で一緒に生活した人たちと楽しく過ごすことができました。
何か困ったことがあったときには、キックオフNZにいつでも相談することができました。チャットで相談すると、すぐに具体的な解決策を返信してくれました。自分が何をしたいのかという気持ちも尊重してくれて、どうすればいいのかを一緒に考えてくれたことが安心につながりました。
キックオフNZを選んでよかったこと
キックオフNZを選んでよかったと思うのは、現地に住んでいるからこそのサポートがあったことです。定期的に連絡をもらうことができましたし、学校やホストファミリーとの間に入って調整してもらうこともできました。
特に、現地在住のサポート力、一人ひとり親身に対応してくれたことや、学校としっかり調整してくれたのが良かったです。また、レスポンスも早く、とても信頼できました。
海外留学は、普段とは違う環境で生活することになるので、何かあったときに相談できる人がいることは安心につながると思いますし、自分の気持ちを尊重してもらいながらサポートしてもらえたので、安心して留学生活を送ることができました。
6週間の留学を終えて

6週間という短い期間でしたが、現地の雰囲気に溶け込んで、いろいろな体験をすることができました。
現地の友達ができたこと、ラグビーを通していろいろな人と出会えたこと、寮生活を経験できたこと、そして世界中の人たちと一緒に生活できたこと。どれも日本にいるだけではできなかった経験だと思います。
今回の留学を通して、もっと英語を話せるようになりたいという気持ちも強くなりました。そして何より、ロトルアボーイズハイスクールでもう一度生活したいと思うようになりました。
来年もまた、この学校に留学したいと思っています。
今回の6週間は、自分にとって本当に素晴らしい経験になりました。
上野さんをはじめ、キックオフNZの皆さん、6週間ありがとうございました。
(YK)
保護者から見た6週間のニュージーランド留学
今回、息子をニュージーランドへ留学させるにあたって、キックオフNZにお願いしました。
キックオフNZを選んで良かったと感じているのは、何よりも現地での丁寧なフォローがあったことです。
上野さんが定期的に学校へ出向いてくださって、毎週学校に行っていただき、そのときの様子を写真や動画、報告書にまとめて共有してくださいました。
息子は、普段からこちらに定期的に自分の様子を連絡してくるタイプではありませんので、ニュージーランドで元気に過ごしているのか、学校ではどんな様子なのかということを、親としては気にしていました。そんな中、学校での様子を写真や動画で見ることができたので、とても安心しましたし、どんな様子なのかを見ることができるのが毎回楽しみでもありました。
留学前や留学中の不安について
今回の留学について、留学前に特に大きな不安はありませんでした。また、留学中についても、特に心配事はありませんでした。
これは、現地で上野さんにサポートしていただけるという安心感があったからだと思います。何かあった場合にもすぐに相談できる環境があり、現地の学校の様子についても定期的に報告していただけたので、安心して息子を送り出すことができました。
留学を通して息子が得たもの
今回の留学を通して、息子はたくさんのものを得たと思います。
特に感じているのは、英語力や語学への意欲が生まれたこと、親元を離れて自立心が芽生えたこと、精神力がついたこと、異文化を受け入れる柔軟な考え方ができるようになったこと、親や周囲への感謝の気持ちがわいたように感じること、また、自分の意見をはっきり言うようになったと思います。
日本を離れて、親元からも離れて生活することで、自分で考えて行動しなければならない場面がたくさんあったと思いますが、その経験を通して、少しずつ自立する力が身についたように感じています。
「来年もまた行きたい」という気持ちがこれからの本人の目標になった
今回の留学で特に大きな変化だと感じたのは、息子自身が「来年もまたロトルア・ボーイズに留学したい」と思うようになったことです。
ラグビーアカデミーやインターナショナルラグビーアカデミー、そして寮生活での素晴らしい経験を通して、学校やそこで出会った人たちに強い思いを持つようになりました。インターナショナルラグビーアカデミーのヒカ・エリオットコーチや、寮生活で出会った多くの皆さんとの出会いについて、息子自身が「自分の人生に大きな影響を与えた」と話していました。親としても、それほど大きな影響を与えてくれる人たちと出会えたことは、とても嬉しく思っています。
また、「来年も同じ学校に行きたい」という明確な目標ができたことで、日本に帰ってからの学校生活にも変化がありました。日本の学校の学業についても、自分で明確な目標を立て、それを実行するようになったと思います。
帰国後に感じた大きな変化
帰国後には、生活面でも変化を感じました。
ニュージーランドで寮生活を経験したことで、以前よりも規則正しく、自律した生活をするようになりました。
親元を離れて海外で生活した6週間は、息子にとって、自分で生活するという貴重な経験になったと思います。その経験を通して、英語力だけでなく、自立心や行動力、異文化を受け入れる柔軟な考え方など、これから成長していくうえで大切なものを身につけることができたと感じています。
留学に行かせてほんとうにによかった
今回、息子をニュージーランドへ留学に行かせて、本当によかったと思っています。
6週間という期間でしたが、学校生活だけではなく、ラグビーアカデミー、インターナショナルラグビーアカデミー、寮生活、そして現地で出会ったたくさんの人たちとの交流を通して、本当に多くの経験をすることができました。
特に、本人が「また来年も行きたい」と思えるほどの経験ができたことを嬉しく思います。帰国後の生活や学業に対する姿勢にも変化が見られたことから、今回の留学は6週間で終わるものではなく、その後の本人の成長にもつながっていると感じています。
キックオフNZにお願いしてよかったこと
今回、キックオフNZにお願いして良かったと感じているのは、上野さんがいつもすぐに返事をくださったこと、そして現地で丁寧にフォローしてくださったことです。
留学前から相談に対して迅速に対応していただき、現地に行ってからも学校の様子を定期的に知らせていただけたので、安心して息子を送り出すことができました。
親としては、子どもが海外でどんな生活をしているのかを直接見ることができません。だからこそ、現地で実際の様子を見て、写真や動画、報告書で知らせていただけたことは、本当にありがたかったです。
この度は、大変お世話になりました。息子にとって、今回のニュージーランド留学は人生に大きな影響を与える経験になったと思います。来年の夏もお世話になるかもしれませんので、その時はどうぞよろしくお願いいたします。
(YK母)

