木村瑛侍君

  • 留学期間 2022年5月~2025年12月 3年8ヶ月間
  • 留学先学校 ロトルアボーイズハイスクール Years 10〜Year 13

キックオフNZを選んだのは、中学校の時所属していたラグビースクールのコーチが紹介してくださったからです。

留学前のカウンセリングでは、とても親身に相談に乗ってくださいました。返信の内容もとてもわかりやすく、現地のリアルな情報を教えてくれたので、安心してやりとりをすることができました。また寮や学校ラグビーについても詳しく知ることができました。

留学中も、困ったことがあった時は迅速に対応をしてくださいました。また、定期的にラグビーアカデミーを見に来てくださって、親とも何度も連絡をしてくれました。

また学校との間に入って調整をしてくれましたし、現地での生活情報もその都度教えてくれました。

特に、学校が休みのスクールホリデー期間中には、ゆっくりと時間をかけて親身に進路相談をしてくれたのもとても良かったです。

キックオフNZは、これから留学する方にもとてもお勧めできる留学エージェントです。

一人ひとりの相談にゆっくりと丁寧にのってくれますし、日本からの問い合わせにもレスポンスがとても早いです。また、いつも親切で丁寧な応対をしてくれて、心から信頼できるエージェントです。

やはり、ニュージーランドにオフィスがある現地在住ならではのサポート力があるところが、最もお勧めできます。また、学校とも頻繁に連絡を取っていらっしゃるようで、私と学校との間に入って調整をしてくれましたし、対応も迅速で、とても信頼できる方々です。

ロトルアボーイズハイスクールはラグビーの強豪高校で、私は高校留学でラグビーをやりたかったので、これからラグビー留学をする人にはとてもお勧めです。

学内に寮があり、目の前にはすぐにグラウンドが広がっているのもとても良かったです。ラグビー部の活動も期待通りで、学校の設備や環境も抜群でした。

ロトルアボーイズハイスクールは、まずはラグビーアカデミーにすばらしいコーチがいらっしゃって、日本では受けられないセッションを受けることができました。ラグビーアカデミーは少人数でのレッスンなので、ほぼ個人レッスンのような、自分のレベルに合った指導を受けることができました。

私は寮に滞在したのですが、寮の先生はとても優しく、快適な寮生活ができました。寮には年齢が違う現地の生徒もいて、たくさんの友達ができました。友達を作ることが留学生活の1つの目的であれば、ロトルアボーイズハイスクールでの寮生活をお勧めします。

留学生だけの英語のクラス(ESOL)も充実していて、私は留学当初はあまり英語ができなかったのですが、卒業時には英語には全く困らなくなっていました。

留学生担当の先生にも何度か相談をしましたが、とても親身になって相談に乗ってくれました。また、自分の英語のレベルに合わせて授業を受けることができたのもよかったです。もちろんラグビーの強豪高校ですので、ラグビー部の活動も楽しく集中して打ち込むことができました。

ロトルアボーイズハイスクールは、芝生のグラウンドが3面あり、ジムも充実していて、ラグビーハブという室内のトレーニング施設も整っています。

その上、少人数でのラグビーアカデミーが毎日のように行われるので、ラグビー王国ニュージーランドで、きめ細かく丁寧な、しかもハイレベルの指導を受けたいと思っている人には強くお勧めできる学校です。

留学生の受け入れ体制やサポートもしっかりしていて、ESOLのクラスもとても参加しやすい雰囲気でした。校舎や設備などももちろん整っています。

寮生活では、ルームメイトとずっと一緒にいるので、メキメキと英語力が伸びました。また毎朝のルームチェックがあることで、規律のある生活ができ、日本で家族と一緒に生活しているよりも自立できたと思います。週末は歩いてロトルアのタウンに遊びに行くことができたのもよかったです。

このニュージーランド留学で学んだことはとてもたくさんあります。

留学の目的の1つだったラグビーはもちろんのこと、英語が全く話せなかったのが問題なくコミュニケーションができるようになりました。寮での生活では自立心を育むことができましたし、いろんな人種の友達も作ることができたのは、これからの自分自身の生活にも大きなプラスになったと思います。

それによって、日本ではわからなかった異文化への理解や適応力のようなものもついたと思いますし、自分から積極的に動くというコミュニケーション能力も身に付いたと思います。何よりも、日本以外で世界中に友達ができたのもとてもよかったです。

最初は英語が全くわからず、辛くて言葉が通じないもどかしさを感じて、悲しく挫折を感じたこともありました。でもラグビーや寮生活、そして学校生活を通してどんどん英語が話せるようになって、もう大丈夫だと確信をした瞬間がありました。

(木村瑛侍)

キックオフNZを選んだのは、当時の息子のコーチの紹介が最初でした。

当時、東京で実施された留学の個人相談会に参加をしました。その時初めてお会いして、当時息子は小学3年生か4年生でしたが、息子に対して子ども扱いせずに話をしてくださったところがとても安心できました。

また上野さんがとても信頼でき、問い合わせのレスポンスも丁寧でとても早かったことも選んで良かったところです。

留学中も、何度もラグビーアカデミーを見に行ってくださったり、頻繁に息子と連絡をとってくださって、細やかなサポートが得られたところがとても良かったです。

留学前は、病気や怪我などの健康面が心配でしたが、いざ留学をしてみると、寮の先生方がとてもよく見てくださったので、日本から見守る私たちも安心しました。

また留学前は、勉強について行けるかも心配していました。

留学中も学校の単位が取れているかなども心配でしたが、本人に連絡をした時はいつも「大丈夫大丈夫」との返事しか返って来ませんでした。私たちはその本人の言葉を信じるしかありませんでしたが、内心は最後の最後まで学業に対しては心配をしていました。

留学に行く前は、息子は「自分はいいかな」「これは面倒だな」などが口癖でしたが、留学終えて帰ってきてからは、弟の高校に自分からラグビーを教えに行ったり、その他いろんな行事に進んで参加するようになって、やはり留学生活を通して親元を離れて生活することで、自立心が養われたんだなと実感しています。

息子をキックオフNZを通してロトルアボーイズハイスクールに留学に行かせて、ほんとうに良かったと思っています。

当時はまだコロナ禍でいつ出発できるか不安でしたし、中学3年生という多感な時期で、私たち家族と離れて暮らす寂しさもありました。でも留学をして、文化や人種の違う環境の中、私たちの想像を超えるいろいろなことがあったとは思いますが、それらを乗り越えていく力がついたのではないかと感じています。

キックオフNZのみなさま、右も左もわからない私たち親子のことを、いつも気にかけて、困ったことがあるとすぐに対応してくださった上野さんには感謝の一言です。のびのびラグビーに打ち込めたのも、何かあっても、現地には上野さんがいることが息子の支えになったと思います。

最後のロトルアでの試合の優勝の時の笑顔が忘れられません。

貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。

(木村瑛侍 父・母)