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明日はお休みだと思うと誰もうれしいだろう

休みの前日はなぜだか心がウキウキする。

でも考えてみると、心がウキウキする休みの前日は、ほとんどの場合休みではない。学校に行かなければならないし、仕事をしなければならない。実際には目の前に授業があるし、仕事もある。なのに、まだ来ていない休みに心が躍る。なぜだろう。

金曜日でも木曜日でも同じ学校だし同じ仕事の日だ。でも金曜日は明日は休みだと思って心がウキウキする。一方で、木曜日は明日も学校だ、明日も仕事だと思って憂鬱な気分になる。 金曜日も木曜日も同じ学校の一日、同じ仕事の一日なのに、まだ実際には来ていない未確定な未来である次の日が休みかどうかで、現実に目の前にあるその日の気分が変わる。

考えてみるとおかしい。

おかしいけれど、まだ来ていない未来の休日を考えることで今日の気分が変わるのなら、それは、休みの前日以外でもいつでも応用できるかもしれない。頭の中で想像することで、今日の気分を変える。

そうであるならば、毎日毎日明日は休みだと確信して学校に行ったり仕事をしたりすることで、毎日毎日、ウキウキした気持ちになることもできる。

たとえ月曜日でも、無理矢理明日は休みだと考えてそれをリアルに想像してみることで、今日一日楽しくウキウキ過ごせることになる。

そんなこと言ったって実際に次の日は休みじゃなければ、明日が休みだなんて想像できるわけはないじゃないか、と仰る方もいるだろう。

確かにそうかもしれない。

でも金曜日だって次の日が休みかどうかは、単に想像しているだけではないか。休みの前日であっても、次の日のことが未確定な未来の話であるならば、それは現実ではない想像の中だけのお休みであることには違いはないだろう。

だったら、無理矢理明日は休みだと毎日確信してみることで、その日一日、心がウキウキして過ごすことができるのではないだろうか。

ごちゃごちゃとわけのわからないことを書いているけれど、どちらにしても、今日は金曜日。明日は休みだ。