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時間が早く感じるのは

時間が早く感じるのは

今日から4月。日本では新学年だ。新しい学校に進学した方もいらっしゃるだろう。おめでとうございます。 先日2019年になったと思ったら、すでに3ヶ月が過ぎた。早い。1年の四分の一が過ぎたとは思えない。後9ヶ月弱で年末?想像できない。 この3ヶ月間に限らず、ずいぶん時間が早く過ぎたと感じることもあるし、 …

クリエイターの時代がやってくる

クリエイターの時代がやってくる

先日、「嵐の中で」という映画をネットフリックスで観た。 この映画は最近多くなってきたネットフリックス映画で、スペインで製作されたので、全編スペイン語だ。字幕は日本語も英語もスペイン語も選ぶことができる。 いわゆるタイムトラベルものだけれど、ストーリーもよくできていて、伏線もあって、とても面白かった。 …

リアクションではなくまずはアクション

リアクションではなくまずはアクション

日本から来たばかりの留学生の中には、have to を基本に生きている人がいる。 「~しなければならない」「状況がそうだから、わたしはこうする」「○○さんがこう言うから私もそう思う」などと言う。 周囲の状況や人達のことをまず考えて、その結果自分の行動や考えを決める。まず周囲から自分へのベクトルが向い …

楽しいから努力する

楽しいから努力する

今週月曜日と火曜日に、努力とゴールについて書いた。 私は、 「ゴールを設定したら、たとえそれが100%確実には報われない可能性があったとしても、とにかく今日一日はゴールに向かって少しでも進む。ゴールとはそういうもので、努力とはそういうものだと思う」し、 また、 「そのゴールは、自分が「楽しい」と感じ …

努力が報われるかどうかわからないからこそ

努力が報われるかどうかわからないからこそ

昨日のこのブログ「努力は報われるのか?」で、 「ゴールを設定したら、たとえそれが100%確実には報われない可能性があったとしても、とにかく今日一日はゴールに向かって少しでも進む。ゴールとはそういうもので、努力とはそういうものだと思う。」 と書いた。 「そんなんじゃあ、努力なんてできないし、それでは、 …

努力は報われるのか?

努力は報われるのか?

弊社の長期の中学高校留学生には、毎年第一学期にゴールセッティングを行っている。 例えば、ラグビー中学高校留学生は、Year 13のときには留学先の強豪高校で1st XV(1軍)に入る、というゴールを設定する人も多い。 そしてそのために、毎日、毎週、どんなトレーニングをするのかを考えて、それを実行して …

傘を忘れないようには必要か?

傘を忘れないようには必要か?

弊社の中学高校留学生には、自分で考える態度を身に付けてほしいと願っている。だからできるだけ自分で考える態度が身につくようなサポートをしている。 ニュージーランドでは、小さい子どもでも、「あなたはどうしたいのですか?」と聞かれる。そして「わたしはこうしたい」と言うと、その考え、その希望をもとに周囲の人 …

ドーピングからいろんなことを考えてみる

ドーピングからいろんなことを考えてみる

今年はラグビーのワールドカップが日本で行われる。また、来年は東京オリンピック・パラリンピックだ。 スポーツの大会では、ドーピングが問題にされる。ウィキペディアによると、 「ドーピング(英: doping)は、肉体を使うスポーツおよびモータースポーツの競技で成績を良くするため、運動能力・筋力の向上や神 …

キャラを演じるのをやめてみよう

キャラを演じるのをやめてみよう

中学高校生の中には、「キャラを演じている」人がいるかもしれない。大人でもいる。 「私はこんなキャラだから」「今求められているのはこんなキャラだ」と考えて、それを演じる。そのキャラが受け入れられたときは、その場が盛り上がって、周りの人が笑ってくれて、それで安心する。 でもそれは、ただ安心するのであって …

時間割とツイッター

時間割とツイッター

ニュージーランドの中学高校は2月から第一学期がスタートする。 だから、この時期、みんな新しい今年の時間割を作る。 ニュージーランドでも日本でも、ほとんどの人がそうだろうけれど、中学高校では、時間割がきっちりと決まっていて、例えば1時間目は数学、2時間目は理科、3時間目は英語、4時間目は社会、ランチタ …

実物大のユニコーンガンダム

実物大のユニコーンガンダム

東京のお台場に、実物大のユニコーンガンダムがあるようだ。ガンダムファンにとってはたまらないだろう。 ただ、実物大のガンダムって、よく考えてみると少し違和感を持つ。ガンダムはもともとアニメで有名になった架空のものだ。もちろん、身長何メートルなどという公式数値も出ているのだろうけれど、実際にいるガンダム …

何のために勉強するのか

何のために勉強するのか

私が大学を出て日本で就職をした頃は、まだバブル経済と言われた時期で、24時間働けますか、などというキャッチコピーにだれも違和感を感じていなかった。 それから約30年。時代は大きく変わり、人々の仕事に対する考え方も変わった。 今の大学生や20代の人達には、24時間働けますか、というキャッチコピーは、単 …

信用するということ

信用するということ

このブログで以前にも書いたかもしれないけれど、ニュージーランドに移住してしばらくしたころ、ある人にReference Letter を書いてもらおうとお願いをしたことがある。 Reference Letter は日本で言うと推薦状のようなもので、就職や進学、その他新しく何かを始めたり、どこかの組織に …

見ている世界は本物か?

見ている世界は本物か?

十代で初めてコンタクトレンズをして学校に行ったとき、教室の風景がそれまで見ていたものとかなり違って驚いた。クラスメイトはいつもこんなふうに教室や友人を見ていたのかとショックを受けた。 昨日まで自分が見ていた教室の風景と、今日の風景が全く違う。自分が見ていた風景と、クラスメイトが見ていた風景が全く違う …

とにかく自分を信じてみよう

とにかく自分を信じてみよう

留学生の中には、「私はあまり自分に自信を持てないんです」という人がいる。 いろいろと聞いてみると、日本で周囲の人達から認められることが少なかったり、自信を失う経験をしたり、成功体験をあまり持っていなかったりする。 それは、その人が悪いのではなく、周囲の環境やタイミングが影響していることが多い。 そん …

続けない勇気

続けない勇気

ニュージーランドの新学年がスタートしたこの時期にこんなことを書くのも何だけれど、「続けない」という選択もとても大切だと思う。 新しい生活がスタートする時には、これからあれもしよう、これもしよう、こんなことを毎日続けよう、こんなことができるようになろう、などと思う。 そして、勢いがあるうちに、いろんな …

親ばかでいいではないか

親ばかでいいではないか

ニュージーランドの親を見ていて感じるのは、とにかく子どもを褒める。 自分の子どもの話をするとき、「うちの息子は数学は得意で、スポーツも地域の大会で1位になったんです」などと言う。聞いている他の親達も、「それはすばらしい!」などと言う。 その上よく、「I’m very proud of h …

「変」は褒め言葉

「変」は褒め言葉

日本で、「あの人ちょっと変だよね」というと、ほとんどの場合は褒めてることにはならないだろう。 変=人と違う=よくない、という感覚なのだと思う。 でも、この式で言えば、変ではない=人と同じ=よい、ということになるけれど、本当だろうか。 確かに、日本では同調圧力が強いように感じることも多いし、見かけが人 …

いろんな経験をしてきた人は

いろんな経験をしてきた人は

弊社では、留学は経験だと考えている。 留学生活で日本ではできない経験をする。そのために留学をする。その経験には、もちろん楽しいこともたくさんあるけれど、うまくいかないこと、悲しいこと、傷つくことなどもある。 でもそんな経験全てが留学生活だ。 大人になっていろんな人に出会って感じるのは、いろんな経験を …

子どもから大人へ

子どもから大人へ

弊社では、長期の中学高校留学生も多い。 年々留学スタート時の年齢も下がってきているし、小学生の親御さんから長期の中学高校留学についてお問い合わせをいただくことも増えてきた。 実際にいろんな年齢の留学生を見ていて思うのは、やはり12歳と18歳では大きく違う。 18歳に比べると12歳、13歳はまだまだ子 …