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はい論破、それで終わり、でいいのか?

はい論破、それで終わり、でいいのか?

最近日本のネットを見ていると、論争が起きた時に、小気味よく相手をやっつけて終わりとか、 徹底的に相手を論破して終わりとか、内容はどうであれ、論破した方が勝ちという傾向も一部ではあるように思う。 もちろん、ひとり一人考え方が違うし、意見も違うし、立場も違うので、論争になることもあるだろうし、平行線のま …

複数の言語を理解できれば重要な判断が変わるかもしれない

複数の言語を理解できれば重要な判断が変わるかもしれない

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で、世界の様々な国や地域の出来事が、直接自分の生活に影響を与えることを実感していらっしゃる方も多いだろう。 そして日本やニュージーランドにも、いろんな国からいろんなニュースが飛び込んでくる。それらの情報は中国語であったり、韓国語であったり、フランス語、ドイツ語、イ …

富士山に登ると富士山は見えない

富士山に登ると富士山は見えない

日本で東海道新幹線をよく利用される方もいるだろう。 天気がいい日は富士山がきれいに見える。富士山がよく見えるほうに席を取るという人もいらっしゃるようだ。 そして、富士山が綺麗に見えたら、一度富士山に登ってみたいなと思う人も中にはいるだろう。 でも、富士山に登ると、当然だけれど、新幹線から見えていたよ …

よきリーダーとは

よきリーダーとは

ニュージーランドでは高校生ぐらいになると、リーダーシップ についての授業やリーダーシップキャンプが行われることも多い。リーダーとして何を身に付けなければならないのか、徹底的に教育される。 では、良いリーダーとは、リーダーとしての資質を持っている人とは、どんな人なのだろうか。 リーダーは、まずみんなが …

赤ん坊が泣くのは

赤ん坊が泣くのは

赤ん坊はだいたい泣いている 。 泣いて何をしてるのかというと、周りの人達に、自分がしてほしいことを訴え、それをやってもらおうとしている 。 お腹が減ったからミルクをくれ、 おむつが汚れたからかえてくれ 、寒いから服を着せてくれ、なんだか気分が悪いからなだめてくれ 。そんなことを、ただ、泣くというだけ …

こんな時に冷静に判断して行動するためには

こんな時に冷静に判断して行動するためには

昨日のこのブログ 「NZへの新たな入国のルールについて」で、 「人々の恐怖の感情をわざとあおるような情報を流しているところもあるようだ」が、「こういう時こそ、できるだけパニックにならずに、冷静に、正確で最新の情報を集めて、それをもとに、一人一人が自分で考えて判断して行動することが強く求められていると …

「I(アイ)」と「わたし」

「I(アイ)」と「わたし」

英語では自分のことを「I」という。 大人でも子どもでも、いつでも「I」だ。 それに対して日本語は、「私」「僕」「俺」「自分」「わし」「おいら」「わて」「うち」「小生」「あたい」「せっしゃ」「当方」「わがはい」「あちき」「あっし」「わらわ」「わたくしめ」などたくさんの言葉がある。そしてその言葉を多くの …

今年も後10ヶ月

今年も後10ヶ月

もう3月4日になった。今年もすでに2ヶ月が過ぎた。 そういえばまだ、今年の抱負も考えていないのに、あと10ヶ月だ 。大変だ 。 毎年こんなふうに、その年の最初の2か月があっという間に経ってしまう人生が、もう半世紀以上も続いている。そうこうしているうちに、今年の抱負ではなく来年の抱負を考える時期になっ …

ありあまる時間を目の前にすることはいいことだ

ありあまる時間を目の前にすることはいいことだ

日本の小学中学高校は、4月の上旬まで一斉休校になった ご家族はとても大変だろう。 ご両親とも働いていたり、夜に仕事があったり、どうしても家を空けなければいけない事情があったりするご家庭は、急に子どもたちがずっと家にいると、対処のしようがないだろう。 ただ小学低学年ならともかく、中学生や高校生になると …

リモートワークの次にくるもの

リモートワークの次にくるもの

最近日本でもリモートワークが話題になっている。 リモートワークは簡単に言えば、 場所を選ばない働き方のことだ。 今までは、必ず決められた場所に行って仕事をしなければいけなかったけれど、 同じ仕事をする時でも、好きな場所で同じ内容の仕事をすることができる。インターネットがない時代では難しかっただろうけ …

音声入力を使ってみたけれど

音声入力を使ってみたけれど

最近、仕事で音声入力を使うことが増えてきた。 パソコンのブラインドタッチよりも、携帯電話のフリック入力よりも、 音声入力の方が スピードがはるかに早い。 2~3年前までは、文字変換の精度があまり良くなかったけれど、最近はほとんど意図した通りに日本語に変換される。 ただ、いつも書いているこのブログのよ …

まず親の世代がやらなければならないこと

まず親の世代がやらなければならないこと

いろんな所で言われているけれど、 いま、世界は急速に急激に変化をしている。もちろん日本も例外ではない。 例えば インターネットが普及したのは1990年代の後半頃から、iphoneが最初に発売されたのが2007年、そして今年は2020年。 たった四半世紀の間に、インターネットを中心にして生活が大きく変 …

太陽はずるい

太陽はずるい

北風と太陽というイソップ寓話がある。 有名な話なのであらすじは ご存知だと思うけれど、 Wikipedia によるとこういう内容だ。 北風と太陽 Wikipedia 「ある時、北風と太陽が力比べをしようとする。そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。 まず、北風が力いっぱい吹い …

親の願いと子どもの希望が違うとき

親の願いと子どもの希望が違うとき

ほとんどの親は、子どもに、こんなふうになってほしい、こんなふうに成長してほしいという願いを持っている。理想とか目標と言ってもいいかもしれない。 だから、親は子どもに、こうしなさいとか、これをしてはいけませんなどと言う。そして、親が子どもにこうなってほしい、という方向に導くのだ。 でも、親がこうなって …

嫌なことがあったときには

嫌なことがあったときには

誰でも毎日何か嫌な思いをすることがあるだろう。 どこかのショップの店員さんの応対が 不親切だった。 仕事でミスをして上司にこっぴどくしかられた。家族の誰かがずっと不機嫌そうな顔をしていた。 小さなことから大きなことまで、毎日何かしら嫌な思いをする。 私は心が狭くて弱い人間なので、今までそんな嫌な思い …

ワークライフバランスはもう古い?

ワークライフバランスはもう古い?

ワークライフバランスという言葉が一時流行ったけれど、最近は日本でも働き方改革が実施されるようになって、また注目されているようだ。 ウィキペディアによると 「「仕事と生活の調和」と訳され、「国民一人ひとりがやりがいや充実感を持ちながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子 …

平気でうそをつく人がいる

平気でうそをつく人がいる

平気でうそをつく人がいる。 日本にもいるしニュージーランドにもいる。おそらく世界中どこにでもいるのだろう。 そんな人達は、小さなうそならついても大丈夫だと思っているようだ。 そして何度も何度も小さなうそをついているうちに、小さなうそならいくらついてもいいと本気で信じるようになって、日常的に当たり前の …

直感を信じられるかどうかは

直感を信じられるかどうかは

普段の生活では、特に長い留学生活などでは、何に対しても一生懸命考えて、自分で判断して動くことが大切だと思う。 でも矛盾しているようだけれど、なんとなくそう感じる、という直感もとても大事だ。 全体としてはあまりうまくいっていない時でも、これからはなんとなくうまくいけそうだという直感。 逆に、今はすごく …

自分勝手な人がいる

自分勝手な人がいる

自分勝手な人がいる。 皆さんの周りにもいるだろう。 自分だけがハッピーであればそれでいいと思っている人。 人の立場でものごとを考えようとしない人。 相手をリスペクトしない人。 そんな人がいる。 そんな人を見ていて気付くのは、そんな人は自分が自分勝手であるとはさらさら思っていないことだ。 だからこそ自 …

失敗は許されるのだから

失敗は許されるのだから

留学に来る前は、「うまくいかなかったらどうしよう」と不安になる。みんな同じだ。 また、留学が始まったあとの生活でも、失敗したらどうしよう、とプレッシャーを感じることも多い。大きなゴールを設定している留学生ならなおさらだ。 でも、うまくいかないことも、失敗することも、必ずある。留学生活がなにもかもうま …