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3秒ルール

3秒ルール

3秒ルールというのがあるらしい。 何かをやろうと思ったら、とにかく3秒以内に動き出す。それ以上時間が経つとやらない言い訳を考え出して結局やらない。だから、思い立ったら3秒以内に動く、というルールだそうだ。 確かに、「あっ、これをやらなければ」と思ってもすぐに「やっぱり後にしよう」と思うことがたくさん …

もうどつき漫才は流行らない

もうどつき漫才は流行らない

昭和の時代にはあたりまえだったことが、今では受け入れられないこともたくさんある。 職場では喫煙ができることがあたりまえで、学校の職員室でも先生がたばこを吸っていた。 テレビ番組の中で、ヘルメットをかぶらずにバイクに乗っているシーンがあった。 駅のホームでは、入ってきた電車に我先に乗り込む人も多かった …

親から子への暗黙のメッセージ

親から子への暗黙のメッセージ

親が子どもを褒める。自分の子どもだけではなくて、子どもの友達も褒める。 「あなたは、今回の算数の試験がんばっていい成績とったね」とか 「今日のその服装、かわいいね」とか。 また、 「○○ちゃんは、友達がたくさんいるね」とか 「△△君は、いつもきちんと挨拶するね」とか。 子どもはそんな親の言葉を聞く。 …

みんな違うものをみて違う感覚で生きている

みんな違うものをみて違う感覚で生きている

私が小中高校生くらいの時、友達はみんな同じ曜日の同じ時間に、同じテレビ番組を見ていた。 翌日学校で友達に会うと、「昨日○○見た?」というのが会話の始まりだった。小学校の時はアニメだったし、中学校の時はバラエティ番組だったし、高校の時はドラマだったりした。 今、テレビはほとんど見ない。日本の小中高校生 …

スマホの時代の中高生

スマホの時代の中高生

先日のこのブログ「スマホは悪ではない」でも書いたけれど、もはやスマホは、あたりまえに必要なツールだ。 スマホでできることはほんとうにたくさんある。 LINEやインスタなどでコミュニケーションできるのはもちろん、調べ物をなんでもすることもできるし、学校の時間割やイベントの管理もできるし、時計としても、 …

人はお互いに理解できない

人はお互いに理解できない

時代もあるのだろうけれど、ニュージーランドに移住する前、日本で暮していた時には、人間だれでも理解し合える、と思っていた。 話せばわかる、という言葉も多くの人が使っていたし、人に理解してもらえないことを悩んでいる人もいた。 ニュージーランドで暮らし始めてから、人間だれでも理解し合えるなどということはな …

スマホは悪ではない

スマホは悪ではない

子どもがスマホをさわっていると、「スマホばっかりさわってないで、他のことしなさい!」と親は怒る。 でも、もうこの時代、スマホを触っていること自体は悪いことではないだろう。スマホで勉強もできるし、友達と交流もできるし、いろんなことを調べたり、先生やコーチと連絡を取ったりできる。ニュージーランドの高校生 …

正しいと思っていることは実は正しくないかもしれない

正しいと思っていることは実は正しくないかもしれない

長い間生きていると、「今まで自分が正しいと思って疑わなかったことが、実は正しいとは限らなかった」という経験をする。 そんな時、歳をとればとるほど、自分の正しさを否定するような出来事を素直に受け入れるのに抵抗がある。「えっ!そうだったのか。」と頭では思っていても、「いやいやでも、やっぱり私が正しいので …

夜型を朝型に

夜型を朝型に

朝型の人と夜型の人がいる。 どちらにしても1日は24時間なのは、かわらない。でも人によって、朝早く起きたほうが一日を有効に使えるという人もいるし、夜のほうがいろんなことがはかどるという人もいる。 私は昔は夜型で、深夜のほうが集中できると感じていた。でも最近、朝5時頃から起きて仕事をしていると、集中力 …

言い方で事実も変わる?

言い方で事実も変わる?

ある事実を誰かが伝える時、その言い方によって印象がずいぶん違う。 Aさんがニュージーランドに留学するということを、友達のBさんがCさんに伝える時、 「Aさん、ずっと前から準備してこつこつお金を貯めていたけれど、とうとうニュージーランド留学に来月から行くんだって!」 と言うのと、 「Aさんったら、長い …

家事ができる人は頭がいい

家事ができる人は頭がいい

先日のこのブログ「家事はアートだ」で、料理や掃除、洗濯はアートだから、留学生もやってみるといいと思う、と書いた。 家事はアートだ。だからこそ、家事をやるときにはものすごく頭を使う。 例えば料理では、まず冷蔵庫に入っている食材の中から必要なものを選んで準備して、フライパンや鍋を火にかけ、順番を考えて火 …

で、他の子はどうだったの?

で、他の子はどうだったの?

子どもがいい成績を取ったとき、親はとてもうれしい。 勉強でもそうだし、スポーツでも、他の活動でも同じだ。 例えば、英語の試験で「90点だった!」と子どもがうれしそうに報告してくれたらとてもうれしいし、「ラグビーで特別な選抜チームに選ばれた!」と聞くと誇らしいし、「音楽の時間に先生に褒められた!」と子 …

子どもは子どもの人生を生きている

子どもは子どもの人生を生きている

親としては、子どもの成長はとても楽しみだ。 親はいつも、「こんな子どもに育ってほしい」と自分の希望を持っている。 勉強ができる子になってほしい。スポーツができる子になってほしい。何か一つ人よりも秀でたものを持つ子になってほしい。人に対して優しい子になってほしい。友達がたくさんいる子になってほしい。な …

誰かのせいにしているだけでは成長しない

誰かのせいにしているだけでは成長しない

ネットでもリアルでも同じだけれど、いつも誰かの批判をする人がいる。 批判の対象は、個人であったり、グループであったり、団体や組織であったりする。何かあれば、すぐにそんな対象に向かって、批判的な言葉を投げかける。 特に自分が悪い状況になっている時、○○さんがこんなことをしたから、学校が、会社が、家族が …

今日は予定なし

今日は予定なし

どんなに忙しい人でも、今日はなんの予定もない、という日が、一年に一度くらいはあるだろう。 そんな予定がない日は、とてもうれしい。何もせずにのんびり過ごそうとか、やりたくてできなかったことをしようとか、行きたかったところに行こうとか、会いたかった人に会おうとか、積んであった本を読もうとか、映画を見に行 …

しんどい時こそ歌う

しんどい時こそ歌う

私のニュージーランド人の友達に、歌を口ずさみながら家で料理をする人がいる。 その人が作った料理はどれも美味しい。そして料理をしている時だけではなく、掃除や洗濯をしている時も、楽しそうに歌を歌っている。 「この人は、いつも歌を歌いながら楽しそうに家事をしている。きっと家事が好きなんだろう」と思っていた …

ときめきで決める?

ときめきで決める?

米国のNetflix で「KONMARI~人生がときめく片づけの魔法~」が人気だったそうだ。 ウィキペディアによると、こんまりこと近藤 麻理恵(こんどう まりえ)さんは、「日本出身の片づけコンサルタントである。2010年末に出版した著書はミリオンセラーとなった。2019年現在、アメリカ合衆国カリフォ …

選ぶ時は同時に選ばない

選ぶ時は同時に選ばない

このブログでも何度か書いたけれど、なにかを選ぶときに、それ以外のものを選ばないということがよくある。 留学もそうだ。留学に行くことを選ぶのなら、日本にいる選択肢を選ぶことができない。ニュージーランドの高校で長期留学するのなら、日本の高校で毎日授業を受けることはできない。 人生の大きな決断だ。 例えば …

終身雇用がなくなると

終身雇用がなくなると

先月、日本の経団連の会長やトヨタ自動車の社長が、「終身雇用の見直し」について発言したことが話題になっていた。 いろいろとネットの情報を見ていると、一概に終身雇用制度が急速になくなっていく、ということはないという意見もあるけれど、おおよその流れとしては、これから日本では終身雇用制度はだんだんなくなって …

What do you want?と聞いたからには

What do you want?と聞いたからには

ニュージーランドでは、子どもでも、What do you want?とかWhat do you think?と聞かれる。 話はそこから始まる。 そして、What do you want?やWhat do you think?に対してなにか答えが返ってきたなら、質問した人はまずはそれを受け入れようとす …