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信じるということ

信じるということ

「信じる」 ということは、思っている以上に、とても大切で、とても難しいことだと思う。 何かを信じるというとき、そこには考えるべきものが二つあって、一つは何を信じるのかという、その信じるべき対象。もう一つは、もちろん信じるという行為そのものだ。 信じるべき対象というのは、多くの場合は、自分の身近にいる …

コミュニケーションの便利なツールを使うその前に

コミュニケーションの便利なツールを使うその前に

日本ではLINEを使っていない人のほうが今は少ないだろう。 誰かとコミュニケーションを取るときには、まずはLINEを使う。 ニュージーランドでLINEを使っている人は少ないけれど、何か他のアプリを同じように使っている。場所や年代が違えば使うアプリは違うけれど、スマホを使って誰かとコミュニケーションを …

成長は未来のことだから

成長は未来のことだから

いくつになってもエネルギッシュな人がいる。 メディアなどによく出てくるスポーツ選手や芸能人、経営者などの有名な人はもちろん、自分の周りにもそんな人が何人かいる。 一方で、年齢相応の歳の取り方をしている人もたくさんいる。 何が違うのだろうか。 年齢にかかわらず、その人の内側から出てくるエネルギーを感じ …

学校の勉強は役に立つのか?は愚問

学校の勉強は役に立つのか?は愚問

学校の勉強は社会に出てから役に立たないという人もいる。 この問いには矛盾がある。 その問いを日本語で問うことができるのは、そして、その問いに対する答えを考えることができるのは、学校で日本語つまり国語の勉強したからだろう。言葉を知らない人は、言葉で考えることもできないし、言葉で誰かとコミュニケーション …

徹底した貧乏生活を経験すると

徹底した貧乏生活を経験すると

お金はあるに越したことはない。 できれば、生まれてから死ぬまで、一生お金に困らない生活が出来れば、一番いいだろう。 でも多くの人はそういうわけにはいかない。 いつでも好きなときにいくらでもお金が使える生活をしている人は、それほど多くはないだろう。 いつでも好きなときに好きなだけ好きなものにお金を使え …

いぬ・さる・きじと言えば?

いぬ・さる・きじと言えば?

目の前を、いぬ、さる、きじが一緒にどこかに向かって歩いているのを見たら、多くの人はこう思うだろう。 「鬼退治に行くんだ」 そして続けて、こうも思う。 「桃太郎はどこにいるんだろう」 いぬとさるときじを見たら、桃太郎と一緒に鬼退治に行くと考える。これは、いわゆる、物語の共有の一つだろう。 ある物語を共 …

成功する人とそうでない人との決定的な違い

成功する人とそうでない人との決定的な違い

最近はネットを検索すると、こんなふうにして私は成功したとか、こうやって私は大金持ちになった、などという情報も出てくるようだ。 また、ユーチューバーとして高い収入を得ている人たちが、どのようにすれば YouTube で稼げるのか、などという動画もアップしているらしい。 10代や20代の若い人たちがそん …

受験勉強から得られるものもたくさんある

受験勉強から得られるものもたくさんある

私はどちらかと言えば、日本の受験勉強に対しては肯定派だ。 高校受験や大学受験のように、英数国理社などのアカデミックな科目を、入学試験に向かって数か月から1年間、あるいは数年間程度勉強する受験勉強。 いろんな弊害があることは理解しているし、その全てが役に立つとも思わないけれど、「受験勉強=悪」のような …

Google が変わると行動が変わる

Google が変わると行動が変わる

Google フォトが、今月、2021年6月から有料化された。 それまでは、一定の大きさ以下の写真なら、容量無制限で無料でGoogle フォトにバックアップできたのが、無料ストレージ15GBを超えると無料では使えなくなった。 ググると対策や他のバックアップの選択肢などがたくさん出てくる。 私が子ども …

繰り返す毎日を変えてみるのも必要

繰り返す毎日を変えてみるのも必要

最近はスマホのToDoList やカレンダーアプリを使って、毎日の生活を管理している方も多いだろう。 昔ながらの手書きの手帳やプランナーもいいけれど、デジタルディバイスのスケジュール管理のいいところは、毎日繰り返す予定は一回の書き込みで済ませられることだ。 そしてスケジュールを入力して一週間、一か月 …

調子が良くないときはこんなやりかたもいいかもしれない

調子が良くないときはこんなやりかたもいいかもしれない

人生楽もあれば苦もあると言われる。 長く生きていると、それを実感する。不思議なくらいにやることなすことうまくいくこともあれば、どうも何をしてもうまくいかないし、よくないことがまとめて起こることもある。 絶好調のときもなんだか怖くなるけれど、調子が悪いときは怖くなるどころか疲れ果てて、なぜこんなにもよ …

アクシデントのように心を動かされる新しいものに出会う経験がなくなってきている

アクシデントのように心を動かされる新しいものに出会う経験がなくなってきている

最近テレビ番組を見ないという方も多いだろう。 見るとしても、テレビ局のアプリを使って観たい番組だけを見るかもしれない。 以前のテレビの見方と何が違うかといえば、一つはコマーシャルが以前のように入ってこない。もう一つはザッピングして何となくいくつか番組を見て気に入ったものをそのまま見るということがない …

未来の想像がその人そのもの

未来の想像がその人そのもの

今は、先が見えない時代だということは、世界中の多くの方が同意してくださると思う。 10年後はもちろん、5年後も、1年後も、3か月後も世界がどうなっているかわからないし、自分が暮らす町がどうなっているのかもわからない。 このブログで以前にも何度か書いたけれど、今日と同じ明日がくるとは限らないことを、多 …

視点を上げて大人になるということは

視点を上げて大人になるということは

以前のこのブログで、 「子どもから大人になっていくということは、視点が少しずつ上がっていくということだ」 と書いた。 「大人になるということは」 小学生のころは自分の周りにいる友達、中学生のときは隣のクラスや違う部活、高校生のときはバイト先や自分がいる社会、そして高校を卒業すると、国や世界に視界が広 …

このぶんしうょはよまめすか?

このぶんしうょはよまめすか?

最近もどこかの広告で話題になてっいたけれど、ひらがなで書いた文字をところどろこ入れ替えた文章でも、なんとなく読めてしまうという現象があるそうだ。 調べてみると、タイポグリセミアというしらい。もとは英語の単語の中のアルァフベットを入れ替えたもので、それをひらがなでやてっも同じ現象がおこるそうだ。 3年 …

ほかの子と比べるのはやめにしよう

ほかの子と比べるのはやめにしよう

自分の子どもの友達やクラスメイト、クラブ活動の同じチームの子どもたちや近所の同年代の人たちが、それぞれの分野で活躍をしているのを聞くと、よかったなぁと感じると同時に、どうしても自分の子どもと比べてしまう。 あの子はこんなにいい成績を残しているのに、あの子はスポーツで活躍しているのに、あの子は友達も多 …

強い言葉があふれている

強い言葉があふれている

ネットを眺めていると、個人でも企業でも、使う言葉が以前よりも強くなっているように感じる。 ネットではタイトルだけざっと見る人も多いし、最初に強烈な印象を与えてキャッチすることが大切だったりするから、どこにでもある穏やかな言葉を使っていると、その内容はだれの目にも触れることができない。 でも、タイトル …

子どもの人生は親のものではない

子どもの人生は親のものではない

親は子どもに、「将来はこんな人になってほしい」と願って育てる。 世の中のために貢献し、人望があり、健康で、本人や周りの人がいつも幸せを感じている。そんな人になってほしいと望む親も多いだろう。 でも、子どもが小学生になり、中学、高校と進むにつれて、「こんな人になってほしい」の中に、「こんな職業に就いて …

大人になるということは

大人になるということは

子どもから大人になっていくということは、視点が少しずつ上がっていくということだと思う。 赤ん坊のときは、自分の手や足しか見えていないけれど、少しずつ周りにあるものが目に入ってくる。立って歩けるようになると物理的にも視点が上がって見える範囲が広がるし、学校にはいると、行動範囲も広がって、いろんな場所や …

その言葉のうしろには

その言葉のうしろには

大人もそうかもしれなけれど、特に十代の人たちが使う言葉には、その裏に違う意味が込められていることがある。 子どもから大人になっていく時期で、考え方や感じ方も変わってくるし、今まで守られていただけの立場から一人で生きていく力をつけていくときだし、行動の幅も広がるし、新しい経験もたくさんする。 そんな大 …