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東京のお台場に、実物大のユニコーンガンダムがあるようだ。ガンダムファンにとってはたまらないだろう。

ただ、実物大のガンダムって、よく考えてみると少し違和感を持つ。ガンダムはもともとアニメで有名になった架空のものだ。もちろん、身長何メートルなどという公式数値も出ているのだろうけれど、実際にいるガンダムを計った数字ではないだろう。もし実際にガンダムがいて、その身長を測って公式発表しているのなら、実物大ではなくその本物がお台場にくればいい。

この「実物大のユニコーンガンダム」というフレーズは、あえて表現すれば、とてもロマンチックで、夢があって、実際に見るとファンは興奮するだろう。

でも、なんとなく現実と架空が混ざり合ったような違和感も感じる人もいるだろうし、夢がありすぎて入り込めないという人もいるだろう。

これは、例えば博物館にある、「実物大の恐竜」とは根本的に違うように思う。

恐竜も今はもうどこにもいない。けれど、実際に過去には存在していたもので、化石も現在に残っているし、その「実物大」と言われると、現実味も増す。そこには、ロマンや夢はあるけれど、「架空」ではないし、ガンダムとは「過去に存在していていまはいない」という違いがあるし、実物大のガンダムよりも空間的に近いものを感じる。

もちろん、ガンダムファン、恐竜ファンは、もっと違う感じ方、見方をするのかもしれない。

けれど、「実物大のガンダム」と「実物大の恐竜」は、何か決定的に違うものがあるように思う。それを言葉で表そうとブログを書き始めたのだけれど、どうもうまく説明できない。

少し角度を変えて、例えば、実物大のスポンジボブというのはどうだろう。ガンダムや恐竜ほど夢やロマンは感じないように思う。では、実物大のエンタープライズ号とか、実物大の小野小町は?あるいは、実物大の三年寝太郎とか、実物大のゴーダマシッダールタなどはどうだろうか?

実物大のこれらと、実物大のユニコーンガンダムの違いは何だろう。もしかすると、それぞれのファンには、同じような夢やロマンがあるのかもしれない。でもそうであるならば、なぜお台場に実物大の三年寝太郎が立たたないのだろうか。

書いていてだんだんなんだかわからなくなってきた。

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