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ニュージーランドでは、Year 7くらいになると、セルフマネージメントを求められるようになってくる。

Year 7は日本でいうと小学6年生だ。

セルフマネージメントは、日本語では自己管理能力というのだろうか。日本語にしてしまうと少し違うように感じるけれど、総合的に自分自身をマネージメントすることだ。

セルフコントロールよりも広い意味で、制御統制する以外にも、計画を立てるとか、調整するとか、予想するとか、説明するとか、責任を取るとか、率先するとか、準備するとか、時間をうまく使うとか、もちろん管理するとか、そんな全てのことを含んでいる。

Year 7の子ども達がその全てを求められるわけではないけれど、例えば、宿題を忘れてきたり、言われたことができなかったり、計画通りに進めることができなかったりする生徒に、セルフマネージメントをしっかりとしなさい、と先生や親が言うことがある。

そしてニュージーランドの高校生であるYear 9 にもなると、学業やスポーツ、普段の生活で、さらにセルフマネージメントが求められるようになってくるし、生徒達も自覚的になってくる。

生活の基本能力の一つとして、セルフマネージメントがキーワードになってくるのだ。

だから、学業でトップを目指したり、スポーツで一流選手を目指す人は、それぞれのスキルを具体的に伸ばす前に、まずはセルフマネージメントができているかが問われ、それができていないと、まずはそこからやってみましょう、となる。

成績がある程度までは伸びるけれど、いくつかの科目で弱い部分があってそれ以上なかなか伸びない人、スポーツでスキルはあるけれど、ここぞという時に力を発揮できない人など、まずはセルフマネージメントができているかどうかを指摘される。

そして日本の高校3年生にあたるYear 13くらいになると、学業やスポーツで優秀な成績を残す人の多くは、やはりセルフマネージメントがしっかりとできている。

なにかうまくいかないとか、ある部分が伸びないとか、どうしていいかわからない、という中学高校生は、セルフマネージメントができているかという視点から、自分の生活を見直してみるのもいいかもしれない。

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