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先日、「嵐の中で」という映画をネットフリックスで観た。

この映画は最近多くなってきたネットフリックス映画で、スペインで製作されたので、全編スペイン語だ。字幕は日本語も英語もスペイン語も選ぶことができる。

いわゆるタイムトラベルものだけれど、ストーリーもよくできていて、伏線もあって、とても面白かった。先入観があったのかもしれないけれど、米国で作られたタイムトラベルものの映画と比べてすこし雰囲気が違うようにも感じた。

ネットフリックスでアメリカ以外で作られたオリジナル映画といえば、アカデミー賞を受賞したROMAが有名だ。私はまだ観ていないけれど、世界中で高い評価を得ていた。

嵐の中でもそうだし、ROMAもそうだけれど、世界中あらゆるところで作られた映画が、自宅でいつでも何度でもすぐに観られるのは、すばらしい。

映画といえば映画館で上映されているものしか見られなかった、ついこの前までの時代と比べると、その衝撃は大きい。映画館で上映されている映画は、もちろん上映されているものしか見られないし、上映されている時間に上映されている場所に行って、その都度お金を払って観る。

でも、ネットフリックスの映画は、自宅にいても、通勤時間中にでも、どこでもいつでも観られる。しかも月額定額だ。

映画を観るということに対する常識が、もう完全に変わった。

これがもっと進めば、だれもが自分が作成した映画を、世界中の人達に届けることができるようにもなるだろう。今は、YouTube がそんな役割を果たしているけれど、ネットフリックスがもっと幅広い作品を流すようになって、制作者のすそのが広がれば、映画制作者側にももっと大きなインパクトを与えるだろう。

これをもっと広く考えると、映画だけではなく、音楽も、小説も、絵画も、クリエイティブなもの全てが、制作側も受け取る側も、ネットを通して変わる可能性を持っている。誰もがクリエイターになって、世界中に自分の作品を発信できる世界が待っている。

何かをクリエイトして、それを発信する。これからは、そんなことができる人が、影響力を持ち、世界を動かしていく時代になるのかもしれない。

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