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先日友達のうちに泊まりに行くと、クイーンエリザベス2世の大きな顔写真が表紙のカードが、他のカードと一緒に飾ってあった。そのカードは他のカードよりもひときわ大きくて、端のほうに飾られてあったけれど一番目立っていた。

たくさんのカードは、友達夫婦の結婚60周年、ダイヤモンド婚のお祝いのカードで、家族や友達から送られてきたものだった。クイーンエリザベス2世の顔写真が載ったカードを見たときは、私は、それはきっと2ドルショップで売られているカードで、友達から送られてきたものだと思った。でもそれにしては派手だ。

友達に聞いてみた。「この女王の写真のカードは、誰から送られてきたカードなの?」

友達は言った。「女王だよ。」

「えっ、じょおおおう?」

CardFromTheQueen

と思って手に取って中を読んでみると、本当にクイーンエリザベス2世からのお祝いのカードだった。

I am so pleased to know that you are celebrating the Diamond Anniversry of your wedding. I send my congratulations and best wishes to you on such a special occasion.

と書かれた後に、Elizabeth という直筆のサインがあった。最近は多少のことでは驚かないのだけれど、これには正直かなりびっくりした。まさか友達が女王からカードをもらっていたなんて。驚きだ。

CardFromTheQueen

クイーンエリザベス2世以外には、ニュージーランドの首相のジョン・キー氏、そしてニュージーランド総督のジェリー・マテパラエ氏からのカードもあった。

ダイヤモンド婚の次のお祝いは、75周年のプラチナ婚だそうだ。友達は2人が21歳の時に結婚して今年で81歳。ぜひプラチナ婚まで元気でいて、また女王からのカードが届けられるのを願っている。

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