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お酒はなかなかいい。

何がいいかと言えば、やはり飲むと楽しくなる。なんだかわからないけれどニコニコしたり、ちょっとしたことで大笑いしたりする。そして、いつもは話さないようなことも話してしまうのもいい。ずっと胸の奥にしまっておくのもいいけれど、酔った勢いで話してしまうと気分がずっと楽になることもある。そして食も進む。ニュージーランドの人はワインやビールをつまみなしでどんどん飲むが、やはり酒には肴が必要だ。お酒が進むにつれておつまみもどんどんなくなる。その上、楽しくて、よくしゃべって、よく飲んで、よく食べたら、すごく楽しい想い出ができる。いつになっても、「あの時みんなで一緒に飲んで話したのは楽しかったね」と言える。

そんなお酒もちょっと困ることもある。

たくさん飲んで、たくさん食べて、たくさんしゃべっても、後であまり詳しいことを覚えていなかったりする。後から言われて「そういえばそんなことを話してたなぁ」などということもあるし、記憶が細切れ、断片的だったりもする。そして次の日がかなりつらい。若い人はいいけれど、私の年齢になったら、明け方近くまで飲んだら次の日は体と頭が思うように動かないし、食欲も出ない。

先週の金曜日、高校留学生の親御さんが日本からいらっしゃって、うちでパーティをした。7時前から始めて、8時、10時、12時頃までは時計を見ていたのを覚えているが、気がつけば3時半。後半は特に、どんな話をしたのかあまり覚えていないし、次の日はちょっとつらかったけれど、でも、よく飲んで、よく食べて、よくしゃべって、ほんとうに楽しかった。