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多くの人はそうだと思うけれど、一日が終わってあまり疲れてない日もあるし、ものすごく疲れを感じる日もある。

なぜその日は疲れているのかを考えてみると、フィジカルな部分ではなく精神的な部分から疲れが来ていることが多い。

じゃあ精神的な疲れはどこから来ているのかをよく考えてみると、それは、過去に対する後悔と未来に対する不安から来ていることがほとんどだと思う。

例えば人間関係で疲れを感じているとしても、ある人との過去にあった出来事か、ある人との未来に起るであろう関係を考えて疲れる。だって目の前にその人がいなくても疲れているのだから。もしその人との過去の出来事を修正でき、未来にその人と全くかかわらないことが決まっていたら、おそらくその疲れもなくなるだろう。

人間関係にしても、お金にしても、健康にしても、勉強や仕事にしても、ほとんどのことは、過去に対する後悔と未来に対する不安がなくなれば、それらから疲れを感じることもなくなるのではないか。

過去に対する後悔と未来に対する不安から心をさいなまれるのは、言い換えれば、時間という流れを意識することで後悔したり不安になったりするということだ。

もしそうであるならば、時間に対する考え方を変えることで、後悔や不安も少なくなり、疲れも感じなくなるのではないだろうか。

例えば、多くの人は、時間は過去から未来への直線で、現在はその上の一点で、後ろが過去で前が現在、そんなイメージを持っているだろう。でも時間など見た人はいないのだから、それが事実かどうかなどわからない。そうであるならば、そんな時間のイメージを変えてもいいだろう。

例えば、過去など存在しないと考えることも十分可能だ。過去は人々の記憶の中にしかない。単なる記憶、想像だ。実際に過去の記憶は細かい部分で間違っている。だから未来しかない。時間は現在から未来に向かっての直線しかない。そう考えると、過去に対する後悔も意味がなくなる。

あるいは、時間という流れ自体、時間という直線のイメージ自体がない、と考えることもできるだろう。あるのは今だけ。今という点だけ。そう考えることで、未来に対する不安も未来という時間とともになくなる。

あるいは、時間は未来から過去に流れて行くと考えることもできるかもしれない。自分は今という点にとどまっていて、未来という世界が向こうからこちらにやってきていると考える。私達は今ここで待っているだけだ。

今日一日の疲れは過去への後悔と未来への不安から来ている。それらをなくすために、時間に対する考え方をいろいろと変えてみる。

そうすることで、過去の中に存在していた後悔や、未来の中にあるはずだった不安を、自分でコントロールできるかもしれない。

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