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何度かこのブログでも書いたけれど、世の中、そしてそれぞれの人の周りでは、いろんな人がいろんなことを言う。

大きなことであれば、政治や経済、日本の社会のこれからなど、幅広い意見を様々な人が言う。また、自分の周りのことに対しても、いろんな人達が、ここはいいところだ、とか、これはあまり良くないなどと言う。もちろん自分自身のことに関しても、周囲の人達が、これをしなさい、とか、これはダメですなどと言う。

どんなことに対しても、いろんな人がいろんなことを言うのは、あたりまえのことだ。

でも、いろんな人が言ういろんなことは、一つ一つは納得のいくものであっても、比べてみると正反対のことだったり、一つを選ぶと他は選べなかったりする。

だからといって、いろんな人のいろんな言うことを聞くたびに、それに翻弄されて自分の考えや決断、意見を変えることは出来ない。

いろんな人の言ういろんなことは、自分の意見や判断、行動の参考にすればいい。けれど、それらの中のどれを選ぶのか、自分はどう考え、どう判断し、どう行動するのかは、結局最後は自分自身で決めなければならないし、自分で決めた選択や結果は、後から他人のせいにすることは出来ない。

いろんな人がいろんなことを言う中で、自分の方向をはっきりと決め、自分で考え、自分で決断し、自分で行動していくのは、とても難しい。大人になっても、うまくいかない経験をする。ましてや十代二十代の若い人達は、どうしたらいいのかわからないことも多いだろう。

そんな中で自分の道を進んでいくためには、知識と経験が必要だ。知識と経験がない人は、誰かに教わりながらやっていくしかない。

だから、いろんな人がいろんなことを言う世界で、自分で考えて、自分で決断し、自分で行動して行く力を身に付けるためには、若いうちからそんな環境で、うまくいったりうまくいかなかったりする経験をして、いろいろ考え、知識をつけていく必要があると思う。