ニュージーランド現地無料留学エージェント

先日このブログで、留学生たちの写真を撮って日本の保護者の方に見ていただく、ということを書いた。

写真をご覧頂いた保護者の方からは、メールで感想などを頂くことも多い。多くの場合は大変喜んでいただけるのだが、たまに「うちの子が笑顔で写っていないので、疲れているのではないかと心配しています」というご指摘を頂くこともある。

写真を見てみると、確かにその留学生の顔は、どことなく疲れた雰囲気だったりするのだけれど、実際に会って話をしていた時のことを思い出すと、とても元気でニコニコしていたりもする。

集合写真でもそうだけれど、「今から写真撮りますよー」と言って撮った写真でさえ、半分目をつぶっていたり、あっちを向いていたり、疲れたような顔をして写っている人が一人や二人いる。だから、スナップショットを撮ったときに、たまたま笑顔でないことも実際はよくある。でも、その写真を見た日本の親御さんは、「いつもきっと疲れているに違いない」と心配してしまう。そのお気持ちはよくわかる。

だから、できるだけ笑顔の写真をたくさん撮りたいと思っている。もちろん、しんどいです、と言っている留学生を無理矢理笑わして撮ることはしないけれど、撮った写真をその場で見て、どうもぱっとしない表情なら、さらに何枚かその学生を撮ったりもする。せっかくニコニコして楽しい時間を過ごしているのに、一瞬の表情を撮った一枚の写真で、親御さんにご心配をかけるのも忍びない。

それだけ日本の親御さんが写真をじっくりと見ていただいているということなので、とてもうれしい。だから、少し疲れた表情で写っている留学生がいると、「実際はとても楽しそうにしていらっしゃいます」と親御さんにお伝えしたくなるのだ。