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いろんな人がいろんなことを言う。耳障りのいいことだったり、厳しいことだったり、意味がわからないことだったり、関心のないことだったりするけれど、それぞれの人がそれぞれの立場で、全く正反対のことも言う。

そういう言葉をどう受け止めればいいか、混乱することも多い。特に、慎重に大きな決断をしなければならないときなど、誰のどんな言葉を受け入れればいいのか、判断に迷う。また言葉だけではなく、その人と会ったり、その人が話をしている映像を見たりすると、どうしても見た目の印象で全体を判断してしまうこともある。

ある人の表情や動作から読み取れることも多い。でも、目で見たイメージは、「この人好き」とか「なんとなく好きになれない」といった漠然とした印象も残す。好きや嫌いで判断するべきでない場合は、それらがバイアスとなってしまう。

映像にはかなわないのかもしれないが、言葉の中にもたくさんの情報が入っている。だから、誰が言っているのか、というイメージも大切だけれど、それぞれの人が何を言っているのか、をバイアスをかけずにしっかりと受け止めることも大切だ。

こんなことを考えていると、10代の頃にいろんな経験をして、いろんな人と出会って、いろんなことを考えて、しっかりと知識も身につけ、自分で考えて判断する態度を身につけることがとても大切だと改めて思う。