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親が子どもを褒める。自分の子どもだけではなくて、子どもの友達も褒める。

「あなたは、今回の算数の試験がんばっていい成績とったね」とか
「今日のその服装、かわいいね」とか。

また、
「○○ちゃんは、友達がたくさんいるね」とか
「△△君は、いつもきちんと挨拶するね」とか。

子どもはそんな親の言葉を聞く。

その時子どもは、親の言葉から無言のメッセージも同時に受け取る。それは、「がんばって算数の試験でいい成績をとることはいいことなんだ」とか「服装は、かわいいことがいいことなんだ」とか。

また、「友達がたくさんいることがいいことだ」とか「きちんと挨拶することはいいことだ」という親からのメッセージだ。

そして、いい成績をとったり、かわいい服を選んだり、友達をたくさん作ったり、きちんと挨拶をしたり、そんなことに価値を置くようになる。

親が、子どもや誰かを褒める時、「過去の結果を高く評価する」だけではなく、「親はこんなところに価値を置いて生きている」というメッセージを暗に子どもに伝えている。

もっと言えば、親に限らず誰かが何かを評価するとき、その人はその部分に価値を置いているという意思表示をしている。そして周りの人は暗にそれを受け取る。

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