ニュージーランド現地無料留学エージェント

先日のこのブログ、「未来のオールブラックスがここから出てくる」で、ニュージーランドでのオールブラックスを育成するシステムについて書いた。

高校生の年齢、ニュージーランドでいうと14歳から18歳までの5学年は、13歳までのジュニアクラブチームではなく、在籍高校の年齢別のチームに所属してプレーする。そしてシーズン後には各地方ラグビーユニオンで代表チームが編成され、他のユニオンの代表チームと試合が行われる。

そして先日、弊社のラグビー高校留学生が一人、ベイオブプレンティ地域のU16の代表に選ばれた。

彼は、中学3年生からニュージーランドでラグビー高校留学を始めて今年で2年目だ。昨年もU15の代表に選ばれて活躍していたけれど、今年も7月のスクールホリデー期間中に行われたキャンプに参加し、そこで実力を発揮して、先日正式な代表メンバーとして選出された。

キャンプ後まだ正式にメンバーが発表になる前に少し話を聞くと、キャンプでは自分の持っている力を出すことができて、コーチ陣からの評価も高かったと、自信をのぞかせていた。

日本から中学生の年齢でラグビー高校留学に来ると、やはり最初は留学生活に慣れて英語力を上げるだけでもみんな苦労する。知らない国で知らない人達とわからない言葉でずっと暮すのは、とてもしんどい。

その上、ラグビートレーニングも毎日やるのだ。十代の年齢ではなかなかできることではない。

そしてさらに、現地の選手でもなかなか選ばれない地域代表選手に選ばれるのは、並大抵の努力ではなかっただろう。

ベイオブプレンティU16のチームは、シーズン後の9月29日からニュープリマスで行われるチーフスエリアの試合に参加する。

日本にいる高校生には絶対にできない経験だ。ニュージーランドの他の地域のレベルの高い選手達と試合をして、さらに実力を伸ばしていくことは間違いない。

応援しています!

the Bay of Plenty Under 16 wider squad