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ほとんど全ての人が携帯電話を持っている。

いつでもネットに接続して、スマホやタブレットやPCで情報を見ることができる。音楽も、動画も、文字情報も、見るだけでなく発信することもできるし、クラウドで共有することもできる。

スマホやタブレットやPCは全てデジタルなディバイスだからそんなことができる。今までのアナログなツールと全く違う。

じゃあ、デジタルとアナログの違いは何だろうと思ってググっていたら、「アナログなものは一方向にしか進まないけれど、デジタルはいろんなところに一瞬でとぶことができる」と書いている人がいた。

アナログの時計もそうだし、レコード、カセットテープ、手書きのノート、本、ビデオテープなど、どれも基本的には一度進み出すと一方向にずっと進んで行くし、戻る時でも今までの部分を逆にたどる必要がある。

それに対して、デジタル時計やSpotify、タブレットのメモ帳、KindleやNetflix など、どの部分からでも始められるし、簡単に一瞬でポイントを変えることができる。

アナログのレコードなら、アルバムの一曲目に針をおとしたらあまり好きではない曲も全て含めて最後まで聞く。針がレコードの上を一方向に移動するからだ。カセットテープも同じだ。手書きのノートは1ページ目から順番に埋めていく。本はページをめくっていくし、ビデオテープもせいぜい「早送り」「巻き戻し」しかできない。物理的に「送って」「戻す」のだ。

アナログのツールを使っていたのがデジタルになった、ということは、言い換えると、一方向にしか進まなかったものが、一瞬でいろんなポイントに移動できるようになった、ということだろう。

レコードがSpotifyに、本がKindleに、ノートがメモ帳に、ビデオテープがNetflix になったことで、単に便利になっただけではなく、実は根本的な部分が大きく変わった。

デジタルネイティブの人達は、一方向にしか進まないツールが周りにたくさんあるという経験をせずに大人になる。ほとんどのものが一瞬にして自分が求めるポイントに飛ぶことがあたりまえだと、おそらく無意識に思っている。

アナログからデジタルへの移行は、もしかしたら、なにか決定的な違い、決定的な影響があるのかもしれない。

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