ニュージーランド現地無料留学エージェント

それまでの生活を一度捨てる

それまでの生活を一度捨てる

長期の留学に来る時には、それまでの生活のほとんどを「捨てて」くる。 それまで持っていたもの、人間関係、ルーティン化された時間、見ていたもの、住んでいた場所、などを一旦捨てて留学にくる。 そして、新しいものを持ち、一から人間関係を作り、今までと違う時間の使い方を覚え、それまでと違うものを見て、新たな場 …

現地サポートに欠かせないもの

現地サポートに欠かせないもの

弊社の短期長期の中学高校留学生は、おかげさまで年々人数が増えてきている。ありがとうございます。 中学高校留学生は弊社が現地でサポートをしているけれど、この現地サポートは、弊社スタッフだけの力ではうまくいかない。 弊社の12歳から18歳の留学生達は、ほんとうにとてもいい学生が多く、みんな一生懸命がんば …

最初は嫌だと思っていても

最初は嫌だと思っていても

2月の第一学期から新しく留学をスタートした留学生達の留学生活も、そろそろ5ヶ月が経つ。 日本からニュージーランドに来て留学を始めた人達は、文化の違いや言葉が通じないこと、全く知らない人の家で暮らすストレス、時間の流れ方の違いや知らないことがどんどん出てくるプレッシャーなどから、時にはいろんなことが嫌 …

ペラペラはすぐにばれる

ペラペラはすぐにばれる

弊社では、Year 13の長期高校留学生には、進路相談や大学出願準備のサポートも希望に応じて行っている。 日本の大学を受験する人の多くは、帰国子女入試やAO入試を受けるけれど、ほとんどの大学・学部で面接や口頭試問が課せられる。 中学生や小学生の年齢から留学をしている人は特に、面接の経験がない人が多い …

通信教育で空手を習う

通信教育で空手を習う

まだネットがなかった頃、「通信教育で空手を習う」というのが、一つのギャグとして通用していた。 通信教育で本を見ながら空手を習っても、あまり強くならないだろう。 でも今は、ネットを使えば通信教育で空手を習っても、昔よりも少しは強くなるかもしれない。 ただ、今も昔も、通信教育で空手を習うことに決定的に足 …

今までこれでやってきたのだから、大丈夫?

今までこれでやってきたのだから、大丈夫?

このブログでも何度か書いたけれど、時代は急速に急激に変化している。 ネットが一般に普及してからわずか20年。今の中学高校生の親御さんが高校生だった時代には、ネットなどほとんど誰も使っていなかった。 それだけでも大きな変化なのに、それに加えて日本は少子高齢化、外国人労働者や観光客の増加など、20年前に …

クライストチャーチはどんどん発展している

クライストチャーチはどんどん発展している

先週クライストチャーチに行ってきた。 クライストチャーチは2011年2月の地震で大きな被害を受けたけれど、7年以上経った現在は、地震の影響をほとんど感じさせないまでになり、新しい道路や建物もどんどんでき、人々は明るく日常生活を送っている。 市内中心部も、たくさんの新しいビルが建ち、人々の足も戻ってき …

誰かの批判ばかりする人

誰かの批判ばかりする人

先日のこのブログ「ネガティブな人とは距離を置け」でも少し書いたけれど、ネガティブな人と一緒にいるとどんなポジティブな人も必ず引きずられる。 特に、誰かの批判をしている人と一緒にいると、なかなか離れられない。批判をしている人は、周囲の人に強制的に同意を求めるからだ。同意を求められたら、そうだね、という …

根拠のない自信を持っている人

根拠のない自信を持っている人

先日のこのブログ「ほんとうに自信を持っている人は」で、「自信を持つ、自分を信じる人は、「自分はいまからいろんなことで失敗をするかもしれない。予期せぬことが起るかもしれない。でも、たとえどんなことが起っても、自分は何とかそれを克服し、リカバーし、そこからいろんなことを学んで、先に進んでいける」そんな自 …

もうすぐ冬至

もうすぐ冬至

ここのところ、ニュージーランドはずっと雨が降り続いていたけれど、この週末は青空が見られそうだ。 今は真冬だけれど、雲に覆われている朝はそれほど気温は下がらない。 ロトルアの今日の最低気温は9度、最高は15度。クライストチャーチは3度と11度。やはり南にあるクライストチャーチのほうが気温が低い。 日の …

また新しい留学生が到着

また新しい留学生が到着

先週末、また新しい長期留学生が到着した。 その留学生は、来年の6月まで1年間語学学校に通い、将来はニュージーランドも含めて海外の大学への進学を目指す。 到着直後はカルチャーショックなどもあったようだけれど、「これからもいろんなしんどいことも経験して行きたい」と言っていた。 留学生活いろんなこともある …

NZの人は優しい

NZの人は優しい

ニュージーランドの人達はフレンドリーでとても優しいと多くの人は言う。 私も20年ほど前にこんな経験をした。 ニュージーランドに移住して、うまくいかないことがあり、夫婦でロトルア近郊の小さな湖のほとりでぼーっと自然を眺めていた。 湖畔にヨットが何艇か停泊していた。 その中から40代くらいの男の人がおり …

お金を稼ぐことを目標にしない生き方

お金を稼ぐことを目標にしない生き方

高校留学生達と将来のゴールについて話をしていると、こういう進路に進んだら、将来お金を多く稼げる、ということを基準に、ゴールセッティングをする人がいる。 確かに、お金を稼ぐことは大切だ。できれば収入が多い方がいいだろう。いくつかの選択肢がある時、稼げる方を選ぶというのも、一つの基準だと思う。 でも、漠 …

ほんとうに自信を持っている人は

ほんとうに自信を持っている人は

留学生と話をしていると、ほんとうに芯から強い自信を持っている人がたまにいる。 自信とは、自分の力を信じることだろう。自分の力を信じるというのは、「自分はこれから失敗せずに、全てのことをうまくやっていけるだろう」という、自分の完璧な力を信じることのように思いがちだけれど、実は違う。 強い自信を持ってい …

多様性を受け入れている社会での自己紹介

多様性を受け入れている社会での自己紹介

以前から何度かこのブログでも書いているけれど、ニュージーランドで暮らしていて感じるのは、「多様性」と「受け入れる」という両方が大切だということだ。 ニュージーランドは移民の国だ。元々マオリの人達が暮らしていた土地にヨーロピアンが入ってきて、その後アジアからの移民も増えた。 2013年の国勢調査による …

全く違う社会がやってくる

全く違う社会がやってくる

日本のニュースを見ていると、少子高齢化という言葉をよく目にする。 日本では、2015年の国勢調査によると総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が26・7%と過去最高になったそうだし、1年半後の2020年には女性の2人に1人が50歳以上になる。 それに対して、2017年に日本国内で生まれた日本人の赤ち …

自分の環境を否定する留学生は

自分の環境を否定する留学生は

留学を始めたばかりの人が、自分の環境をことごとく否定することがある。 「ニュージーランドは外食が美味しくない」「ラグビーの練習の時間が短すぎる」「ホームステイマザーがとても細かいところまでいろいろ言う」「学校の生徒達が変なことをする」などなど。 確かに、言っていることは事実なのだろう。 でも、留学生 …

検針せずにくる電気代の請求

検針せずにくる電気代の請求

ニュージーランドでは、ガスを使うお宅はあまり多くない。ほとんどの家庭では、キッチンもシャワーのお湯を沸かすのも電気だ。 それぞれの家の外に、日本と同じように電気メーターがついていて、一月ごとに電気代の請求が来る。 電気代の請求書が郵便やEmailで届くけれど、よく読んでみると、メーターを読んだ時の読 …

フレンドリーな人々

フレンドリーな人々

毎年2回、高校留学個人相談会を実施するために日本に何週間か滞在している。 5月にも東京と大阪で相談会を実施した。ご参加頂きましたみなさまありがとうございました。 定期的に日本に滞在すると、なんとなく日本の雰囲気や日本の人達が変わってきているように感じる。 今回感じたのは、日本でもフレンドリーな人が増 …

ネガティブな人とは距離を置け

ネガティブな人とは距離を置け

いつもネガティブなことばかり言っている人が、どこにでもいる。 留学生も、そんな人達に出会うこともあると思う。 いつもネガティブな言葉を使う人。いつも誰かの批判をしている人。いつも不満を口にしている人。いつも将来を悲観している人。 そんな人と一緒にいると、どんなポジティブな人も必ず引きずられる。ネガテ …