ニュージーランド現地無料留学エージェント

ペラペラはすぐにばれる

ペラペラはすぐにばれる

弊社では、Year 13の長期高校留学生には、進路相談や大学出願準備のサポートも希望に応じて行っている。 日本の大学を受験する人の多くは、帰国子女入試やAO入試を受けるけれど、ほとんどの大学・学部で面接や口頭試問が課せられる。 中学生や小学生の年齢から留学をしている人は特に、面接の経験がない人が多い …

通信教育で空手を習う

通信教育で空手を習う

まだネットがなかった頃、「通信教育で空手を習う」というのが、一つのギャグとして通用していた。 通信教育で本を見ながら空手を習っても、あまり強くならないだろう。 でも今は、ネットを使えば通信教育で空手を習っても、昔よりも少しは強くなるかもしれない。 ただ、今も昔も、通信教育で空手を習うことに決定的に足 …

今までこれでやってきたのだから、大丈夫?

今までこれでやってきたのだから、大丈夫?

このブログでも何度か書いたけれど、時代は急速に急激に変化している。 ネットが一般に普及してからわずか20年。今の中学高校生の親御さんが高校生だった時代には、ネットなどほとんど誰も使っていなかった。 それだけでも大きな変化なのに、それに加えて日本は少子高齢化、外国人労働者や観光客の増加など、20年前に …

誰かの批判ばかりする人

誰かの批判ばかりする人

先日のこのブログ「ネガティブな人とは距離を置け」でも少し書いたけれど、ネガティブな人と一緒にいるとどんなポジティブな人も必ず引きずられる。 特に、誰かの批判をしている人と一緒にいると、なかなか離れられない。批判をしている人は、周囲の人に強制的に同意を求めるからだ。同意を求められたら、そうだね、という …

根拠のない自信を持っている人

根拠のない自信を持っている人

先日のこのブログ「ほんとうに自信を持っている人は」で、「自信を持つ、自分を信じる人は、「自分はいまからいろんなことで失敗をするかもしれない。予期せぬことが起るかもしれない。でも、たとえどんなことが起っても、自分は何とかそれを克服し、リカバーし、そこからいろんなことを学んで、先に進んでいける」そんな自 …

お金を稼ぐことを目標にしない生き方

お金を稼ぐことを目標にしない生き方

高校留学生達と将来のゴールについて話をしていると、こういう進路に進んだら、将来お金を多く稼げる、ということを基準に、ゴールセッティングをする人がいる。 確かに、お金を稼ぐことは大切だ。できれば収入が多い方がいいだろう。いくつかの選択肢がある時、稼げる方を選ぶというのも、一つの基準だと思う。 でも、漠 …

ほんとうに自信を持っている人は

ほんとうに自信を持っている人は

留学生と話をしていると、ほんとうに芯から強い自信を持っている人がたまにいる。 自信とは、自分の力を信じることだろう。自分の力を信じるというのは、「自分はこれから失敗せずに、全てのことをうまくやっていけるだろう」という、自分の完璧な力を信じることのように思いがちだけれど、実は違う。 強い自信を持ってい …

全く違う社会がやってくる

全く違う社会がやってくる

日本のニュースを見ていると、少子高齢化という言葉をよく目にする。 日本では、2015年の国勢調査によると総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が26・7%と過去最高になったそうだし、1年半後の2020年には女性の2人に1人が50歳以上になる。 それに対して、2017年に日本国内で生まれた日本人の赤ち …

フレンドリーな人々

フレンドリーな人々

毎年2回、高校留学個人相談会を実施するために日本に何週間か滞在している。 5月にも東京と大阪で相談会を実施した。ご参加頂きましたみなさまありがとうございました。 定期的に日本に滞在すると、なんとなく日本の雰囲気や日本の人達が変わってきているように感じる。 今回感じたのは、日本でもフレンドリーな人が増 …

ネガティブな人とは距離を置け

ネガティブな人とは距離を置け

いつもネガティブなことばかり言っている人が、どこにでもいる。 留学生も、そんな人達に出会うこともあると思う。 いつもネガティブな言葉を使う人。いつも誰かの批判をしている人。いつも不満を口にしている人。いつも将来を悲観している人。 そんな人と一緒にいると、どんなポジティブな人も必ず引きずられる。ネガテ …

電気が止まったら

電気が止まったら

もうスマホは生活になくてはならないものだ。 そして最近は、AIだとかブロックチェーンなどが出てきて、これからの生活にどんどん入り込んできそうだ。後5年もすれば、日常生活でAIやブロックチェーンに多くの人が触れるようになるのだろう。 私はそれ自体はとてもいいことだと思う。いろんな便利なツールが出てきて …

Proud of You

Proud of You

以前にも書いたかもしれないけれど、ニュージーランドでは、親が子どものことを頻繁に、「Proud of you(あなたのことを誇りに思う)」という。 日本語にするとややニュアンスが異なるけれど、人前で親が子どもを褒めるのは当たり前の光景だ。 言い換えると、親と子の間では、親が子どもを「褒める」「認める …

今日がすべて

今日がすべて

先週のこのブログで、「毎日を丁寧に過ごしている人が充実した時間を送ることができる。」と書いた。 毎日を丁寧に過ごすということは、今日一日を大切に過ごすということだろう。 誰でも、明日や将来のことを心配するだろうし、昨日や過去に起こったことを考えて悔やんだり落ち込んだりもするだろう。 でも、明日のこと …

「楽しい」ことをやり続ける

「楽しい」ことをやり続ける

昨日のこのブログ「「楽しい」を優先しよう」で、「やっている人に聞いて「楽しいです!」と笑顔で返ってくることを重視する。試合や試験や仕事の前に、周囲の人が「Enjoy!」と声をかける。そんなところを目指してみてもいいのではないかと思う。」と書いた。 「楽しい」は、これからの時代の一つのキーワードだと思 …

「楽しい」を優先しよう

「楽しい」を優先しよう

ニュージーランドのラグビーのコーチが試合前に選手に声をかけるとき、「Enjoy!と」言う。 試合を楽しんでこい!ということだ。 ニュージーランドでは、スポーツでも勉強でも仕事でも、ほとんどの場面で、「楽しむ」ことに重きを置くように思う。 指導者やオーガナイザーは、参加している人が「楽しんでいる」かど …

スマホの使い方で人生が変わる

スマホの使い方で人生が変わる

インターネットが普及してから20年くらい経つだろうか。 スマホの性能もあがり、アプリもどんどん便利になってきている。 例えば、ギターを調律する時などもアプリを使えば簡単だし、フィットネスなどのトレーニングにも使える。無料で見られる大学の講義もあるし、料理のレシピなども動画でも見られる。 単に情報を手 …

「何が正しいのか」だけを基準にするのではなく

「何が正しいのか」だけを基準にするのではなく

判断や決断をする時、「何が正しいのか」を考えるだろう。 判断の基準は、正しいか正しくないかだ。 例えば、留学しようか考えている時、留学するという判断は正しいのだろうか、と考える。そして正しいという結論になれば留学を前向きに考えるし、正しくないという結論になれば留学をあきらめる。 また例えば、就職する …

ほんとうにほしいものは何なのかに気づくために

ほんとうにほしいものは何なのかに気づくために

以前のこのブログ「ほんとにそれがほしいと思っているのか?」でも書いたけれど、気づかないうちに、商品やサービスを供給する人達が、需要自体を作り出している。 自分がこれがほしいと思っているものは、実は誰かにほしいと思わされている。ほんとうはもうほしいものなどないのに、これ以上買い物をしようとは思っていな …

自分の見ている世界は他人の見ている世界と違う

自分の見ている世界は他人の見ている世界と違う

十代で初めてコンタクトレンズをした時、「他の人は裸眼でこんなふうに世界を見ているんだ」と驚いた。 今まで自分が見ていた世界と他の人が見ていた世界は大きく異なる、というその経験は、その後の私の考え方に大きな影響を与えたと思う。 今まで自分が見ていた世界と他の人が見ていた世界が違うのであれば、世界中のひ …

センスの問題

センスの問題

何かを習得するとき、大きく分けて二種類の人がいる。 先生やスポーツのコーチ、指導する人が、「これこれをしなさい」とまず見本を見せてからやらせた時、一回ですぐに反応してある程度のレベルまでできる人と、そうでない人だ。 例えば、ラグビーのコーチがパスの基本動作をやって見せて、その動作の説明をした後、選手 …