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ニュージーランドの中学高校は2月から第一学期がスタートする。

だから、この時期、みんな新しい今年の時間割を作る。

ニュージーランドでも日本でも、ほとんどの人がそうだろうけれど、中学高校では、時間割がきっちりと決まっていて、例えば1時間目は数学、2時間目は理科、3時間目は英語、4時間目は社会、ランチタイムをはさんで5時間目は体育、などとなっているだろう。

各科目は50分とか60分間で、1日のうちに5科目とか6科目の授業がある。

それがいわばあたりまえだ。けれど、考えてみると、60分間程度で1科目を勉強し、次の時間は全く違う科目を勉強して、1日5科目も6科目も授業がある、というのは、ほんとうに効率のいい勉強方法なのだろうか。

大学では、1つの講義時間は90分程度だったと思う。それは、60分間では十分な授業ができないからだろう。

そうであるならば、中学校や高校でも、1科目90分間だったり、1日中一つの科目を勉強し続けたりするほうが、理解度も高まり、結果的に成績も伸びることがあるかもしれない。

例えば1科目50分間で次々と別の科目の授業を1日に5つも6つも受けるのは、頭の中がカオスになる生徒もいるかもしれない。一つの科目にもっと時間をかけて取り組む方がわかる、という人もいると思う。

最近のSNS、例えばツイッターとかインスタグラムなどを見ていると、学校の時間割を思い出すことがある。次々に全く異なる情報が流れてくるカオス感。画面の中にいろんな情報が混沌としている不統一感。それは、いろんな科目が1日や一週間の中に入っている学校の時間割にどこか似ている。

1科目60分間程度の授業を次々に受け、ネットでは一つの画面にいろんな情報が流れてくるSNSを使っていると、じっくりと一つのことに時間をかけて取り組む経験がだんだんなくなってくるようにも思う。短い時間でいろんな情報を処理して、先に進んでいく。そんなスキルは身につくけれど、長い時間をかけて一つのことに取り組む集中力や根気を養う機会が少ないかもしれない。

たまには、学校の授業やSNSを離れて、そんな時間を作ってみてもいいかもしれない。

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