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中学高校留学生達と話をする時、注意をしている私達のスタンスがある。

まずは基本的には、「留学生がそういうのなら、そうなのだろう」と考えることだ。

「ホームステイで食事が少ない」とか「授業で先生のいうことはほとんど理解できている」とか、「大丈夫です」とか。留学生が言うのであれば、まずはそうなのだろう、というところから話を始める。

もちろん留学生がなにかの思惑があって事実と異なることを言う場合もあるだろうし、誤解をした上での発言もあるだろう。文化の違いからくる行き違いもあるだろうし、私達が信頼されていないこともあるかもしれない。

でも、そんなことも前提とした上で、とりあえず留学生がそう言うのなら、そうだろう、と受け入れた上で話を進める。

もう一つは、「あなたは、今のあなたのままで、それでいいんです」と伝えることだ。

「ホームシックなんです」とか、「ラグビーのトレーニングしているのに上達しないんです」とか、「友達ができない」とか、「学校に行きたくない」とか。留学生がそういう状態であるのなら、その状態自体は、まずはそのまま私達も受け入れて、留学生にもそれはそれでかまわない、と受け入れてもらう。

もちろん、ホームシックがずっと続かないように対処はするし、ラグビー留学生はスキルを伸ばす必要があることは理解している。友達がほしいのにできないのなら何とかするべきだろうし、留学にきて学校に行かないわけにはいかない。

でも、ホームシックである留学生に、「ホームシックの状態はだめな状態だから、そこから抜け出す方法をすぐに考えましょう」などという言葉は届かないだろうし、練習しても上達しない苦しさは本人が一番わかっているのだから、その部分を頭から否定する必要もないだろう。

また、友達ができなくて悩んでいる人に、それはなんとかしないといけないね、などと言っても、そんなことわかっていると感じるだろうし、学校に行きたくない気持ちは、私達もよくわかる。

だから、ホームシックなら今はそれでかまわないんです、と伝えるし、トレーニングをしてもうまくならない状態も一旦受け入れた上でこれからを一緒に考えるようにする。また、友達の数などあまり気にしなくてもいいという価値感があることも知ってもらうし、学校に行きたくないと思うこと自体は全く問題がないこともわかってもらう。

そして、とりあえずは、「あなたは今のあなたのままで、それでいいんです」ということをわかってもらった上で、そこから先のことを一緒に考える。

それが私達の基本的なスタンスだ。

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