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ネット依存症という言葉をよく聞くようになってからすでに長い時間が経った。

ネット依存症は、少し前まではパソコンにずっと向かっている人のイメージだったけれど、今は常に手元にある携帯電話やタブレットでネットに常につながっている人のイメージだ。

もうすでにあるのかもしれないけれど、いつからいつまで、何のアプリで、どんなことをしていたのかを常に記録して、後でグラフやイメージで見られるようなアプリが出たら、少しは依存症も減るのではないだろうか。

昨日は朝からフェイスブックを見て、朝食後にメールをチェックして、通勤途中で動画を見て、昼休みにまたフェイスブックに投稿し、LINEをチェックして返信し、夜はツイッターとフェイスブックとLINEをそれぞれ30分ずつ使っていた、などと全てのネット接続の行動が可視化されて見られるアプリ。

そんなアプリを使ったら、一日何時間ネットにつながっているか、そのうちLINEに何時間接しているか、そんなことが全てわかる。そうすると、いかに自分がネットに時間を使っているかが、手に取るように実感できるだろう。

インストールしている全てのアプリにアクセスする必要があるので、なかなか難しいかもしれないけれど、そんなアプリができて一度使ってみると、自分のネットの使い方に驚愕してしまうかもしれない。