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一昨日4月5日土曜日で、ニュージーランドのデイライトセービングが終わり、日本との時差が3時間になった。

ニュージーランドのデイライトセービングは、現在は9月の最終日曜日に始まり、翌年の4月の第一日曜日に終わる。デイライトセービングの期間は、通常よりも時計の針を一時間進めるので、日本との時差は4時間になる。そして、通常の夜の7時が8時になるので、日の入りの時刻が遅くなり、つまり、いつまでも明るい。ロトルアでも12月20日頃は夜9時頃まで明るいので、5時に仕事が終わってからゴルフ場で18ホール回る人もいるし、ビーチで8時頃まで泳いでいる人もいる。南に行けばもっと遅くまで明るい。

そのデイライトセービングが終わる日は、時計の針を一時間戻す。つまり、一時間過去に戻ることになって一日が25時間となる、のだと思う。それまでの朝6時が5時になるので、一時間ゆっくりと寝られる。

でも体内時計に従えば、デイライトセービングの期間朝6時に起きていた人は、同じタイミングで起きれば朝5時に起きられるだろう。例えば、ずっと学校に遅刻をしていたような人は、一時間早起きをするチャンスだ。8時に起きて「あっしまった!間に合わない!」という生活をしていた人なら、体内時計では朝7時には起きられるだろうから、デイライトセービングが終わった次の日の月曜日の今日は、一年に一度の早起きの習慣をつけるチャンスだ。

そして、今日から一時間早く起きる習慣をつければ、一日が長くなって、何かいつもと違うことができるかもしれない。