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留学生活に限らず、仕事でも、私生活でも、うまくいかないことはよくある。

計画通りにものごとが運ばなかったり、いくら努力しても報われなかったり、もう一歩のところで全てが水の泡になったり、たった一人の他人のために自分がやりたいことができなかったり、本当にいろんなことがある。

その時に、周りの人や環境やタイミングのせいにすることは簡単だ。確かに、自分はきちんと判断して行動したにも関わらず結果がうまくいかないこともある。周りの人がいいかげんだったり、判断が間違っていたり、意地悪だったりすることもあるし、時間の制約が厳しかったり、環境が悪かったりすることもある。

でも、うまくいかない時に、すぐにそれを周りの人のせいにしたり、時間や環境のせいにするのではなく、もう一度自分の判断や行動を振り返ってみるのもいいと思う。そうすることで、自分のミスや悪いところや弱い部分を探すというだけではなく、例え強い意志で完璧な判断と行動をとっていたとしても、それを再確認するのも意味があると思う。そして、自分が完璧な判断や行動をとっていたとしても、いつも結果がうまくいくとは限らないことがわかるのも、いいことだと思う。

周囲のせいにすることは簡単だ。けれど、周囲の人たちや環境は、思っているほどパーフェクトではない。他人はいつも間違うし、タイミングは合わないし、環境もいつも自分にとってプラスには働かない。それが「普通」だ。

それだからこそ、完璧ではないそんな人達や環境と一緒に自分の計画を進めていくとはどういうことなのかを、もう一度自分の視点から考えることも大切だと思う。