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昨日、オンラインスーパーマーケットのことを書いたけれど、インターネットはこれから、年齢や住んでいる場所などにかかわらず誰もが使うようになるだろう。

子どもが何歳からインターネットを利用するかはいろいろと議論があるだろうが、例えば高齢になって、体が思うように動かなくなったり、コミュニケーションが不自由になったりしても、コンピュータやインターネットを使って、今までよりも便利な生活ができるようになると思う。

それを考えると、ウインドウズのOSのサポート期間が終わるのでバージョンアップが必須だ、などというのは、何かが間違っている。65歳でパソコンを始めた人が10年後の今になってウインドウズ8にしなさい、と言われても、かなり難しいだろう。ワードやエクセルにしても、バージョンがどんどん新しくなってインターフェイスが大幅に変われば、バージョンアップしようという気には逆にならない。

今までは、OSやアプリケーションソフトは主にビジネスユース用に作られていたものも多かったが、スマートフォンが出てきたあたりから、普段の生活に使うものが多くなり、だんだんそれがないと不便になったり、今まで難しかったことが簡単にできるようになってきた。

そして、コンピュータやインターネットを利用する人がどんどん増えるということは、年齢や住んでいる場所にかかわらず、誰もが簡単に使えなければならない、ということだ。10歳の子どもから90歳の人まで、直感的に、簡単な操作で、目的を達成できるものでなければならない。

これからのインターネットやコンピュータは、どんな人でも簡単に使える方向を目指して、進化していってほしいと思う。