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ニュージーランドのスポーツといえばラグビーが有名だ。2011年のラグビーワールドカップでは、ナショナルチームのオールブラックスが優勝し、名実ともに世界一のチームとなった。

でもニュージーランドのナショナルチームが強いのはラグビーだけではない。3月1日から10日までオークランドで、男子のソフトボールの世界大会、ISF Men’s World Championship が行われ、ニュージーランドが優勝、世界一となった。この大会は、1966年から今年までほぼ4年毎に開催されており今年で13回目となるが、ニュージーランドが優勝したのは今回で6回目だ。また、第三位までに11回入っていて、どのチームよりもメダル獲得数が多い。

今年のISF Men’s World Championship は、ニュージーランド、オーストラリア、USA、ベネズエラ、カナダ、アルゼンチン、そして日本など16チームが参加し、A、Bの二つのプールに分かれてプールマッチが行われた。ニュージーランドと日本は同じプールで対戦し、7対2でニュージーランドが勝っている。

ニュージーランドの男子ソフトボール代表チームの愛称は、ブラックソックス(Black Sox)という。Softball NZ のホームページの中にサイトがあり、選手達のプロフィールも掲載されている。先日の大会で優勝した後には、オールブラックス同様にハカも披露した。

実はラグビーだけではなくソフトボールも世界一のニュージーランド。次回から2年毎に開催されるISF Men’s World Championship にも是非注目してください。