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ニュージーランドのテレビを見ていて思うのは、テレビコマーシャルが少し日本と違うことだ。

最近の日本のテレビコマーシャルは見ていないので比較はできないが、ニュージーランドのテレビコマーシャルは、いいセンスをしている、と感じるものも多い。コマーシャルの長さが比較的長いというのもあるだろうが、1つのコマーシャルの中にストーリーがあって、クスっと笑わせてくれるものや、感動するもの、えっと思わせるものなどたくさんある。

これは今でもよく流れているトヨタのコマーシャルだが、トヨタの車はほとんど出てこない代わりに、ニュージーランドのシチュエーションがよくわかる。

このコマーシャルは、ニュージーランド人なら思わずニヤッとしてしまうだろうが、英語の発音や3番目に出てくる子どもの着ているユニフォームなどがわからないとピンとこないかもしれない。

これは先日このブログでもご紹介した、ニュージーランド航空の機内安全ビデオNothing to Hide (隠すものは何もない)のテレビコマーシャルバージョンだ。

ニュージーランドポストのコマーシャルにもしゃれたものがあって、こんなコマーシャルを見た後には、たまに手書きの手紙を出してみようかな、と思う。

ニュージーランドのエアフォース(空軍)のコマーシャルもある。女性をターゲットにしている内容も興味深い。

もちろんラグビーを使ったコマーシャルもある。これは、スカイテレビが2011年のラグビーワールドカップ前に放映していたコマーシャルだ。日本でもおなじみのSBWが出演している。

こちらも2011年のラグビーワールドカップ前に放映していた、Steinlager のコマーシャル。白い缶は第一回ワールドカップでNZが優勝したときに発売されたもので、白い缶のビールを持って応援して優勝したら開けて飲む、という人も多かった。

ほかにもスポーツを題材にしたコマーシャルもある。ニューワールドというスーパーマーケットのコマーシャルだ。タイトルは、Game Day! これは今も放映されている。

宝くじのコマーシャル。これはシリーズになっているが、その第一弾。「ウィルソーン!」と叫んでいるあたりに、細かいユーモアを感じる。普段は1分バージョンが流れている。

飲酒運転はやめましょうというコマーシャル。説教くさくないのがいい。

銀行のコマーシャル。子どもの演技もいいし、ニュージーランドらしい内容だ。

これは最初見たときは、「えっ?」と誰もが思うだろう。ミルクチョコレートのコマーシャル。30秒バージョンで放映されていたと思うけれど、短くてもとても印象に残る。

このコマーシャルを初めて見たときは、涙が出て止まらなかった。ニュージーランド航空のコマーシャルだが、台詞も説明も一切ないのに、何故だかとても感動する。

ニュージーランドでテレビを見ていても、番組の内容よりもテレビコマーシャルのほうが印象に残ることもある。ニュージーランドにいらっしゃったときには、是非テレビのコマーシャルにも注目してください。