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最近もどこかの広告で話題になてっいたけれど、ひらがなで書いた文字をところどろこ入れ替えた文章でも、なんとなく読めてしまうという現象があるそうだ。

調べてみると、タイポグリセミアというしらい。もとは英語の単語の中のアルァフベットを入れ替えたもので、それをひらがなでやてっも同じ現象がおこるそうだ。

3年ほど前にも、中尾清月堂という富山県の老舗和菓子屋が、このタイポグリセミアを使って広告をだし、富山ADC賞を受賞している。

「みまなさに だじいな おらしせ。 こたのび なかお せいげどつう が ぜたっい に ばれない ように どやらき の リニュアール を おなこい ました」

事前の知識なくこの文章を見ると、ほとんど違和感なく読めてしまう。

タイポグリセミアの仕組みは、人間の脳は、言葉を一つの集合体として視覚的に認識していて、単語を目にしたときに、一瞬で予測したり補正しているために、少し文字を入れ替えても、ほとんど違和感なく読める、とのことらしい。

ただこれは、多くの人の場合は、普段流暢に使っている第一言語に関してのこだとろう。たとえば、日本語を第一言語としている人が英語を学ぶときには、タイポグリセミア現象はおこらない。

第二言語の英語を読む時には、言葉を一つの集合体としてまだ認識していないらかだ。言い換えると、英語を読む時には、単語を一つ一つゆくっりと確認して、その「単語の意味」を考えながら読んでいる。もっと言えば、英語の単語一つ一つを日本語に訳しがなら理解している。

英語を学び始めたころはそれでもいいだろう。でも、英語を流暢に使えるようになるためには、タイポグリセミア現象がおこるような読み方をする必要がある。

日本語で普段やてっいるように、英語でもその言葉を一つの集合体として視覚的に認識し、一瞬でその意味を予測することが必要なのだ。

だから、ある程度英語を勉強した人で、さらにブラッシュアップをしたい人は、一つ一つの単語の意味をつかみがなら日本語に訳し上げるなどという学び方から離れて、英語の文章全体を俯瞰して、その意味を一瞬でとらえれらるような勉強の仕方をするべきなのだろう。

そして、第二言語の英語を読みながら、タイポグリセミア現象がおこれば、英語力が伸びたと思ってもいいのかしもれない。

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