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リスペクトについては、このブログでも何度か書いた。

ニュージーランドのRespect は、相手を理解しようと努力するところから始まり、相手のことを想像し、相手の視点からものを見て、相手の尊厳を守ることだ。

だから、対象となる相手は、赤ん坊から大人まで、そして人間以外の組織や団体など全てが含まれる。

そしてこれは、子どもの頃から厳しく徹底して教えられ、大人になるまでに身に付けていく。

だから、Respectという行動基準は、自分自身に対して適用されるだけではなく、人の行動を判断するときにも使われる。

「あの人のあの行動は、Respectfulなのか」という基準で人を判断する。あの人は周囲の人をRespectしているのだろうか。相手は私をRespectしているだろうか。

そんな基準で人の行動を判断する。

そしてRespectと同時に使われるのが、「フェア」という基準だ。

「あの人のあの行動は、フェアだろうか」「あの人は周囲の人に対してフェアに行動しているだろうか」「相手は私に対してフェアな行動をしているだろうか」

そんな基準で人の行動を判断する。

ニュージーランドではこの二つの基準は、自分自身が行動するときにも使われるし、人の行動を判断するときにも使われる。

だから日本でも、この二つの基準を使って、自分や人のことを判断してみるのもいいかもしれない。

自分やあの人のあの行動は、Respectful なのか。自分やあの人のあの行動は、フェアだろうか。

そんなことを考えて、自分も含めていろんな人を見てみると、それまでとまた違ったものが見えてくる。