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親なら誰でも、子どもにはいつも笑顔でいてほしいと願う。

子どもがにこにこしていると安心するし、元気がないと心配する。

だから、親は、子どもが笑顔であるように何とかしたいといつも考える。

でも、子どもがその瞬間に笑顔になることだけを第一に考えると、何かを間違える。

子どもが「私はこれがほしい」と言ったら、親がそれを与える。そうすると子どもは笑顔になる。子どもが「私はこれはしたくない」と言ったら、親がやらなくてもいいと言う。そうすると子どもは笑顔になる。

でも、そんなことばかりしていると、子どもは自分がほしいと言ったことは全て親から与えられ、自分がしたくないことはしなくてもいいと親がお墨付きを与える、と思ってしまう。

それはよくないだろう。

確かに、ほしいものを与えることも必要だし、嫌ならしなくてもいいこともあるだろう。でも、時には、ほしくても手に入らないという経験も必要だし、嫌でもやるべきこともある。それを経験することで、成長もする。

難しいのは、親として、何を与えて、何をやらせるのか。子どもの笑顔が見られなくても、「それは与えられません」とか「そこは嫌でもやりなさい」と、どんな状況でどう判断して、それを言うのか。

あるいは、いくつになったら、子ども自身にその部分の判断を任せるのか。親がどこまでどの程度かかわっていくのか。

その親の判断が、それぞれの親の考えであり方針であって、そして、子どもはそんな親の考えや方針から、大きな影響を受け、いろんなことを学ぶのだ。

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