ニュージーランド現地無料留学エージェント

日本ではもうすぐ衆議院議員の選挙が行なわれる予定だ。今日現在まだ日程は未定だけれど、9月までには行なわれることに間違いはないだろう。

ニュージーランドに長く暮らしている日本人でも、ニュージーランドにいながらにして在外選挙を行なうことができる。在外選挙人名簿の登録が完了していることなどいくつかの条件があるが、2年以上のワークビザや永住権を持ってニュージーランドに滞在している人の多くは、在外選挙を行なうことができるだろう。

在外選挙は原則として、国外移住の前に最後に住民票を置いていた自治体を通して選挙を行なうことになる。従って、選挙が近づくとあらかじめ、郵便投票の場合、日本の自治体の選挙管理委員会に投票用紙の請求を行い、投票用紙を取り寄せることが必要だ。そして、日本の投票日に間に合うように、その投票用紙に記入をして郵送する。在外選挙を初めて行なった時、請求した投票用紙が届いて封を開けてみたら、投票用紙だけが入っていて、立候補者や政党の公約などの情報が全く入っていなかったので戸惑ったことがある。当時はインターネットもあまり普及しておらず、みんなどうやって選挙の情報を得るのだろう、と考えたのを覚えている。

今は動画のニュースなども海外でも見られるし、投票するための判断材料は海外でも十分手に入ると言ってもいいだろう。

投票用紙の請求をそろそろやろうと思う。