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今年の9月20日土曜日には、3年に一度のニュージーランドの国政選挙が行われる。

ニュージーランドで国政選挙に投票できる人の資格は、原則として以下のように定められている。

you are 18 years or older
you are a New Zealand citizen or permanent resident and
you have lived in New Zealand for one year or more without leaving the country.

18歳以上で、
ニュージーランド国籍かニュージーランドでの永住の権利を保持し、
ニュージーランドに継続して一年以上居住している
ことが条件だ。

いくつかの例外も定められているけれど、ニュージーランドでは、永住ビザを持っている外国籍の人たちにも国政選挙の投票権が認められているところが、他国と大きく違う。また、日本と違い18歳になれば投票ができるので、高校生の中にも投票所に足を運ぶ人も多い。

そしてニュージーランドの場合は、投票の権利を得るためには、まずはエンロール(登録)の手続きをする。基本的には、17歳になればエンロールができる。投票できる資格がありながらエンロールしない場合は、100ドル以下の罰金などの罰則も設けられている。

一度エンロールすれば、選挙が近づくと、登録した住所に内容確認郵便が届くが、住所や氏名などに間違いがなければ、そのまま何もしなくてもいい。後日、その住所に立候補者情報などが送られてくる。9月20日の選挙に備えて、先日私にも登録確認用紙が届いた。

そしてすでに、選挙をにらんだ政治のニュースが増えてきている。選挙当日の9月20日土曜日の夜には、日本と同じように、テレビで選挙特番も放送されるだろう。

WHO CAN AND CAN’T ENROL?

Enroling to Vote: Application(PDFファイル)