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「やっぱりこれからの時代、英語くらいできないとなぁ」と多くの方がおっしゃる。時代の流れを見ていると、確かにそうだと思う。特に今の小中高校生が将来仕事をするときには、英語ができて当たり前という環境で仕事をすることも、今よりももっと増えていることだろう。

一言で「英語ができる」といっても、具体的に英語の何がどのようにできることをいうのだろうか。

「英語ができる」を詳細に見てみると、一般的には、聞く、話す、読む、書くの4技能に分けることができるだろう。そして、日本で「英語ができる」をイメージするのは、おそらく、聞く、話す技能、つまり、英語で会話ができることをイメージしている場合が多いと思う。逆に言えば、読み書きは少しはできるけれど、英語で話しかけられるとあまり理解できないとか、英語で自分が言いたいことが言えない、という方が多いのだろうと思う。

英語の聞く、話す技能を伸ばす為には、やはり、英語で聞き、英語で話す機会をたくさん持つことが大切だ。最近は、インターネット上で英語の動画を見ることは簡単にできるので、一昔前よりは英語を聞くチャンスはかなりある。だから、日本にいても、聞く力を伸ばすことはできる。また、当然のことながら、読む、書くの技能も、日本にいても伸ばすチャンスはある。

問題は、英語で話す機会を作って、話す技能を伸ばすことだ。日本にいても以前よりは話すチャンスはあると思うけれど、英語圏に留学にくれば、英語で話すチャンスはもっとたくさんある、というよりも、英語で話さないとどうしようもない環境だ。

逆に言えば、「英語ができる」ようになりたい、と考えてニュージーランドにいらっしゃる方は、留学中はできるだけ英語で話す機会を、自分で作ることが大切だろう。読む、書く、聞くは、日本でも比較的チャンスはある。でも、せっかくほとんどの人が英語を話す場所で滞在するのであれば、日本ではなかなか得られない、話す機会を生かすべきだ。つまり、英語ができるようになるためにニュージーランドに留学に来て、英語を話さない、などということはしてはいけない。

特に短期留学にいらっしゃる方は、たとえ1分であっても、たとえ一言であっても、英語で話す機会があれば、積極的に話すことが大切だ。それが、「やっぱりこれからの時代、英語くらいできないとなぁ」に対する一つの答えなのだと思う。