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昨日2020年9月21日にNZ首相からアナウンスがあり、新型コロナウイルスの感染にともない設定されているアラートレベルが、ニュージーランドのほとんどの地域で今日から引き下げられた。

これで、オークランド以外の地域は、今日9月22日からLevel 1 になり、再びほぼ制限のなり生活にもどった。

Level 1 では、飲食店もショッピングモールも通常通りの営業になるし、学校も公共施設も制限なく開いている。公共交通機関でのマスクの着用義務もないし、一度に集まれる人数の制限もないのでコンサートやプロスポーツの試合も観客を入れて行うことができる。

ただし、オークランド地域は、少なくとも10月7日まではLevel 2 だ。一度に集まれる最大人数は100名までで、公共交通機関ではマスクの着用が法的に義務づけられる。

だから、10月11日にウエリントンで行われるオールブラックス対ワラビーズのプロラグビーの国際大会のチケットは来週から発売される予定だけれど、10月18日にオークランドで行われる第二戦のチケットの発売は未定だ。

ニュージーランドの現状を簡単に言えば、「オークランド地域内でクラスターが発生していたけれど、市中感染の増加傾向は収まってきており、オークランド地域の外では、市中感染は確認されていない」という状況だ。だから、市中感染が確認されていないオークランド以外の地域は制限のないLevel 1 になり、オークランド地域はしばらくの間Level 2 で様子を見ることになったのだろう。

オークランド地域でも、このまま感染拡大が収束していけば、10月5日に出される予定の政府アナウンスで、早ければ10月7日からLevel 1に引き下げられる可能性もある。

そうなれば、10月7日からまたニュージーランド全土でLevel 1 になり、新型コロナウイルスの感染拡大以前の生活が戻ってくる。

ただ、今後ニュージーランドのどこかで感染が確認されることもまたあるだろう。ニュージーランドにいる人は、留学生達も含めてそれを想定して準備をしておくことも必要だ。

ニュージーランドはほぼコロナウイルスフリーの国と言えるけれど、残念ながら世界ではまだ感染の拡大が続いている。だから、ニュージーランドへの入国制限は、一部の就労ビザ保持者を対象として緩和されることがアナウンスされるにとどまっている。

しかしながら、世界での感染が収束に向かって、多くの国が入国制限を緩和するようになれば、ニュージーランドに入国できる対象が広げられるかもしれない。もちろん、ワクチンが行き渡れば、新型コロナウイルスの感染拡大以前のように、ボーダーがオープンになるだろう。

ニュージーランドは今度の日曜日からデイライトセービングが始まり、オンシーズンを迎える。オークランド地域も次の政府アナウンスでLevel 1 に引き下げられ、NZ全土で制限のない生活ができる夏を迎えられることを願っている。

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