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人生には何度か大きな決断をするときがある。

学校選択、就職、結婚、引っ越し、などに加えて、留学、移住、などもそうだろう。

そんなとき、周りの人がいろんなことを言う。こんな学校がいいですよ。その会社は将来性がありますよ。その人はとてもいい人だと思う。その場所で暮すと便利です。留学に行くといろんな経験ができます。今は移住は絶対に検討すべきです。などポジティブなこと。

逆に、その学校は評判が悪いと聞きます。その会社は不安定だと思う。その人で大丈夫なのか。その場所はこれからはあまりいい環境ではなくなります。留学はお金がかかる割には得られるものが未知数です。移住などしても結局日本が恋しくなります。などネガティブな意見を言われることも多い。

何か大きな決断をする、その選択肢の内容には、いいことも悪いことも含まれる。だから、その決断によって、人生がとてもいい方向に向かうこともあるし、困難が待ち受けていることもある。

人生の大きな決断には、リスクがつきものだ。だから大きな決断なのだ。リスクがない決断はとても簡単で、それは大きな決断とは言わない。

リスクがつきものであるのなら、リスクがあること自体は、それを選ばない理由にはならない。リスクがあることを前提として決断する。言い換えると、こんなリスクがあるからやめます、というのは単に大きな決断を避けているだけだ。

リスクがあることを前提として決断するためには、次は、どんなリスクがあるのか、そのリスクにはどう対処できるのか、そこがポイントになるだろう。

もちろん未来のことだから、予期せぬこともあるだろうし、対処しきれないこともあるかもしれない。でも、今の時代いろんな情報を集めれば、ある程度のリスクは予想できるし、対処の仕方もある程度はわかる。

そして、そのリスクと対処の仕方を自分で受け入れられるのであれば、リスクも含めてそれを選ぶことも十分可能だ。もっと言えば、予想できるリスクを楽しむことができるのなら、なおいいだろう。さらに言えば、予想できないリスクがあることも予想して、それも楽しむ。

「一体どんなことがあるのだろう」とわくわくして進む。

リスクがあるというのは、簡単に言えば、うまくいかない部分があるかもしれないということだ。だから、リスクがあることを前提に決断するということは、うまくいかない部分があるだろうけれど、それでもなおかつそれを選ぶ、ということだ。

人生の大きな決断をするときには、必ずリスクがある。リスクがあるというだけでそれを選ばないのは、単に決断を避けている。

決断をするのであれば、リスクと対処の仕方を考え、それを受け入れ、それを楽しむつもりでわくわくして進む。

人生の大きな決断は、リスクという外的な要因だけを見るのではなく、それにどう対処するのか、それを受け入れられるのか、それを楽しむことができるのか、というその人自身の内面の要因を見ることも大切だ。

そして、人生の大きな岐路に立ったとき、リスクがあるというだけでそれを選ばない人生でいいのか。リスクがあることを前提にそれにどう対処するかを考えて決断していく人生がいいのか。

そんなことを考えることで、大きな決断の結果も変わってくる。

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