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誰かの批判ばかりする人

誰かの批判ばかりする人

先日のこのブログ「ネガティブな人とは距離を置け」でも少し書いたけれど、ネガティブな人と一緒にいるとどんなポジティブな人も必ず引きずられる。 特に、誰かの批判をしている人と一緒にいると、なかなか離れられない。批判をしている人は、周囲の人に強制的に同意を求めるからだ。同意を求められたら、そうだね、という …

根拠のない自信を持っている人

根拠のない自信を持っている人

先日のこのブログ「ほんとうに自信を持っている人は」で、「自信を持つ、自分を信じる人は、「自分はいまからいろんなことで失敗をするかもしれない。予期せぬことが起るかもしれない。でも、たとえどんなことが起っても、自分は何とかそれを克服し、リカバーし、そこからいろんなことを学んで、先に進んでいける」そんな自 …

もうすぐ冬至

もうすぐ冬至

ここのところ、ニュージーランドはずっと雨が降り続いていたけれど、この週末は青空が見られそうだ。 今は真冬だけれど、雲に覆われている朝はそれほど気温は下がらない。 ロトルアの今日の最低気温は9度、最高は15度。クライストチャーチは3度と11度。やはり南にあるクライストチャーチのほうが気温が低い。 日の …

また新しい留学生が到着

また新しい留学生が到着

先週末、また新しい長期留学生が到着した。 その留学生は、来年の6月まで1年間語学学校に通い、将来はニュージーランドも含めて海外の大学への進学を目指す。 到着直後はカルチャーショックなどもあったようだけれど、「これからもいろんなしんどいことも経験して行きたい」と言っていた。 留学生活いろんなこともある …

NZの人は優しい

NZの人は優しい

ニュージーランドの人達はフレンドリーでとても優しいと多くの人は言う。 私も20年ほど前にこんな経験をした。 ニュージーランドに移住して、うまくいかないことがあり、夫婦でロトルア近郊の小さな湖のほとりでぼーっと自然を眺めていた。 湖畔にヨットが何艇か停泊していた。 その中から40代くらいの男の人がおり …

お金を稼ぐことを目標にしない生き方

お金を稼ぐことを目標にしない生き方

高校留学生達と将来のゴールについて話をしていると、こういう進路に進んだら、将来お金を多く稼げる、ということを基準に、ゴールセッティングをする人がいる。 確かに、お金を稼ぐことは大切だ。できれば収入が多い方がいいだろう。いくつかの選択肢がある時、稼げる方を選ぶというのも、一つの基準だと思う。 でも、漠 …

ほんとうに自信を持っている人は

ほんとうに自信を持っている人は

留学生と話をしていると、ほんとうに芯から強い自信を持っている人がたまにいる。 自信とは、自分の力を信じることだろう。自分の力を信じるというのは、「自分はこれから失敗せずに、全てのことをうまくやっていけるだろう」という、自分の完璧な力を信じることのように思いがちだけれど、実は違う。 強い自信を持ってい …

多様性を受け入れている社会での自己紹介

多様性を受け入れている社会での自己紹介

以前から何度かこのブログでも書いているけれど、ニュージーランドで暮らしていて感じるのは、「多様性」と「受け入れる」という両方が大切だということだ。 ニュージーランドは移民の国だ。元々マオリの人達が暮らしていた土地にヨーロピアンが入ってきて、その後アジアからの移民も増えた。 2013年の国勢調査による …

全く違う社会がやってくる

全く違う社会がやってくる

日本のニュースを見ていると、少子高齢化という言葉をよく目にする。 日本では、2015年の国勢調査によると総人口に占める65歳以上の高齢者の割合が26・7%と過去最高になったそうだし、1年半後の2020年には女性の2人に1人が50歳以上になる。 それに対して、2017年に日本国内で生まれた日本人の赤ち …

自分の環境を否定する留学生は

自分の環境を否定する留学生は

留学を始めたばかりの人が、自分の環境をことごとく否定することがある。 「ニュージーランドは外食が美味しくない」「ラグビーの練習の時間が短すぎる」「ホームステイマザーがとても細かいところまでいろいろ言う」「学校の生徒達が変なことをする」などなど。 確かに、言っていることは事実なのだろう。 でも、留学生 …

検針せずにくる電気代の請求

検針せずにくる電気代の請求

ニュージーランドでは、ガスを使うお宅はあまり多くない。ほとんどの家庭では、キッチンもシャワーのお湯を沸かすのも電気だ。 それぞれの家の外に、日本と同じように電気メーターがついていて、一月ごとに電気代の請求が来る。 電気代の請求書が郵便やEmailで届くけれど、よく読んでみると、メーターを読んだ時の読 …

フレンドリーな人々

フレンドリーな人々

毎年2回、高校留学個人相談会を実施するために日本に何週間か滞在している。 5月にも東京と大阪で相談会を実施した。ご参加頂きましたみなさまありがとうございました。 定期的に日本に滞在すると、なんとなく日本の雰囲気や日本の人達が変わってきているように感じる。 今回感じたのは、日本でもフレンドリーな人が増 …

ネガティブな人とは距離を置け

ネガティブな人とは距離を置け

いつもネガティブなことばかり言っている人が、どこにでもいる。 留学生も、そんな人達に出会うこともあると思う。 いつもネガティブな言葉を使う人。いつも誰かの批判をしている人。いつも不満を口にしている人。いつも将来を悲観している人。 そんな人と一緒にいると、どんなポジティブな人も必ず引きずられる。ネガテ …

電気が止まったら

電気が止まったら

もうスマホは生活になくてはならないものだ。 そして最近は、AIだとかブロックチェーンなどが出てきて、これからの生活にどんどん入り込んできそうだ。後5年もすれば、日常生活でAIやブロックチェーンに多くの人が触れるようになるのだろう。 私はそれ自体はとてもいいことだと思う。いろんな便利なツールが出てきて …

Proud of You

Proud of You

以前にも書いたかもしれないけれど、ニュージーランドでは、親が子どものことを頻繁に、「Proud of you(あなたのことを誇りに思う)」という。 日本語にするとややニュアンスが異なるけれど、人前で親が子どもを褒めるのは当たり前の光景だ。 言い換えると、親と子の間では、親が子どもを「褒める」「認める …

今日がすべて

今日がすべて

先週のこのブログで、「毎日を丁寧に過ごしている人が充実した時間を送ることができる。」と書いた。 毎日を丁寧に過ごすということは、今日一日を大切に過ごすということだろう。 誰でも、明日や将来のことを心配するだろうし、昨日や過去に起こったことを考えて悔やんだり落ち込んだりもするだろう。 でも、明日のこと …

毎日の留学生活を丁寧に過ごす

毎日の留学生活を丁寧に過ごす

弊社の長期中学高校留学生は、最近だんだん留学スタート時の年齢が下がってきている。それに伴って、留学年数も長くなって来ている。 小学生や中学生の年齢から、3年間、4年間、5年間そして6年間などの留学をスタートするときはものすごく長い留学生活が始まると感じるけれど、高校の最終学年であるYear 13にな …

ラグビー強豪高校1軍の練習

ラグビー強豪高校1軍の練習

先日ロトルアボーイズハイスクールのラグビー部の1st XV(一軍)の練習を見に行った。 ラグビー王国ニュージーランドでは、強豪高校には少なくても数チーム、多ければ20チーム以上があり、全てのチームが大会に参加できる。 中でも1st XVは、どの高校でも特別な存在で、1st XVとそれ以外では学校のチ …

ランク付けのないNZの高校

ランク付けのないNZの高校

高校留学のお問い合わせでもたまにご質問を頂くけれど、ニュージーランドの高校への入学は、多くの高校で入学試験は基本的にはない。 それは留学生も現地学生も同様だ。 オークランドやクライストチャーチなどの大きな都市ではスクールゾーンが決まっているけれど、ゾーン内の学校に行く場合は、特別な場合を除きほとんど …

「楽しい」ことをやり続ける

「楽しい」ことをやり続ける

昨日のこのブログ「「楽しい」を優先しよう」で、「やっている人に聞いて「楽しいです!」と笑顔で返ってくることを重視する。試合や試験や仕事の前に、周囲の人が「Enjoy!」と声をかける。そんなところを目指してみてもいいのではないかと思う。」と書いた。 「楽しい」は、これからの時代の一つのキーワードだと思 …