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平日はほぼ毎日このブログを書いてきたが、今日は一体何を書けばいいのだろう。

日本の地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。

テレビやインターネットで流れてくる映像を観ていると、こういう言葉だけではとても足りないと感じるのだが、今、どんな言葉を伝えればいいのか、出てこない。

金曜日の夜、クライストチャーチの地震復興を願って、クルセーダーズのラグビーの試合を観ていたとき、友達から携帯に「大丈夫か?」とテキストが来た。テレビのチャンネルをニュースに変えて、ネットもつないで見たら、日本に大きな地震が来たと報道されていた。急いで日本から留学に来ている留学生に電話をして、日本で地震が起こったことと、そして日本の実家に連絡をするように伝えた。ほとんどの留学生は実家と連絡が取れてみんな無事であることが確認できたが、一人のお父さんが東北に出張中で連絡が取れず、また、一人の留学生の実家が茨城県で、自宅が大きな被害にあっていることがわかった。その後、東北に出張されていたお父さんの無事も確認でき、私のところにも直接メールをいただいた。また、茨城のご家族からも昨日の夜、大変ですが元気です、との連絡をいただいた。

本当に、何といっていいのか、言葉がない。関東地方では今日は計画停電が実施されて生活に混乱があるようだ。株価も大きく下がっている。日本の皆さんが以前の生活に戻るまでにしばらく時間がかかるだろう。

でも、42時間ぶりに岩手県で一人の男性が救出されたというニュースも飛び込んできた。そして、世界のニュースでも、日本の混乱の少なさを褒め称える内容も多い。

2月22日に発生したクライストチャーチの地震も、当初はこれからどうなっていくのだろうという不安が地元に広がっていた。でも、3週間経った今、確実に復興に向かっている。以下の動画は、クライストチャーチ地震の発生当時と1週間後の復興の様子を表している。日本の地震はクライストチャーチの地震よりもはるかに大きな地震だった。でも、時間が経てば必ず復興する。