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今日のニュージーランドヘラルド紙が、「Japan on the road again」という見出しで、日本の震災後の復旧の早さを写真付きで記事にしている。

記事には、茨城県のおそらく那珂市の道路の写真が2枚掲載されている。1枚は3月11日に写されたもので、激しく崩れている。もう一枚は3月17日に同じ道路を同じ角度から写したもので、完全に修復されきれいに舗装されている。記事は、2月22日にクライストチャーチ市で発生した地震で復興が急がれる同市も、日本のようにできるだけ早く復興することを願って書かれたのだろう。

この2枚の写真見ると、本当にわずか1週間足らずできれいに道路が復旧していることに驚く。茨城県というとまだまだ余震も続いているのだろうし、十分な生活環境も整っていない地域もあるだろう。でもその中で、おそらく昼夜を問わず、車が走れなかった道路を数日できれいに修復した人たちがいる。そしてその道路は東北に向かってずっと続いているのだろう。

日本は復興に向けてがんばっている。その意味は、いろんな人たちがいろんなところで必死で復興に向けて、それぞれの仕事をこつこつとやっているということだ。それが、このニュージーランドの新聞の記事からよくわかる。