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ニュージーランドでは、9月1日から「公式に」春が始まる、と表現する。

そして9月25日になると例年はぽかぽかと暖かい日も増えてくるのだけれど、今年は昼間でも風が冷たい日が多いように感じる。

でも、いよいよあさっての日曜日から、デイライトセービングが始まる。ご存知の方も多いと思うけれど、いわゆるサマータイムで、9月27日日曜日からニュージーランドの時刻が1時間早くなり、日本との時差が4時間になる。今日のニュージーランドの午後6時が午後7時になり、朝5時半が6時半になる。

だから、今は午後6時を過ぎても明るい日差しが、日曜日から午後7時を過ぎても明るくなる。でも朝6時半に起きていた人は、前日までの5時半に起きなければならない。

デイライトセービングは直訳すれば、昼間のライトをセーブする、という意味だ。夜も遅くまで明るいので、その明るい時間を有効に使いましょうということだと思う。

ニュージーランドのデーライトセービングは、2007年までは10月の第一日曜日から翌年の3月の最終日曜日までだったけれど、法律が変わって少し長くなり、9月の最終日曜日から翌年の4月の第一日曜日までになった。

あさってから始まるデイライトセービングは、来年の4月3日に終了する。来年から長期の高校留学に来る方は、1月末に到着した時にはまだデイライトセービングで日本との時差が4時間だけれど、1ヶ月半くらい後には3時間の時差になる。

デイライトセービングが始まったり終わったりするときには、いつも思うけれど、○時△分などという時刻は、人間が勝手に作ったもので、法律を少し変えるだけで時間も変わる、意外と意味の浅いものだ。でも、毎日最低一回は時計を見て、今何時何分かを確認する。そして時間なんて単なる数字なのに、何故かそこに大きな意味があるように感じる。

あさってから、ニュージーランドは遅くまで明るくなって、そして12月末頃までは、どんどん日が長くなっていく。とてもいい季節が始まる。