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最近、日本のテレビ番組を見ていないのでわからないが、いろんなところで、日本のテレビ番組はつまらなくなったと聞く。どのチャンネルを回しても同じような番組で、特にお笑い芸人が自分達の内輪ネタを繰り返すだけの番組が増えた、という話もよく耳にする。そして、だんだん視聴率が取れなくなったということも言われているようだ。

そして、日本では視聴者参加番組が極端に減ってきたらしい。実際に日本でテレビを見ていないし、そんな調査結果を見たわけではないので事実かどうかはわからない。でも、ニュージーランドで放送されているテレビ番組には、視聴者参加のものがすごく多いように思う。

今、X Factor Australia という番組が結構人気だが、これは一般の人が歌のオーディションを受けて、最終的に1組が優勝しプロデビューできるという番組だ。似たようなものに、アメリカン・アイドルや、Britain’s Got Talent などがある。スーザン・ボイルなどもこの番組から出ている。また、マスター・シェフやジュニア・マスター・シェフなどの一般視聴者が料理の腕前を競う番組や、モデルやインテリアデザイナーなどのコンペティションの番組もある。そして、これらの番組の多くは、毎年オーディションを繰り返し、ずっと放映されている。

昔は日本でも、スター誕生や料理の鉄人、クイズタイムショックやテレビチャンピオンなど、多くの視聴者参加番組があって、視聴率も低くはなかったのだと思う。今は、どんなものがあるのだろうか。NHKのど自慢などは昔もあったが、今でもずっと同じ形式で鐘を鳴らし続けているのだろうか。

ニュージーランドで見られるテレビ番組が日本と比較してとても面白いというわけではないだろう。ただ、日本では少なくなっているという視聴者参加番組が、何故ニュージーランドのテレビではたくさん放映されているのだろうか。少し気になる。