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最近、デジタルカメラ用に、SDメモリーカードを買った。SDカードはニュージーランドでも当然売られているが、日本と比べると種類も少なくて価格もかなり高いので、インターネットで日本から購入するほうが、送料を含めてもかなりお徳だ。

最近は、あの小さなSDカードでも、32ギガバイトの容量が入る。私がニュージーランドで8年ほど前に買ったデスクトップパソコンのハードディスクの容量が40ギガバイトだったことを考えると、時代の変化の激しさを感じる。また、私が日本にいた頃に使っていたパソコンには、フロッピーディスクの差込口があり、そのフロッピーディスクは1.44メガバイトだったと記憶している。1.44メガバイトなんて今では写真1枚も入らない。

SDメモリーカードについて少し調べてみると、最初に発表されたのは、1999年8月らしい。つい13年前だ。そして、大容量のSDHCメモリーカードが出てきたのが2006年と6年前だ。おそらくすぐに、テラバイトの単位が記憶できるカードが安く発売されるのだろう。

写真や動画の記録はどんどん高品質になっていくだろうから、当然記憶媒体の容量も大きくなっていくだろう。パソコンにソフトをインストールするときに、1.44メガバイトのフロッピーディスクを何枚も入れ替えて差し込んでいた時代が、ものすごく遠く感じる。