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日本でももう、 E メールアドレスを、コミュニケーションのツールとして毎日使う人は、あまり多くないだろう。

LINE とかインスタとか Twitter とか、そんなアプリは常にチェックするけれど、メールのアプリをいつもいつも気にしている人は、だんだん少なくなってきた。

もちろん、まだまだ仕事では、 E メールがコミュニケーションツールとしてよく使われているけれど、10代や20代の人たちが、家族や友達とコミュニケーションをする時には、他のアプリを使うだろう。

ただ、ニュージーランドは日本と少し違っていて、もちろん若い人たちはあまり E メールは使わないけれど、たとえば、ニュージーランドの移民局や大学のアプリケーションなどでは、 入学申請をする人の E メールアドレスの入力が必ず求められるし、そこに入力した E メールアドレスに、そのあと頻繁に重要な連絡が届く。

ニュージーランドの移民局や大学は、10代20代の人たちが当たり前のように毎日 E メールアドレスをチェックすることを前提としているのかもしれないけれど、時代は少し変わってきているから、移民局や大学が、申請者本人の E メールアドレス宛に連絡をしても、それが届かなかったり、チェックされなかったり、読まれなかったりすることも、多くなっているのではないだろうかと少し気になる。

ニュージーランドの全国ほとんど全ての高校生には、学校の E メールアドレスが与えられていて、高校と生徒達が連絡を取るときには、その E メールアドレスを使ったりもするし、学校の学生ポータルサイトを使ったり、 Google Classroom を使ったりもする。だから、ニュージーランドの高校生は、一応自分のEメールアドレスをチェックするという習慣は少し持っているのかもしれない。

日本の高校生の場合は、学校の E メールアドレスを与えられている生徒は多くはないようなので、 E メールでコミュニケーションをとること自体に慣れていない高校生も多いだろう。

おそらくこれからどんどん、E メールアドレスは、若い人たちも、大人でさえ使わなくなってくる。

もしこれから、仕事やビジネスでも、世界中で誰もが使えるようなコミュニケーションツールが出てきたら、そのときは、昔の固定電話や手紙やはがきのように、 E メールを使う人がいなくなってしまうのだろうか。

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