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ニュージーランドの学校は、小学校からパソコンを使って授業をする。中学校や高校になれば、一人一台パソコンかタブレットを持つことは必須だ。

授業中にも使うし、家でも使う。Google Classroom などを使ってログインし、先生とのやり取りもそこで行う。出された課題はGoogle Document やGoogle Spredsheet、Google Slide などを使ってオンラインで作成し、他の生徒との共同作業も行う。オフラインのMS Office は使わなくても支障がない。

課題はプリントアウトして提出する場合も多いようだけれど、Google Classroom でそのまま先生が見ることもある。

新型コロナウイルスの感染拡大の影響でロックダウンが行われて学校が休講になっていた間も、生徒たちは家でオンラインで勉強していた。先生ともオンラインでコミュニケーションができるし、課題も提出できる。他の生徒との共同作業もできるし、単位ももちろんとれる。

以前にもこのブログでも書いたけれど、児童や生徒が実際に学校に登校しなくても、ある程度は授業が予定通りに進むことがニュージーランド全体でわかった。つまり「休校」と「休講」はイコールではないことがわかった。これは、ニュージーランドの教育にとって、非常に大きなことだと思う。

もちろん今は児童生徒たちは登校して授業を受けることが求められるけれど、学校で行われる「授業」や「単位取得」の部分だけを考えると、家でも全てできる。

だから極端に言えば、日本でいういわゆる「不登校」の児童生徒たちも、オンライン授業だけで卒業も可能なのだ。

実際、ニュージーランドの大学では、2021年から、ニュージーランド国外にいる留学生に対してのオンライン授業を本格的に行う。日本にいても、例えばニュージーランドのオタゴ大学やカンタベリー大学、オークランド大学やワイカト大学の授業を受けることができ、単位も取得し、資格もとれる。

入国制限が緩和されたらニュージーランドに入国して大学で授業を受けることが求められるけれど、その後も体調が悪いときやどうしても外せない用事で登校できないときなどは、オンライン授業で勉強することもできる。

まだ学校に登校することが基本で、完全オンラインにはなっていない。けれど、学校で学業を修めるというシステム自体が、今年から根本的にどこか変わったように感じる。

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2020年  10月31日 (土)

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