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ニュージーランドは、昨日の7日日曜日でデイライトセービングが終わり、日本との時差が3時間になった。

デイライトセービングは、ニュージーランドの場合、9月の最終日曜日に始まり、4月の第一日曜日に終わる。9月にデイライトセービングが始まる時には、時計の針を1時間進める。例えば、午前6時が午前7時になるので、前日までよりも1時間早く起きることになる。だからその日は一日が23時間だ。日本との時差も1時間プラスされるので4時間になる。

4月にデイライトセービングが終わる時には、逆に時計の針を1時間戻す。タイムスリップして過去に戻る感じだ。例えば午前6時が午前5時になるので、前日までよりも1時間プラスで寝られる。その日は一日25時間ある。日本との時差は3時間に戻る。

4月にデイライトセービングが終わると、それまで7時過ぎに暮れていたのがいきなり6時過ぎに暗くなるので、一気に日が短くなったように感じる。実際には、朝明けるのが早くなっているので、1日のうち日が出ている時間はあまり変わらない。

でも、デイライトセービングのもともとの目的が、仕事が終わってから日が出ている明るい時間を有効に使いましょう、というものだそうだから、朝明けるのが早いか遅いかは、あまり関係がないのだろう。

そして6月20日前後の「冬至」に向けて、ニュージーランドではどんどん日が短くなっていく。ロトルアでは冬至前後は4時半頃には暗くなり、5時にはもう車のライトをつけて走る。逆にクリスマス前後は、夜9時頃まで明るい。もしデイライトセービングがなかったら、12月の「夏至」でも夜8時頃には暗くなることを考えると、デイライトセービングもなかなかいいと思う。

デイライトセービングが終わると、「そろそろ冬だ」と感じる。ロトルアでは4月末頃から暖房も必要になってくる。

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