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先週の週末は、コール・ファーマーという日本人合唱団の定期演奏会をタウポに聞きに行った。コール・ファーマーは東京農大の学生とOBによる男性合唱団だ。

ニュージーランドでの定期演奏会は2年毎に行われていて、今年で第17回だそうだ。場所はタウポのセント・ポールズ・ユニオン教会。100名以上の観客が集まった。

シューベルトの曲に始まって、日本の歌、そしてニュージーランドの歌も披露してくれた。日本の歌は、若葉、夕焼け雲、雪の降る街を、地球をセイリングなど。聞いているとなぜか涙が出てきた。

演奏会の後、団員達はタウポの地元の家庭に1名から2名ごとにステイする。私もそのうちの一つのお宅に一緒にステイさせていただいて、夕食もご一緒して、いろいろと話をさせていただくことができた。

こうやって、日本とニュージーランドの架け橋となっている方々がたくさんいらっしゃるのだなぁとしみじみと感じた。