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先日ロトルアからクライストチャーチに行く国内線の飛行機に乗って、窓から下を見ると、白い雲に覆われていた。飛行機に乗っている間は、窓からずっと太陽が見えていた。

つまり、国内線の飛行機が飛ぶくらいの高さまで上がれば、いくら地上の天気が悪くても、窓の外はずっといい天気なのだ。言い換えると、「天気」というのは、雲があるところより下の状態を指す。天気というと何故か空の上のほうのはるか高いところの話をしていると思いがちだが、雲の上は必ずずっといつもいい天気なのだから、じつは変化する「天気」は、雲の下の状態を言っているに過ぎない。

だから、地上で暮らしていて、「今日は雨だ」とか「今日はいい天気だ」というのは、単に頭の上に雲があるかないか、ということだ。晴れという状態は、頭の上に雲がない状態、つまり飛行機に乗って雲の上にいるのと同じ状態で、曇りや雨というのは、頭の上に雲がある状態のことだ。

(Kickoff-T)