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ニュージーランドでは、先週10月16日の土曜日、スーパーサタデーと銘打って、新型コロナウイルスのワクチン接種を推し進めるイベントが全国で行われた。

各地で接種会場を増やして、スーパーマーケットやショッピングモールから、会場までの無料シャトルバスを出したり、スーパーサタデーを周知させるためのイベントが行われたり、各地域ごとの接種数をこまめに報道したりしていた。

先週の土曜日は幸いなことに、ニュージーランドのほとんど地域がポカポカした春のいい天気で、最初にターゲットとしていた1日10万接種にはお昼過ぎには到達して、最終的には13万以上の接種が行われた。

これで、対象者の85%が、少なくとも一回目の接種を終えたとのことだ。

ニュージーランドでは、今後の新型コロナウイルスの感染拡大への対応策として、国内にいる人のワクチン接種率を90%以上にすることを目標にしている。 昨日のNZ 首相のアナウンスでは、ワクチン接種率に連動した新しいフレームワークを導入することも発表された。

既に来月11月からは、17歳以上の人は、原則としてワクチン接種を完了してる人だけが入国できることが発表されているし、来年の2月からは、ニュージーランド航空の搭乗にもワクチン接種が義務付けられる。

これには賛否両論はあるけれど、ワクチン接種が、新型コロナウイルスの感染拡大に対するひとつの有効な手段であることは間違いないだろう。

このままワクチン接種が進んで多くの人が接種を終えれば、国内の活動やニュージーランド入国の制限が緩和される可能性も高いだろう。

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