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昨日の夜、ロトルアの留学生達と一緒に、ロトルアインターナショナルスタジアムに、プロのラグビーの試合を観に行った。観に行ったのは、ITM Cup というニュージーランド国内の大会の、ベイオブプレンティスティーマーズ 対 カンタベリーの試合だ。

以前にこのブログでも書いたけれど、8月下旬ころからニュージーランドは春の足音が聞こえ始め、9月1日からは公式に春となって、桜のつぼみも膨らんで、いろんな花も咲いている。でも、ここ2~3日ほどは南からの寒気が北島にも流れ込んで、朝晩だけではなく昼間も風がとても冷たく、そして寒い。

昨日の夜も、スタジアムのゲートの前で立っているだけで強くて冷たい南風に吹かれて凍えそうだった(ニュージーランドでは南からの風が冷たく、どちらかと言えば北風は暖かい)。

留学生の中には、ラグビーの地域代表の練習があって参加できなかったり、誕生日のお祝いをステイ先でするので来られなかったり、体調を崩していたりする留学生などもいて、参加できないことをとても残念がっていたが、特に体調がよくない学生は、あの寒さは体によくなかったかもしれない、というくらい寒かった。試合を観ている途中で、冷凍庫の中に入って試合を観ているような気持ちになった。

試合はと言えば、地元スティーマーズは健闘むなしく、序盤からカンタベリーにリードを許し、トライもとられて、ファンが盛り上がる機会も少ないままに80分を終えてしまった。でも、試合後にファンは選手と一緒に写真を撮る時間があったので、みんな楽しそうに写真を撮ったり、サインをもらったりしていた。

先日到着した短期語学留学生も、ものすごく寒かったけれど、初めてのラグビー観戦を楽しんでもらえたと思う。

写真は以下からご覧いただけます。