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昨日5月25日(月)、現在のアラートレベル Level 2 の生活の内容の変更について、Jacinda Ardern NZ首相からアナウンスがあった。

現在一度に集まれる最大人数が10人までのところが、5月29日(金)正午から、100人までに緩和される。

もちろんまだアラートレベルはLevel 2 なので、最大人数以外の指針はLevel 2に沿った形で行われる。でも、今週金曜日からは、学校やスポーツ、集会やイベントが今までよりもより以前の日常に近い形で運営されるようになるだろうし、人々の気持ちにもさらに余裕が出てくるだろう。

基本的に政府の対応は2週間ごとに見直されることになっている。次回は6月8日に政府からのアナウンスが予定されている。

Level 1 への移行は少なくとも6月22日までは行われないことが、昨日同時にアナウンスされているので、次回のアナウンスはLevel 2 の内容の見直しについてだろう。ただ、Level 1 の生活の具体的な内容についてはまだ公表されていないので、もしかすると、その時に何らかのアナウンスがあるかもしれない。

感染確認者数などを見ると、ニュージーランドでの新型コロナウイルスの感染は、収束に向けて確実にしかも迅速に動いているのは明らかだ。Level 2 になってから約10日間、学校が再開されてから約1週間、感染の拡大やクラスターの発生はまったく見られない。

新型コロナウイルスの感染拡大に関しては、ニュージーランドは現時点で、世界でもっとも安全な国のひとつだと言えるし、今までのところ政府の対応は成功していると、誰もが高く評価するだろう。

5月14日にアラートレベルがLevel 2 に下がり、特に18日に学校が再開されてからは、国内には活気が戻り、人々の生活も、以前の日常に少し近いものになってきた。国内の人々の間にも、大きな安心感が生まれてきたように感じる。

この状態が続けば、6月22日以降、Level 1 に下がるスケジュールが発表されることになるかもしれない。そうなれば、日常生活の制限もさらに緩和され、人々の行動範囲も広くなる。

ただ、これで新型コロナウイルスの感染拡大が終わったわけではなく、アラートレベルもLevel 2 のままで、引き続き生活に制限もあり、国境も閉まっている。以前のような日常に戻るには、まだ少し時間がかかると思う。

また、今後、新型コロナウイルスの感染拡大がニュージーランド国内で広がる可能性もゼロではない。留学生も含めて、ニュージーランド国内にいるすべての人達は、引き続き十分気をつけて過ごしていくことが求められる。

ニュージーランドと日本との航空便は、ニュージーランド航空が、直行便を8月31日まで運休するとアナウンスしている。また現時点では、ニュージーランド国内の新型コロナウイルスの感染拡大を止めることを最優先の目標にしているので、入国制限はしばらく続くと思われる。

ただ、日本を含めて世界での新型コロナウイルスの感染拡大が収束に向かえば、ニュージーランドをはじめとして、各国がボーダーを開き、国際線の航空便も増便され、人々が世界を移動できるようになるだろう。

その日が早く来ることを願っている。

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