ニュージーランド現地無料留学エージェント

キックオフNZ を通して留学をして頂いた方々の留学体験談です。留学して頂いた方やその保護者の方に実際に書いて頂きました。

今後も随時更新していきます。

岩本 有美さん・勝太君(7)・英莉さん(5)・侑莉(3)さん

  • 留学期間 2016年4月~2016年12月 8ヶ月間
  • 留学先学校
    • ロトルア・イングリッシュ・ランゲージ・アカデミー
    • オトンガ・プライマリー・スクール Year2
    • ハイジンクス・ロトルア・モンテッソーリ・センター

IwamotoFamily04留学を考え始めたとき、現地で息子にラグビーをさせたかったので、そこにポイントをおいて探した中で、キックオフNZ は、ラグビー留学を多く取り扱っていたため、問い合わせをしました。

留学前のカウンセリングでは、留学に関して良い点だけでなく、様々な質問に対してとても丁寧に返信いただけことがよかったです。

留学中も、的確なアドバイスを頂けて、とても安心して過ごすことができました。知り合いもなくニュージーランドに来た私や子供たちに、親身になって相談を聞いてくれました。

キックオフNZ は、エージェンシーという枠でなく、まるで家族のように温かく接してくれ、安心して過ごすことができました。息子が高校からの留学を考えておりますが、安心して送り出すことができそうです。

IwamotoFamily03留学先の学校は、立地と環境を考えて選びました。息子の小学校に関しては、ESOLのレッスンがしっかりしていて、日本人は少ないですが多国籍の生徒がいるため、息子を温かく迎えてくれたところがとてもよかったです。

私が通った語学学校は、親子留学の生徒も多く、通い方をフレキシブルに対応してくれました。スタッフも先生方もフレンドリーで明るい雰囲気でした。息子が通った小学校は、学期ごとに子供のファイルが渡されて、勉強の進み具合も分かりやすく先生との面談もありました。また、大きな校庭があり、緑に囲まれた環境で、のびのびと過ごすことができました。娘達が通った幼稚園は、遊びだけでなく、数字の勉強や他言語での学び等、一人一人に目を向ける保育をしてくれました。

IwamotoFamily01今回は子供3人を連れての滞在だったため、一軒家を探して借りました。日本ではなかなか難しい、子供たちが思いっきり遊べる庭付きの家という条件で探しました。休みの日には朝からお庭の木に登って遊んだり、お庭でランチしたりととても良い体験となりました。

子供たちは便利な日本を離れ、言語文化が異なる国で様々な不便を感じる生活を送りました。その中で自らが動いて改善していくことの大切さ、自分が動かなければ前へは進めないことを学んでくれたと思います。

IwamotoFamily02ただ、最初の数週間は、言葉もなかなか通じず友達との意志疎通がうまくできずに帰宅後に泣いていたこともありました。最初はうまく話せないのが当たり前、気にせずとにかく頑張って話せるようになればいいんだよ、と伝えました。そこからは、小学校が終われば友達を家に呼んで遊んだり、興味のある習い事へ通ったりと、1日中ほぼ英語漬け。帰国する頃には、週末旅行に行ったりお泊まりができる友達もできました。

キックオフNZ の皆様、この留学は子供たちにとってかけがえのない経験となりました。自宅に呼んで頂いたり、たくさん遊んで頂いたりしたことも、子供たちはだけでなく私にとっても楽しい思い出、心の支えとなりました。

ぜひまたニュージーランドでお会いできればと思っております。

(岩本 有美)

岩田 朋子 さん

  • 留学期間  2013年1月~2016年12月 4年間
  • 留学先学校  ウエスタンハイツハイスクール Year11
  • 留学先学校  ロトルアレイクスハイスクール Year12~Year13
  • 留学先学校  トイ・オホマイ・インスティテュート・オブ・テクノロジー Certificate

留学を考え始めた時、母が最初に複数の留学エージェントに連絡を取ってくれました。その中の一つがキックオフNZさんでした。本格的に契約を結ぶ前のカウンセリングだったと思いますが、丁寧に対応して下さったので、キックオフNZさんで留学する事に決めました。

留学カウンセリングでは、どの学校についても詳しく説明してくださり、またどんなに小さな質問でもわざわざ学校に問い合わせて答えてくださったことがとてもよかったです。私は元々希望校が決まっておらず複数の学校について問い合わせましたが、そうしてくださった事で学校を比較する材料、学校を決めた後も入学前にその学校についてある程度予備知識を持ってました。安心できてとてもよかったです。

留学中は、まず日本の大学受験をしたときのサポートには言葉では言い表せられないほど感謝しています。受験に必要な高校関係の書類を手配する時、私はすでにトイオホマイの生徒で高校との交渉をする事に不安がありました。その時にキックオフNZさんが高校に連絡を取って下さりその後無事に必要な書類が手に入りました。また面接の練習や志望理由書添削も丁寧にして下さいました。

次に私は一度高校を転校しましたが、その際にキックオフNZさんが2つの高校に問い合わせ、一緒に見学に来て下さり、留学生担当の先生と直接お話しする機会も用意してくださいました。また私がトイオホマイに進学する時も、同じように丁寧にサポートしてくださった事にも感謝しています。

ウエスタンハイツハイスクールキックオフNZ さんは、ビザや入学手続きをバックアップしてくださるのはもちろんですが、それ以外でも生活の中で落ち込んだ時や不安になった時に相談できることがお勧めです。特に最初の1.2年は慣れない環境でいっぱいいっぱいになる事が多かったので誰かと話が出来る事に助けられました。

私は留学当初は民謡(音楽)やアートに興味があったので、音楽の練習施設やアートの設備が充実したウエスタンハイツを選びました。ただ、当時ウエスタンハイツは留学生が少なく、英語で新しい人間関係を形成したり、授業について行ったりするのは、私にとっては想像以上に困難で、レイクスハイに転校しました。

ポリテクのトイオホマイは一年間のコースがあるという事に惹かれました。アートの分野で進学したいと思っていましたが、二年後、三年後、自分がどの様な状況にいるのかわからなかったのでとにかく基礎を学んで、後の事はもう一度考えたいと思っていました。実際に一年間のコースを卒業後に日本の大学進学しました。

ウエスタンハイツでは、自分で動くことの大切さや、違う文化圏で暮らす時に大切にすべき事、気を付ける点などを最初に学ばせてもらえました。また、レイクスハイで英語のサポートをして下さったのは助かりました。留学生担当の先生が、専門用語が混ざった理科のわかりにくいテキストを解説してくださったり、一緒に英語の作文の課題に取り組んでくださったりして、とてもうれしかったです。

個人的には、レイクスハイで素晴らしい一生の友人たちに出会えたのが、本当に良かったです。

私が一つ目に留学したウエスタンハイツのおすすめポイントは、学校設備が充実している事、留学生が少ない事、留学生と現地生徒の壁があまりない事です。ある程度英語に自信がある人はプラスαで学べる事が多いと思います。

ロトルアレイクスハイスクール二つ目のレイクスハイのおすすめポイントは留学生の英語の勉強はもちろん、校内での個人的なトラブルや進路についてもサポートをしてくれるところです。個人的には留学生担当の一人のM先生が本当にチャーミングな先生なので、海外で学校に行く事を不安に思っている人はぜひ会ってみて欲しいと思います。

トイオホマイは自分のやりたい事を集中して学べるので、将来の目標が決まっている人は本当に楽しい時間が過ごせると思います。私がいたアート分野では、高校や個人では持てないような設備を使ってアート制作が出来ました。

ホームステイでも想い出の1つは、学校の春休みを使って農場に連れて行ってくれたことです。そこでは牧羊犬の繁殖や飼育も行われていたのですがホームステイシスターとかわいい子犬の世話ができて楽しかったです。

私は何度かホームステイを変わりましたが、その中で一番長く一緒に暮らしたSさんは本当に家族のように接してくれました。喧嘩をしたりする事もありましたが、今でも大好きな人の一人で、Sさんと暮らせた事自体が心に残る思いでの一つです。またその家で友人達とお泊り会をしたりランチを一緒に食べたりしたこともとても大事な思い出です。

ポリテクニックニュージーランドの留学でまず一番に学んだことは、英語やNZの文化ですが、それ以外では他者に対しての関わり方、感じ方が変わったと思います。言語の壁があるNZで友人を作れたことは、これから人間関係を新しく作って行く時の大きな自信になりました。また文化も言語も違うNZではダメで元々、失敗するのが当たり前と考えられるので、おおらかな気分で比較的モチベーションを高く保てました。その考え方は帰国した今でも自分にしみついています。

留学中は、人間関係で悩むことは少しありました。留学当初は英語で意思疎通できる能力が乏しかったので、特にそれで落ち込む事が多かったと思います。キックオフNZさんや先生と話をしたことで気分が楽になったりする事はありました。自分の英語力が問題だとわかっていたので、二年目から思い切って学校を変えました。英語力が伸び友人たちと積極的に話せるようになってからは、悩むことは少なくなっていきました。

キックオフNZ の皆様、留学中は大変お世話になりありがとうございました。またいつかお目にかかれたらうれしいと思います。

(岩田 朋子)

キックオフNZ を選んだのは、ロトルアに住んでおられ現地で目の届く範囲の学校を紹介しておられること、またウエブサイトやブログなどから親身に留学生の面倒を見ておられることが推察されたからです。

留学前は、環境、言葉、学校生活など、不安はたくさんありましたが、振り返ってみた今になって思えば色々なことを不安に思っても心配しても、大抵のことは「なるようになる」のだと思います。

留学当初には娘自身の英語力の不足、文化の違いなどから、いろいろなトラブルがありました。娘が不安に思っているときに時差もあり電話を受けられなかったり、本人からの電話だけでは今一つ状況がつかめなかったりしました。

上野様からはその度にメールで詳しく状況を説明して下さり、娘と直接会って話をして下さったり、必要な時は学校の先生とも話し合い、またその都度すぐにメールでご報告頂きました。娘に会ったときはいつも写真を添えたメールを送って頂いたことで、娘の様子を知ることができました。

娘がニュージーランド留学で学んだことは、多民族国家であるNZで、様々な国の様々な文化・考え方を持った人々と出会い世界に目を向ける習慣ができたこと、また早くから将来の目標を持って学校生活を送る現地学生や他国からの留学生と共に学んだことにより、娘も自分自身について深慮し将来の目標を持てたことはNZ留学の大きな成果だと感じています。

娘を留学に行かせたことで失ったものはと言えば・・・「日本での高校生活」だけでしょう。これを補って余りあるものが留学には有ると思います。

厳しくも面倒見のよいホームステイマザーに出会い生活の細部に渡って色々と教えてもらい、他人の家で4年間も暮らすという経験から、きちんとした生活習慣と他者への配慮が身に付きました。娘はこれから日本での大学生活で一人暮らしを始めますが、親として何も心配することはありません。

14歳という多感な時期に留学し、色々な困難にぶつかり、多くの人と出会い、様々な素晴らしい経験をし、娘は自分や自分の周りに起こる出来事を客観的に見る目を持てるようになり、自立した考えを持つようになりました。

私自身も、子供との精神的な距離感や親子関係についていろいろと考えました。親としても成長させてもらえたと感じます。

娘を留学に行かせて得たものは、限りなく大きかったと思います。

キックオフNZ の皆様、留学中の様々な場面で、娘の考えや悩みを親の立場になって親身に聞いて下さり、アドバイスし娘と一緒に考えてくださいました。娘からの電話に「お母さんでも同じこと言うよ」と何度も言ったものです。

高校2年目からの転校について新しい学校の見学や転校手続きに、高校卒業後のポリテク進学の際に、また日本の大学進学を決めた際にも、丁寧にご対応頂きました。

4年間の娘の留学生活は、上野様ご夫妻のお支えの上に成り立ちました。感謝申し上げます。

(岩田 朋子 母)

鳴尾 裕貴 君

  • 留学期間 2014年2月~2016年12月 3年間
  • 留学先学校 ロトルアボーイズハイスクール Year11~Year13

キックオフNZを選んでよかったと感じた点は、徹底的なサポートをしてくれるところです。

Yuki004私は、ラグビー、ニュージーランドでの慣れない生活、大学受験と全てのことにサポートしてもらいました。

まだ中学生だった私は親元を離れて、ニュージーランドへ単身留学するのに不安があり、実際に英語はもちろん、接し方や生活の違いなど、わからないことだらけでした。そんな時に支えになってくれたのがキックオフNZです。

慣れないうちは、ほとんど毎日学校や寮に訪ねてきてくれて、調子はどう?問題ない?などと、いつも心配してくれました。たまに、寮や学校におにぎりや日本食を持ってきてくれたり、両親に写真やメッセージを頻繁に送っていただいたり、たくさんのことをサポートしてもらいながら、両親が不安に思っている部分も和らげてもらったと思います。

そして私が一番お世話になったのは、何と言っても大学受験です。休みの日などに上野さんの家で朝から夜まで、書類作成をしたり、面接練習をしたり、隅から隅まで手伝っていだだきました。私はキックオフNZのサポートなしでは、このようにとても充実した留学生活が送れてなかったと思います。

Yuki006キックオフNZ は、いつも留学生のことを気にかけてくれているところが最大のお勧めのポイントです。親のようによく面倒を見てくれるので、親も私もキックオフNZをとても信頼しています。また困った時や、挑戦したいことなど、さまざまな事に真剣となって聞いてくれて、とてもわかりやすいアドバイスをもらいました。なので、わからない事があったらなんでも気軽に聞け、助けの手を差し伸ばしてくれる存在でした。

私が留学先に、ロトルアボーイズハイスクールを選んだ一番大きな理由は、ニュージーランドの中でもトップクラスのラグビー強豪校だからです。実際に一ヶ月間の短期留学で、ロトルアボーイズハイスクールで生活した際にラグビーのプレースタイル、自然溢れる町中、生活中に感じた人々の優しさや、学校の雰囲気、学生寮があることに惹かれて、ロトルアボーイズハイスクールを選択いたしました。

Yuki005留学してよかった点は、ラグビーの技術的な部分はとても身についたのですが、それよりも英語という第二言語を知らぬ間に使えるようになったことと、英語に興味をもったことです。

日本では、英会話などに通い、小さい頃から英語を勉強してきました。でも、やはり英語の環境で生活することが、使える英語を身につけるのに必要不可欠だと思いました。英語が使えると自分にも自信がつき、苦手だった英会話が好きになりました。

現在では、日本で困っている外国人観光客がいたら、英語で話しかけ、助けるようにしています。この前はイタリアから日本のマスクの研究をするためにきた三人組の人達が電車で困っているのを見かけたので、勇気を出して声を掛けました。イタリアの人たちなので、英語は僕と同じくらいのかたことでしたが、たまたま目的地が同じだったので、僕が誘導して助ける事ができました。別れる時には、君に助けられなかったらここにはついていなかったと思うよ、ありがとう。と言ってもらえました。人助けした事で、自分の英語にもさらに自信がつき、その人達とも友達になれました。

英語を話せることは、僕の新たな武器になったと思います。

留学後の現在も、学校や、寮で三年間一緒に生活した友達とも連絡を取り合ったりしていて、また機会があれば会いたいと思える様な仲間ができたことは、人生の宝物だと思います。

ロトルアボーイズハイスクールはなんと言っても学生寮がいいです。ロトルアボーイズハイスクールの学生寮は、いろいろな国からの留学生活が多く、とても濃い国際交流ができ、気軽に話せるので、英語の力が身につくと思います。また違った文化を知ることや、教えることはとても楽しく、さらに英語が上達するのでとても良い経験をしたと思います。

Yuki007留学中一番心に残っているのは、ロトルアボーイズハイスクールがニュージーランドのラグビーの全国大会で優勝し、次の年、サニックスワールドラグビーユ-ス交流大会という、日本で行われる世界大会に参加でき、世界三位になったことです。その大会に参加したことで、誰も経験したことがないことを体験できたし、色んな国々の友達もたくさんできたので凄くいい経験をしました。

逆に嫌な思い出もあります。それは大学受験のための勉強です。ニュージーランドの現地の学生たちは、日本のように受験勉強をしなくても、学校の成績だけで大学にいけたり、就職、プロのラグビー選手になることができます。なので僕は一人だけ部屋にこもって、勉強しました。ラグビーの練習も試合も参加していませんでした。受験勉強も、小論文と面接という今までに全く勉強したことがなかった勉強をしていたので、不安でいっぱいでした。

その時の支えになってくれたのがキックオフNZです。わからない勉強を一緒に計画を立てて、できることから少しずつやっていきました。現在では志望校に合格でき、いい思い出として残っています。

Yuki001留学生活で学んだことは、自分からものごとを見つけて、それに取り組むことです。日本にいた時は、レールの上に引かれた道を進んでいました。ですが、ニュージーランドは自由なので、周囲には何もせずにくだらない動画ばかり見てたり、逆に一人で一生懸命コツコツと練習したり、様々な人がいました。

なので、自分で目標を立てて、それを達成するまでに何をしないといけないか、など日々の生活にとてもこだわり、自分でしたいことを見つけ、するようになりました。

また、留学していて後悔していることもあります。それは、チャンスがあったかもしれないのに、最初から諦めて、挑戦しなかったことです。その挑戦すべきだったものは今となっては、二度と挑戦できず手遅れになるからです。

Take every chance you get in life, because some things only happens once.

今では、偏見を持たずに、大学、今後の人生何事にも挑戦しようと心掛けています。

また、二軍の試合の準決勝の時に、ラストワンプレイで、あと1トライで逆転できるという時に、僕は焦りからゴール前でボールを落としてしまい、負けたしまったことがありました。その時は本当に申し訳なく、涙が止まらなかったです。ですがチームメイトたちは、全然気にすることじゃない、など言ってくれて、励ましてくれました。その時、すぐには立ち直れなかったのですが、次の試合が二軍での最後の試合になるから、恩返しできる様に頑張ろうと思い、必死に練習しました。

(鳴尾 裕貴)

Yuki009キックオフNZ を留学エージェントとして選んだのは、留学を考えていた時に大学時代の友人に相談し、トップリ-グの企業で通訳をされていた大野様を紹介頂き、キックオフNZ の上野様を紹介して頂きました。

ニュージーランドは、私自身、クライストチャ-チ、ホキティカに訪問した事があり、都会のクライストチャ-チよりも純粋にNZの素朴さを体験出来る地を探していたのでロトルアは最適な場所と思ったので良かったです。

留学する前は、何事も一人でやって行けるだろうか?困った時の対応は大丈夫だろうか?という不安はありましたが、特に大きな不安要素はなかったです。

留学中に関しては、息子は、日本滞在時は日常生活含めあまり自分から率先して何事もやるタイプではなかったので、英会話の勉強や普段の生活についての若干の不安はありました。然しながら何事も経験しないとわからないのでなんとかなるだろうという思いで見守ろうとし、そこまでは不安はなかったです。

この留学を通して、問題がおきても自らの意思で考え解決していく能力は備わったと思います。生活するにおいて、会話が出来なければ英語を勉強するという事だけではなく、友達を沢山作りながら英語力を高めていくなど、自分自身で色々考え行動に移せたと思います。

また、好きなラグビ-を思う存分する中で、日本では味わえない自活を体験出来、人間的にも成長したことも、この留学に行かせて本当に良かったと思えるところです。

キックオフNZ の皆様、普段の生活のフォロ-だけでなく、今後の人生においての指針などもきめ細かくアドバイス並びにフォロ-頂き、大変感謝しております。他社と比べる事は出来ませんが上野様ご夫妻の人間味溢れるご指導により本人も大きく飛躍できたと思います。本当にありがとうございました。今後共宜しくお願い申し上げます。

(鳴尾 裕貴 父 日出雄)

Yuki008キックオフNZ を選んで良かったのは、キックオフNZ の上野さんご夫妻が親代わりとなって、心身ともにサポートしてくださった事です。こうしたら?と言われるのではなく、的確なアドバイスをいただき、子供達に考えさせ、導いていただきました。

また、学校の様子や、ラグビーの試合などの写真を定期的に送ってくださり、子供の様子が手にとるようにわかり、子供と離れ、寂しい気持ちでいっぱいの親にとって、心待ちの楽しみでした。

留学前、親も留学の知識が全くなく、無知で、すべてが心配でしたが、夏休みの短期留学から帰ってきた息子の顔がすべてを物語っていました。今まで見たことのない満面の笑顔でした。いい経験をさせてもらったんだなと思いました。

短期留学中も、上野さんからは、たくさんの写真と、事細かな情報、そして、子供ともしっかり話をしてくださり、報告して下さっていたので、ロトルアボーイズハイスクール、またニュージーランド留学の素晴らしさを実感していました。

Yuki002留学生活で息子が学んだと思うのは、ラグビーのスキルはもちろんですが、ラグビーを取り組むにあたっての考え方です。自分で考え、意志をもち、行動する力。毎日コツコツ努力ができるようになりました。

ロトルアボーイズハイスクールは、ニュージーランドの中でもかなりの強豪校。そんな学校で、息子は、ラグビーをとても楽しんで帰ってきました。それがなりより嬉しかったです。また、ニュージーランドの人は、みんな優しく、たくさんの友人ができた事は、人生の宝物だと思っています。

おかげで英語力もしっかりつき、日本に帰ってからも英語力アップに向けて、勉強するようになりました。

本場ニュージーランドでラグビーを学びたいというのが、息子の小学5年生からの夢でした。その意志は強く、思いきって、留学させてよかったと心から思っています。

海外留学する事により、日本の良い所、悪い所、今までの自分の生活、生き方をすごく考える事ができたと思います。いろんな事にチャレンジし、努力ができる。そんな風に変われたと感謝しています。

また、私達は、日本の大学を帰国子女枠で受験をするという事をあまりよく分かっていませんでした。調べる事もせず、ぎりぎりになって、慌てて準備をしました。

Yuki003でも、キックオフNZ の上野さんの多大なるサポートがあったから、このような大学に進学する事ができました。帰国子女枠受験には、すごく大きなチャンスがあるという事を知りました。

これから留学される方には、早くから、行きたい大学の情報を集め、帰国してくる2ケ月を有効利用され、TOEICなどの資格を取ったりして、準備をされていく事をお勧めします。

キックオフNZ の上野さんご夫妻にお願いしてよかったと思っております。ほんとに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。また、ニュージーランドの中でも、ロトルアの地を選んでよかったと思っています。ニュージーランド留学で得たものを大切に、これからの人生に生かしていってほしいです。

(鳴尾 裕貴 母 貴子)

寛貴 k 君

  • 留学期間 2012年1月末から2014年12月まで 3年間
  • 留学先学校 ジョンポールカレッジ Year 11 からYear 13

留学を考え始めた時、母からキックオフNZのサイトをおしえてもらい興味を持ち、問い合わせしました。留学前のカウンセリングでは、いろいろ質問をすることができそれに答えて頂いたことがとてもよかったです。

留学中は、同じロトルアに住む日本人の友達や先輩に会う機会をつくっていただき、情報交換もできたことがよかったです。キックオフNZ の上野さんや先輩からのアドバイスがとても参考になりました。

キックオフNZ をお勧めするポイントは、自分で考えて行動することをアドバイスして頂き、実際に考えて行動することができるようになったところです。

留学先の高校は、留学前にキックオフNZ にアレンジしていただいた学校に見学に行き、現地の先生と話をしたり、いろいろ考え決めました。具体的にはトレーニングルームの充実、カフェテリアの充実、ラグビー部の事、私立の高校であること、ホームステイ先がよい等々聞いて総合的に決めました。

留学したジョンポールカレッジは、先生方が親切でよかったです。また、ホームステイ先もとてもよかったです。勉強に集中できる環境にある学校で、勉強をする人にはお勧めです。

留学生活では、学校生活やラグビー部での練習と合宿、試合が思い出に残っています。ラグビー部の遠征でオーストラリアに行って、NZとはまた違う経験をしました。楽しかったです。

また、留学中、日本と文化の違いを身をもっていろいろ体験しましたし、テスト勉強を思いっきり頑張ったことなど、沢山の思い出があります。ホームステイお父さんとよく自転車で遠乗りをしたり、毎晩夕飯後一緒に食器を洗っていろんな話をしたりしました。また、ホームステイお母さんの肉料理のオリジナルのタレが美味しかったことなど、とても楽しい想い出です。

この3年間の留学で、与えられたことを行うのではなく、自分で考え行動する姿勢を学びました。ラグビー部に入って友達の幅も広がり、放課後も充実した日々を送ることができました。部活は、学校が長い休みになると同じように休みになるので、自分で考えトレーニングをしました。ジムに通ったり、自転車の遠乗りもトレーニングの一つとして楽しみました。また長い休みには自由な時間がたくさんあったので読みたい本を読むことができました。

大変だったのは、中学3年の1月末から留学したので、その時の英語力ではスムーズな会話ができず、コミュニケーションをとるのが家でも学校でも大変でした。自分からできるだけ積極的に話しかけてコミュニケーションをとるようにすることで、徐々に英語力をつけることができました。

今は日本の大学生ですが、毎日英語を勉強しています。英語でのエッセイを書きますが、その基本はニュージーランドで身に付けた英語力です。

ラグビーの試合で何度か脱臼を繰り返し最後は骨折して日本で手術を受けました。6ヶ月間運動制限するように言われ「最高のラグビーができる環境にいるのにラグビーができない。試合に出られない。」そんな悔しさも経験しました。でも腕を動かせない経験を通して、障害者の気持ちが少しだけわかりました。今は肩も治り運動できるので本当によかったです。怪我が完治するまでは、運動ができない分、勉強を頑張ることにしました。

キックオフNZ の皆さん、今は日本でとても忙しい充実した毎日を送っています。高校レベルの漢字が読めないのと、大学のレポートがが大変です。

(寛貴 k)

キックオフNZ を選んだのは、ガーディアンとして同じ町に住んでいるので何かあった時にすぐに動いて頂ける安心感がありました。留学生とのランチパーティ等の写真をメールで送って頂いたのも、有り難かったです。

留学前は、食事はどうだろうか?どんな時にお小遣いをいくらぐらい使うのだろうか? 病気や怪我をした時はどうなるのだろうか?NZで高校3年間勉強する場合、大学入試に対してどのように勉強していけばよいか?ラグビーと勉強は両立できるだろうか? 等、不安な点がありましたが、全てメールでキックオフNZへ質問し、一つづつ答えて頂き、解消していきました。

留学中は、必要な時以外本人とメールやスカイプをしなかったので、キックオフNZからのメールで本人の様子を知ることができ、元気に留学生活をしていると安心しました。ディレクターのブログを毎日読んでNZの生活を想像することができたことも本当によかったです。

この留学を通して息子は、目標を決め、その目標達成のため自分で考え行動することを学んだと思います。末っ子なので自宅ではいつでも家族の誰かが手助けできる環境で、アドバイスを与え過ぎてしまいがちでしたが、留学に行かせてその環境を変えることで成長したと思います。

NZは 本人のやりたいこと(勉強とラグビー)に打ち込める環境だったようで、自分の責任で思う存分やりたいことができたようです。ラグビーで怪我をして運動出来ない時期がありましたが、それも乗り越えることができました。第一志望の大学に入学することができ、何より今充実した学生生活を送ることができているようなので、3年間ニュージーランドの高校に留学して本当によかったと思います。

(寛貴 k 母)

福田 涼介 君

  • 留学期間 2015年1月30日~2015年3月1日 1か月
  • 留学先学校 クライストチャーチボーイズハイスクール Year13

大学受験が早い時期に終わったので、遊んで時間を無駄にしないようにする事を考えた時に留学を考えていたら、友人の誘いがたまたま来たので、キックオフNZ に直接問い合わせをしました。キックオフNZ の留学前のカウンセリングでは、メールなどの対応がとても良かったです。

Ryosuke001

留学中は、キックオフNZ を通して留学をしている他の留学生と友達になれました。また、まめに電話もくれるし安心できるエージェントです。

クライストチャーチボーイズハイスクールを選んだのは、先にキックオフNZ に問い合わせをしていた友人の勧めでした。クライストチャーチボーイズハイスクールでの友人や先生たちとの出会い。これは本当にかけがえのないものとなりました。NZでの人との出会いは一生の宝物です。この学校は、施設の良さ、生徒の人の良さ、先生の感じの良さなどがお勧めです。

ホームステイでは、週末にボートで海に連れてってもらったのが、とても楽しかったです。

留学をして学んだことは、NZの生徒は全ての事にオンとオフをしっかり自分の中で決めていることです。NZの生徒はほんと日本ではありえないくらいふざけた奴も多かったですが、そういった事ができているので心から尊敬出来ました。留学中挫折はなかったですが、英語力は困りました。ただ、喋れない事は現地の人も責めたりしないので、恥ずかしがったり、緊張する事なく、とりあえずまず口に出して相手に伝える努力をすることが大事だと思いました。

今回留学するまでは、私にとって留学はとても難しい事だと思っていました。それは、人並より英語が苦手だったからです。しかし、そんな私を安心させてくれて、留学を楽しむ事が出来たのはやはり、キックオフNZの支えがあった為だと思います。

また、留学中に出会った人達の日本人とは違う心のきれいさは、私を虜にしました!NZで出会えた仲間とはいつかまた絶対に会いたいと思いました。

一生の宝になるような貴重な時間を提供して頂いた、キックオフNZの皆様と両親に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

(福田 涼介)

キックオフNZ は、友人の勧めで選びました。対応の丁寧さに感謝しております。短期留学中に息子が心配すること無く楽しく過せたのも、直ぐに上野さんが対応して下さったお陰です。英語が得意でない息子でも学校に通わせて頂けた事もとても良かったです。

留学前は不安もありましたが、何度もキックオフNZ の上野さんにメールさせて頂いたり、ご一緒する友人と相談したりして、不安も解消されました。留学中も、元気に楽しく過ごしているか気になりましたが、キックオフNZ の上野さんからのメールを受け取って安心しました。

この留学を通して息子は、自分で考えて行動する事や世界を身体で感じてもらえたと思いますし、また、自分が生活してきた環境以外の生活を経験できたと思います。今回留学に行かせて本当に良かったと感謝しています。安心して海外に留学させる事が出来、英語を使う環境も作って頂き、大好きなラグビーも教えて頂けましたし、現地の学生とも交流できました。

キックオフNZ の皆様、非常に細やかな配慮を頂き感謝しております。不安の中で送りだしましたが、直ぐに心配ないと気付かされました。素晴らしい留学経験が出来ました事を嬉しく思っております。これからも沢山の留学生の方たちに喜んでもらえる留学を企画して下さい。

(福田 涼介 母)

大塚 ソニア さん

  • 留学期間 2012年4月~2014年12月 3年間
  • 留学先学校 ロトルアレイクスハイスクール Year11~Year13

Sonia001

キックオフNZ は、ここまでサポートしてくれるエージェントはあまりいないんではないかなと思います。親も安心していたみたいですし、信頼のあるいいエージェントだと思います。

留学したロトルアレイクスハイスクールは、ESOLの授業も徹底しているし、男女半々、マオリとキウイも半々でバランスが取れた良い所なので選んだ学校なのですが、最後までこの学校が一番最高だっていうのは変わらなかったです。またそのうち先生に会いに行くつもりです!そして、バランスもとれているところはもちろんのこと、ESOLの先生も大好きでしたし、留学生のサポートも充実していて、アジア人差別などは全く感じられなかったです。これから留学を考えている方には、ロトルアレイクスハイスクールを強くおすすめします!

私はホームステイを一度変えていますが、二番目のホームステイはとてもいい家族で、優しくとても暖かい人達でした。ご飯もとてもおいしくて、お客さんも多く、人との交流が沢山出来て、ホストファミリーにはとても感謝してます。

留学中に一番学んだことは、ニュージーランドの人の温かさ、日本とは違う文化、生活の仕方などです。日本の高校生ではできない経験をたくさんできました。NZで得たものや出会った人々は一生の宝物です。また是非ニュージーランドに行きたいと思っています。

留学を始めたときは、恥ずかしながら英語が全く話せなくて通じず、知ってる人もおらず、家族もいないという環境で、何度も帰りたいと思っていましたが、気づいたころにはNZの生活が楽しいものに変わっていました。だから挫折などは今ではあまり記憶に残ってないです(笑)。

キックオフの留学生の皆さん、貴穂さん清子さんに出会えたことに感謝してます。ありがとうございました。またいつかどこかで会ったときはよろしくお願いします!

(大塚 ソニア)

キックオフNZ は、ニュージーランドで活動されているエージェントだという事で選びました。また、子供の住んでいる環境を熟知して適切なアドバイスを受けられると思いご連絡しました。学校の事だけではなく、生活や進路のことまで相談に乗っていただけて大変ありがたかったです。

留学前は、学校の選択等は全く分からないので、こちらの希望等をキックオフNZ にお伝えしてご紹介いただきましたが、返信内容は細かく、雰囲気も伝わりましたので安心して決めることが出来ました。学校選択も大正解で、本人も大変満足しています。

留学中は、自分では対処できないトラブルや、病気になったりした時にどうなるのか?など心配もありましたが、キックオフNZ からのメールにて様子を確認しつつ状況も逐一ご報告いただけて、安心できました。

この留学を通して、娘は、自分の事は自分で解決する力が以前よりは付いたと思いますし、家族とは違う自分の人間関係を作れたと思います。娘を留学に行かせて良かったと思います。勉強は嫌いな娘で、成績も全然ふるいませんが、英語が話せるようになったことでコアな部分に自信が付いたようですし、将来の事を考える時も、以前より選択肢が変わってきたように思えます。

キックオフNZ の皆様、留学中は、本当にお世話になりました。本人には過干渉にならないよう気を付けていましたが、様子は気になるもの。それを丁寧なメールで様子をご連絡いただき、トラブルも良い経験に変えていただけたと思います。メールのやり取りにより、こちらの考えも了解していただいて、私が直接関わるより良い方向へご指導していただけたと思っています。

本当に感謝しています。ありがとうございました。

(大塚 ソニア 母)

西谷 悠太郎 君

  • 留学期間 2015年2月1日~3月1日 4週間
  • 留学先学校 クライストチャーチボーイズハイスクール Year13

キックオフNZ には、母の勧めで問い合わせをしました。留学前のメールによるカウンセリングでは、細かく明確に留学に際しての質問等にお答えして頂き、不安がとても小さくなりました。

留学中は、一か月という短い期間にも関わらず、キックオフNZ の上野さんがわざわざ学校に足を運んでお世話していただいたことや、一週間に数回電話でコミュニケーションを取って相談をしていただいたのがとても良かったです。

YutaroNishiya留学先は、クライストチャーチにしてとても良かったです。これから来る人にもクライストチャーチをお勧めします。

クライストチャーチボーイズハイスクールには、充実した短期のラグビープログラムがあると勧められたので、選びました。クライストチャーチボーイズハイスクールでは、留学生を受け入れる体制が整っており、安心して学校生活を過ごすことができました。短期で留学する方にはマオリ語の授業を取ることを勧めます。そのクラスの生徒達が一番フレンドリーで、授業もとても楽しかったです。

ホームステイでは、ホストファミリーは優しく接してくれ、何不自由なく過ごすことができました。楽しかったのはホストブラザーと毎日サッカーをしたことです。

この留学で、多くの人と出会い、英語はもちろんのこと言葉以外でのコミュニケーションも学ぶことができました。ラグビーでは、短い期間ではありましたが、世界一のニュージーランドラグビーを肌で感じることができました。

留学では、英語がわからないことが大変でしたが、なるべくゆっくり話してもらって、自分で理解する努力をしました。

キックオフNZ の皆様。この度のNZ短期留学のお世話をしていただきありがとうございました。4週間という短い期間でしたが、大きな経験をすることができました。

NZで多くの人と出会い、コミュニケーションをとることで、私は英語を流暢に話すことだけが意思疎通の方法ではないと知りました。日本ではぶち当たることのできない言葉の壁を身振り手振りや表情、ときにラグビーを通じて体をぶつけ合うことで乗り越えられた気がします。

ラグビーでは偉大なコーチの方々と出会い、少しではありますが世界一のNZラグビーを感じることができたのではないかと思います。ラグビーに対する真摯な姿勢、情熱、システム、どれもが素晴らしくラグビー大国であり続ける所以を知りました。

私は4月から日本の大学に進学予定です。NZで出会った仲間たちは具体的な夢、目標をもって過ごしていました。私もそれを見習い大学生活をただ淡々と過ごすのではなく、ラグビー、勉強、その他の生活に目標を掲げ、努力を惜しまずに日々成長していきたいです。

この度は本当にありがとうございました。また出会える日を楽しみにしています。

(西谷 悠太郎)

受験が終わり大学入学までの時間をどう有意義に過ごすか?息子と検討した結果、予てより念頭にあった留学を考えました。エージェント探しを始める中でキックオフNZ のHPに出会いメールをさせて頂いたのが最初です。

留学前のカウンセリングでは、手続完了まで1ヶ月足らずの強行スケジュールで思案していた我々に、迅速且つ的確なご返答を頂き、留学の後押しをしてくださいました。親切丁寧なメール文よりお人柄も垣間見れ、親として安心して留学に送り出すことができました。

息子は航空券の手配、高校への入学願書等、留学準備を自身でこなし、NZ留学を満喫して戻って参りました。今回の留学経験全てが生涯の彼の財産でしょう。送られてきた満面の笑顔の写真を見て、改めてお世話になった皆様に感謝を申し上げます。

(西谷 悠太郎 母)

梅本 優太郎 君

  • 留学期間 2013年7月27日~8月24日 1か月間
  • 留学先学校 ロトルアボーイズハイスクール Year 11

問い合わせは父がネットで調べて、申し込みました。留学中は、キックオフNZ の皆さんに、いろいろお気遣い頂いて楽しく過ごせました。また、他の留学生とのバーベキューパーティを開いていただいて、楽しく過ごせました。パン食に嫌気が差してきたころにおにぎりを作ってきていただいて、食べたときには涙が出ました。

ロトルアボーイズハイスクールを選んだのは、ラグビー留学がメインだったので、そのカリキュラムを持っている高校を選択しました。ロトルアボーイズハイスクールに留学中は、生徒も先生も人柄がよく、環境も良かったので、また、もう一度ロトルアボーイズハイスクールに留学したいと思います。

ロトルアボーイズハイスクールでのラグビー高校留学は、自由で楽しいところがお勧めです。

ホームステイでは、家族とたくさん話し、いろんな場所に行き、たくさん笑ったことが、一番の思い出となっています。

ニュージーランド留学で学んだ事は、自分から進んで話すこと。言わないと助けてはくれないこと。ニュージーランド留学で得たものは、ラグビー技術、ニュージーランドの人々の温かみ。ニュージーランド留学で変化した点は、気持ちが強くなったことです。

また、悲しいことや、挫折を感じたことはなく、留学中はずっと、すべて楽しかったので、留学を終えたときにも、日本の実家に帰りたくなかったです。

キックオフNZ の皆さん、楽しい留学生活を送らせていただいてありがとうございました。また、いつかロトルアに帰ってこようと思います。

(梅本 優太郎)

留学を考え始めたとき、キックオフNZ のホームページを見て最初に問い合わせをしました。初めての留学だったので、親子共々不安でしたが、留学前のカウンセリングでは細やかなお答えが迅速に帰ってくるので、安心しました。

留学前は、学校、ホームステイ先、病気、食事、全ての事が不安でしたが、キックオフNZからの丁寧な説明で解消されました。

留学中、私は最初の1週間、子供の留学に同行しました。英語力や日常生活に不安はありましたが、どうしていいかわからに事は、キックオフNZからのアドバイスを受けました。

私が滞在中も、キックオフNZ の上野さんに、ロトルアボーイズハイスクールの先生達をご紹介いただいたり、学校の特徴をご説明いただいたりと細やかな配慮をいただき、子供を預けて大丈夫だと感じました。また私が帰国後も、子供の元気な写真をお送り頂いたり、状況をメールで頂いたりと、留学中の子供の心配をすることはなくなりました。キックオフNZ は、留学前も留学中も、細やかな配慮を頂けるので、心配なく子供を預ける事ができ、他の留学生の方にもお勧めできます。

ロトルアボーイズハイスクールを留学先に選んだのは、ラグビー留学がメインだったので、そのカリキュラムを持っている高校を選択しました。

今回の留学を通して、ニュージーランドラグビーの本質が親子共々理解できましたし、自立心、語学力、ラグビー技術を学ぶことができました。また、留学中は、満身の笑みでラグビーをしている子供を見て、本当に留学してよかったと思いました。留学後も、学校のクラブでプレイスタイルが変わったと言われております。また、親子でのラグビーについての会話が増えました。子供にとっても私にとっても楽しい留学でした。高校でお世話になった先生方にも感謝しております。

ロトルアボーイズハイスクールでは、日本とは違い、自由なラグビーを楽しくレッスンしてもらえます。個人の能力を最大限に伸ばすためには日本の強制的なラグビーではなく自由なラグビーが必要だと、ニュージーランドのコーチ陣は理解していると思われます。

甘い練習で日本の学校に遅れをとるのではないかと不安もありましたが、全く考え違いでした。ロトルアボーイズハイスクールのラグビーアカデミーを1か月受けるだけで見違えるほどのスキルとフイットネスとメンタルを身に着けて帰ってきます。1か月間で自立心も英語力もラグビー技術もこれほど進歩するのかとびっくりしております。

また、ロトルアボーイズハイスクールは自由に見学ができました。生徒は、優しくフレンドリーで私が高校構内を歩いている時も町で出会った時も声をかけてくれました。先生方も親しくお話ししていただけました。

そして学内には、さまざまな人種の人たちがいます。国際色豊かな学校で英語力、ラグビー技術、自立心を磨ける学校だと思います。

ホームステイ先のご家族には、私も夕食をご馳走になったりとお世話になりました。留学中のアルバムをお母さんが作ってくれていたようで、子供は大切に持って帰ってきました。また、親戚が一堂に集まるパーティーや遊園地にも連れて行っていただいたようで、子供も帰国後、暖かい家族だったと色々なエピソードを話してくれます。ホームステイ先のお母さん、おばあちゃん、二人の子供達にも感謝しております。

この留学で、ラグビー概念に関して日本との大きな違いを学びました。その反面、カルチャーショックにより挫折感も味わいました。日本は100年たってもラグビーではこの国には勝てないと感じ涙しました。

今、日本のラグビースクールで子供たちに指導していますが、子供達への接し方が変わりました。日本のちっぽけなラグビー感を教え込むのではなく、自由な発想でラグビーを楽しんでもらい、創造性豊かな子供達に育ってほしいと願うようになりました。そんな子供達が将来、世界に通用する選手になると、ニュージーランドで教わりました。

キックオフNZ の上野さんには、親子共々本当にお世話になりました。優太郎は、留学前小さな出来事からいじめにあい、厳しいクラブ活動にも嫌気をさし、ラグビーも学校も辞めてしまうのではないかと心配しておりました。でも、留学中、小学校の頃の彼の顔に戻っていくのを見たとき、親としては感無量でした。留学させてよかった。ニュージーランドへ来てよかったと、何度も思いました。

帰国後も、元気に学校へ通っております。ラグビーも厳しい練習に文句も言わず毎日参加しております。

先日は、試合で相手を脱臼させるタックルを決めたと喜んで話してくれました。ニュージーランドで教わったとの事です。日本では、そんなことは無礼極まりないスポーツマンシップに反する行為なんですが、相手の選手に申し訳ないと思う反面、大きく成長したと歓心しております。

本当にありがとうございました。またお会いできる時を楽しみにしております。お体ご自愛ください。

(梅本優太郎父 靖洋)

金武 聖 君

  • 留学期間 2013年7月~8月 1ヶ月間
  • 留学先学校 ロトルアボーイズハイスクール Year 11

留学前のカウンセリングは、親が手続きをしてくれたので詳しくはわかりませんが、 多くの質問に対して、明確に答えてくださいました(平日の放課後の過ごし方、休日の試合後の過ごし方、ホームステイ先のインターネット環境、通学方法、英語授業の宿題、日本との連絡方法、両替、パスポートの保管など)。やはり留学する前にはたくさん不安があったのでよく知ることができてよかったです。

留学中は、キックオフNZ の上野さんがほぼ毎日練習を見に来てくださり、いつも声をかけてもらっていたので、ホームシックにかかることなく、1ヶ月過ごせました。また、キックオフNZで他校に留学した日本人学生と、パーティという形で交流できて友好の輪を広げられたのもよかったです。

ロトルアボーイズハイスクールを選んだのは、施設が充実していることやスポーツ(特にラグビー)に力を入れていることから、自分の技術を向上させられるのではないかと思ったからです。ロトルアボーイズハイスクールで留学をして、ラグビーアカデミーの授業を毎日受けられ、 日本とは全く違う練習方法でラグビーをより深く考えられるようになったことがよかったです。

ロトルアボーイズハイスクールは、施設が充実しているため、自分のやりたいことをやれる所。また学校の生徒のみなさんはとてもフレンドリーで仲良くなれる所がお勧めです。

留学中ホームステイでは、最初の日に天然温泉に連れていってもらったり、 タウランガに日帰り旅行に連れて行ってもらったりしました。

今回の留学で、ニュージーランドの人たちは純粋にラグビーを楽しんでいて、それに加えて考えてプレーしているということがわかりました。

留学中、悲しかったことや挫折を感じたことは、全くありませんでした。

(金武 聖)

高校1年生生になったら短期ラグビー留学をさせようとインターネットで情報収集してキックオフNZを知りました。

ラグビー留学の動機は、息子が中学1年生の時、地元の学習塾からNZに2週間語学留学した際にホームステイ先の子どもと一緒にラグビーの練習をして、楽しかった経験があったからです。

キックオフNZ は、留学カウンセリングのときに、エージェントとして多くの情報を伝えて下さるだけでなく、こちらの疑問に対して、過去の留学生の体験、あるいはご自身の経験をふまえた上野さんのお考えもあわせて教えて下さったのは参考になりました。また、留学中も、授業の様子を映像や画像で送っていただき、本人の姿を見てきちんと食事がとれていると安心しました。

留学前は、息子が通っている高校が進学校なので、夏休みの宿題や帰国直後のテスト対策をホームステイ先で勉強できる環境が整っているかどうかが心配でした。ラグビーに関しては、ブログなどで事前にYouTube や画像を見ていたので、心配はありませんでした。

留学中困ったことと言えば、保護者のPCが一時使用できなくなり、直接本人に確認する手段がなかったので非常に困りました。

息子がニュージーランド留学で学んだことは、NZの人びとが本当にラグビーを好きなこと、コーチの目を過剰に気にしないで同じ年代の選手が自分で判断してプレーしていることです。また、ラグビーのプレー自体はどのレベルでもシンプルなことや、生活が質素で物質面でのこだわりがないことも学んだと思います。

今回、留学に行かせてとてもよかったと思います。NZの人びとはもちろん、一緒に練習した短期・長期の日本人学生にも恵まれ、NZ生活に最初からなじめて外国で生き抜く自信を持てたことが特によかったです。また、ラグビー、大学受験とも、自分なりの価値観、比較する基準ができたようです。

今後は、キックオフNZ を通して、ラグビー強豪校出身者ばかりでなく、部活動で人数が足りなくで合同チームで出場している高校生や進学校に在学する高校生にも、NZラグビー体験の魅力、ひいてはラグビー短期留学の魅力が伝わるようにできるといいですね。たとえば、将来、スーパーラグビーや日本のトップリーグでプレーするつもりは全くなくても、審判や高校教員、コーチとして将来ラグビーに関わりたいという高校生にも、ラグビー短期留学は魅力だと思います。大学からの留学ではどうしても語学留学やワーキングホリデー、専門的な勉強に限定されてしまいます。高校生だから得られる要素が何かあるはずです。

また、キックオフNZ のラグビー高校留学はとても魅力的ですので、高校生活をNZで過ごすラグビー長期留学を、日本に積極的に提案されるといいと思います。日本のラグビー強豪高校もいいですが、過剰な長時間練習や先輩後輩の理不尽すぎる関係、遠征・合宿費用などの高額負担、50-100人近い部員数で1チームしか活動しないことなどを考慮すれば、人間形成や金銭面でもNZラグビー留学は選択の余地があると思います。私の息子の場合はラグビー以外の進路を選択したので短期留学となりましたが、本人次第で長期留学も検討していました。

(金武聖 父)

石森 大雄 君

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  • 留学の種類 長期高校留学 / ポリテク留学
  • 留学期間

 

  • 2006年4月~2008年12月 高校留学
  • 2009年2月~2011年12月 ポリテク留学
  • 2012年~現在 就労
  • 留学先学校と学年
  • ロトルアボーイズハイスクール Year 11~Year13 2年7ヶ月間
  • ベイ・オブ・プレンティー・ポリテクニック 2009年~2011年 3年間

小学生の頃から海外に興味はあり、留学もしてみたいとは思っていました。それが明確になったのは、中学3年生の夏休みを利用して、市が主催するオーストラリア10日間の留学を経験した後です。オーストラリアから帰国後に高校留学を決断しました。

留学するときにキックオフNZ を選んで、本当によかったと思っています。高校留学中、風邪をひいて寝込んだときに、寮生活では回復も遅くなるし、しんどいだろうということで、良くなるまでキックオフNZ の上野さんのお宅に泊めて面倒をみていただきました。また、ラグビーの試合も観に来ていただき、高校の卒業式にも来ていただきました。ロトルアにいるときには、上野さんのお宅によんで頂き、他の留学生と一緒に日本食をごちそうになりました。また、ポリテク卒業後も、ビザ申請に苦労しているとき親身に相談に乗って頂きました。

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キックオフNZ は、定期的な留学生交流会や食事会を開いて、同じような苦労を経験している人たちと日本語で話し合える機会を作ってくれます。これは、海外留学をしている中でとても励みになります。また、どんな相談にでも親身に乗ってくれますし、些細なことでも丁寧にわかりやすく説明してくれるところがお勧めです。

ロトルアボーイズハイスクールを選んだのは、寮があることと、ラグビーをする環境が整っていたからです。ロトルアボーイズハイスクールで留学をして、ラグビーが強く学べることがたくさんあり成長できました。また、先生たちも優しい人が多く、いろいろなことを丁寧に教えてくれました。

高校留学の約3年間では、英語が喋れる、読める、書けるようになりましたし、いろんなことに対する視野が広がりました。留学後も、留学中に出会った人たちとはまだ付き合いがあり、定期的に会っています。留学中のことは、今でもとてもいい想い出です。

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ロトルアボーイズハイスクールは、ラグビーをしたくてうまくなりたいのであれば、これ以上ないというぐらいの環境が整っている高校です。留学理由にはいろいろあると思いますが、どんな理由であっても、僕はロトルアボーイズハイをお勧めします

高校留学での寮生活は、毎日が思い出になっています。特にこれ!と言うより、毎日が楽しく、高校生活そのものが心に残る思い出です。

留学して、全くしゃべれなかった英語が、字幕なしで映画やテレビを見られるようになり、日常会話が問題なくできるようにもなりました。そして、ラグビーは、留学前よりも楽しんでプレーできるようになりましたし、ニュージーランドでプロになる、という自分の夢に、留学したことで少しずつですが確実に近づいています。

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世界中に友達ができたのも、留学してよかったところです。また、物事をはっきり自分の意思で判断し決断、そしてそれを主張できるようになったのもよかったです。

ただ、留学中に、知人や家族が亡くなったときにそばにいれなかったことは、とても悲しかったです。ものすごく凹み落ち込みましたが、仲間や友達の助けもあり立ち直りました。また、高2のとき、1軍を目標に練習してきたのに入れなかったときは、大きな挫折を感じました。でも、仲間の励ましで元気になりました。

キックオフNZ の皆様。今年で留学8年目に突入しましたが、今まだこうしてここニュージーランドで過ごせているのも、キックオフNZ様のおかげです。高校生活中もなにかと相談に乗って頂き大変お世話になりました。 タウランガに移動した後でも、ビザ申請をはじめとしたたくさんのトラブルを乗り越えられてきたのも、的確なアドバイスかつ支えがあったからこそです。これからもお世話になると思いますが、なにとぞ宜しくお願い致します。

(石森 大雄)

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石森大雄の父、石森崇志です。息子は中三の夏休みに上尾市の事業の一環でオーストラリア研修に一週間行き、以前より憧れていた海外ラグビーの環境に触れ、留学の意思を強めました。本人に相談されたものの私も伝手があるわけでもなく取りあえず、都内の留学エージェントに相談に行きました。しかし通常の留学と違いラグビーを優先で考えていたので担当者に理解してもらうのにも苦労しました。

そんな折、NZからラグビークリニックに来日されたコーチに帯同していたキックオフNZにお会いすることができました。現地のラグビー事情・環境にも詳しく、息子の考える環境に近い高校も紹介頂きました。出発まで様々な相談にもお応えいただき、またガーディアンとしても適宜連絡を頂け息子の様子も良く伝えていただけ安心することが出来ました。

留学前は、英語でのコミュニケーションがどの程度とれるのか、勉強についていけるのか、ということに当初は不安を感じました。しかし、若いので語学の吸収力は何とかなるのではないかと思うことと、ラグビーでコミュニケーションも取れるであろうと、何より本人の意思が強いので、親が心配することでもないかな、と思っていました。

留学中も、食生活や病気の時などは心配でしたが、行ってしまってからは何を思っても仕方ないので、本人を信じるしかありませんでした。

留学を通して本人は、日本とは違ったものの考え方、見方、文化、習慣の違いを知りましたし、フィジー、ドイツ等、日本・NZ以外にも友人ができ、将来色々な国に行ってみたいと興味をもったようです。また、何より楽しくラグビーをプレーし、現在でも継続できています。

留学をして、本人が何より良かったと思っているようですし、現在も継続して充実した生活を送っていることが、本当によかったと思っています。

キックオフNZ の皆様、お陰様で無事高校も卒業でき、ポリテクでディプロマの資格も取得、仕事をしながら現在もNZで生活、ラグビーを継続しております。キックオフNZとの出会いがなければ現在の彼はなかったと思います。今後も末永くお付き合いいただければと思います。宜しくお願い致します。

(石森 大雄 父)

兪 沙耶 さん

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  • 留学の種類 長期高校留学
  • 留学期間 2009年4月~2011年11月 2年7ヶ月
  • 留学先学校 ジョンポールカレッジ
  • 留学学年 Year11からYear13

留学のきっかけは、母親のすすめでした。人生で初めての長期留学で、現地でのサポートは絶対に必要だと思っていたので、キックオフNZ に問い合わせをしました。留学前のカウンセリングでは、ニュージーランドの情報、現地の学校の情報など出発前に知っておきたいことを丁寧に教えてくださり、留学に行った後のイメージや心構えもできました。

留学中も、学校の相談、ホームステイの相談、進路の相談といった悩みを気兼ねなく相談できたところがとても助かりました。また、留学中には、キックオフNZ の他の学校にいる留学生との交流の場も持つことができて、お互いの情報交換をしたり、励ましあえたのでよかったです。

キックオフNZを通して出会える人が沢山います。交流関係を広めるいい機会にもなりますし、なによりも、キックオフNZのサポートがよかったです。留学中のどんな悩みも相談に乗ってくれ、解決に向けて協力してくださるのでとても心強いです。

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ジョンポールカレッジを選んだのは、留学生を沢山受け入れていて、ESOLの授業も充実していたのが決め手でした。それと、学校の制服も気に入ったので選びました。

留学生に対して、ESOLだけでなく、他の授業でも多くの先生や生徒の皆がサポートしてくれた点が、ジョンポールカレッジはよかったです。やはり、留学生を比較的多く受け入れている学校だけあって、現地の生徒も積極的に留学生と交流してくれました。また、一年のうちにswimming sports dayや ball partyといった色々なイベントもあって、海外の学校ならではの経験も出来ました。

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また、ジョンポールカレッジは周りも静かで勉学に励むには最適な所にあります。街にも近くて放課後は友達と遊びに行ったり、近くのフィッシュアンドチップスを食べたり出来ます。最初は不安でも、多くの留学生を受け入れてきた学校なので、サポートも充実しています。

ホームステイでの心に残る一番の思い出は、私が風邪をひいて学校を休んでいた時にホームステイのお母さんが風邪をひいた私のために日本料理を作ってくれたことです。以前から日本料理を振舞ったりしたことはあったものの、今まで一度も日本料理を作ったことがなかったらしく、私のためにネットで調べて作ってくれて、とても嬉しく思いました。

この留学を通して学んだことは、人とのコミュニケーションに必要なものは言葉ではなく、伝えようとする心であるということです。日本でどれだけ教科書の英語を勉強しても、どれだけ沢山の単語を覚えても、それを相手に伝えなければコミュニケーションをとることは難しいです。英語の間違いを恐れて消極的になるのではなく、自分から一歩踏み出すことの大切さを学びました。

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でも最初の方は自分の語学力に自信が持てず、挫折を感じました。英語が通じなくて、自分の語学力にガッカリしたとき、授業についていけなかったとき、思うようにホストファミリーとうまくコミュニケーションがとれなかったときに、悲しくなりました。また、日本が恋しくなり二年目の初めには大きなホームシックにかかりました。

そのような時は、同じ留学仲間と励ましあって支えてもらっていました。更にはキックオフNZが相談に乗ってサポートしてくださいました。異国の地でも同じような悩みを抱えている仲間は必ずいます。自分ひとりで抱え込まないで相談することが出来るような人が傍にいるという事は、留学生活を送る上でとても重要になると思います。

キックオフNZ の上野さん。私は留学から帰国後も大学生活を楽しく送っています。留学生活を振り返りながら改めて思ったことは、行って良かった!の一言に尽きます。

今でも私が覚えていることは、一年目のロトルアに着いて間もない頃、この先やっていけるのは不安だらけだった私に上野さんが「いつかきっと心から笑える日がくるよ」と言ってくれたことです。当時の私はその言葉を信じられずにいたのですが、今となっては本当に楽しい思い出も辛かった思い出も、貴重な経験となって、今では自信となっています。

留学を通して出会えた方々は私にとって宝物です。本当にキックオフNZに出会えてよかったです。いつかまたニュージーランドにいく機会があったら、ぜひお会いしましょう!

(兪 沙耶)

兪沙耶の母です。キックオフNZ を選んだのは、一番は安心して子供を預けられた点です。常に留学生と連絡をとり、信頼関係を築いている様子が見受けられました。また、留学生に我が子のように接し、相談にのってくれるなど、子供が頼れるよりどころになっていたところはとてもありがたいと感謝しています。

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留学前は、ホームステイする家族と打ち解けるか、身体を壊さないか・・・などが一番不安でした。その点について子供とよく話し合い、話し合いをすることによって不安は解消できました。

またキックオフの上野さまとも密に連絡をとり、上野さまの会社の状況や今いる留学生の様子を詳細に聞くことで安心できました。学校に関しても何度も足を運んで頂き、詳細を知ることで不安は解消できました。

ただやはり留学中は、身体を壊さないか・・・ちゃんと食べているか・・・周りと馴染んでいるかなど、遠く離れているのでいつも心配していました。子供とスカイプを利用して話をしたり、電話でも話をしたりしました。また定期的に上野さまから送られてくる写真やメールをみて子供の無事を確認することができました。

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ニュージーランド留学では、学問的なことはもちろんですが、様々な国籍の友達ができたことは彼女にとってとても大きな強みになった事でしょう。また世界は広く、様々な人がそれぞれの目標に向かって学んでいる、生きていることを肌で感じることができたと思います。また日本という国を客観的にみることもできたし、自分を知る良い機会になったと思います。

娘を留学に行かせて良かったと思います。英語はもちろん、韓国語もある程度マスターできたのではないかと思いますし、何より、16歳で親元を離れて遠いNZで卒業まで頑張ったことは、彼女の人生を変える大きな分岐点になったと思います。またこれからの生きる原動力にもなったと確信しています。日本で当たり前の高校生活を過ごしていたら、きっと味わえない貴重な体験をたくさんしたと思います。たくさん泣いて、笑って、けんかして、頑張って・・・素晴らしい経験をしたと思います。機会があれば、何度でも留学をさせてあげたいです。

キックオフNZ の皆様、お世話になりました。娘を卒業まで見守って下さって本当に感謝しています。娘は、日本に戻ってきてからも努力して大学受験をし、無事に希望の大学に入学いたしました。今は、充実した大学生活を過ごしております。NZでの生活は娘にとってかけがえのない宝のはずです。

これからも日本から遠く離れたNZで、立派な日本の子供たちを育てることに奮闘して下さい。お体に気を付けて・・・成功をお祈りしています。

(兪 沙耶 母)

見學 啓樹 君

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  • 留学の種類 長期高校留学
  • 留学期間 2010年4月~2011年4月
  • 留学先学校 ロトルアボーイズハイスクール
  • 留学学年 Year 11 からYear 12

見學啓樹の母です。中高一貫校のため高校受験が無かった事もあり、高校進学時に、少し違う環境を経験してみたらどうかと、留学を考え始めました。英語が全く話せなかったので、ラグビーを通じてコミュニケーションを深めていけたらと留学先を探していた時に、ラグビー留学のサポートをしているキックオフNZを知りました。

メールでの細かな問い合わせにも丁寧な回答をくださり、NZでの留学を決断する事ができました。一年間の留学でしたが 息子はとてもよい経験をさせていただきました。

帰国後も、日本の学校への提出書類などいろいろと依頼することが多く、何度もご迷惑をおかけしてしまいましたが、毎回親身になって対応してくださり、本当に感謝しております。

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親としては、英語が話せない事が不安でしたが、本人は 「話せないから留学するんだ」という気持ちで、留学前は特に勉強もしませんでした。英語が出来ないのに ちゃんと現地の学校に通えるだろうか、友達ができるだろうか、日常生活は大丈夫だろうか・・・。留学までにも心配な事はたくさんありましたが、その都度キックオフNZに日本からメールで問い合わせると、的確なアドバイスをいただけたので安心できました。

言葉もよくわからず知らない場所に1人で行って生活をするので、留学生活に対しては、日常生活での安全面や健康が不安でした。留学中は 息子からの連絡はほとんどありませんでしたが、キックオフNZからたくさんの写真やメールをいただくことができたので、現地での様子がよくわかりました。

留学中現地では、留学生同士交流する機会を持ち、楽しめるようにイベントを開いてくれたり、サポートも大変行き届いており、安心してお任せする事が出来ました。

本人は、異なった環境の中で生活することで、自分自身を見つめる時間が持てたようです。海外の友人達とコミュニケーションをとることで、いろいろな角度から物事を考えるようになったり、自信が持てるようになったと思います。

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また、現地の学校生活では、「授業を受ける時間の大切さがわかった」と、勉強に対する意識が高まったようです。その結果、帰国後の成績も向上し、希望の日本の大学に進学する事も出来ました。

わずか一年間の留学でしたが、心も身体も成長しました。特に精神面、考え方がずいぶん大人になったと思います。帰国後は留学前と同じ学校に復学したのですが、学校の先生方も驚くほどでした。たった一年の留学で、こんなにも頼もしく成長するなんて思いませんでした。

実は留学中、三年間に留学を延長しようと迷ったほど楽しい生活だったようですが、もともと一年間で復学する予定だったので、かなり悩んだ末に帰国しました。「また留学したい」という目標を持つほど、NZで過ごした一年間は息子にとってとても有意義な時間になりました。留学に行かせて本当によかったです。

キックオフNZには留学中も 帰国後も たくさんお世話になりました。復学のための書類作成や、大学に提出する資料のご協力まで、本当にありがとうございました。

おかげさまで 息子は現在、大学生活も寮生活も充実した毎日を過ごしています。貴社の細やかなサポート体制や、いつでも親身になって対応してくださったこと、親子共々大変感謝しております。

これからNZ留学を考えていらっしゃる方々にも、自信を持って紹介できます。ありがとうございました。

(見學 啓樹 母)

小西 香菜子 さん

  • 留学の種類 短期語学留学
  • 留学期間 2012年1月~2012年2月
  • 留学先学校 ロトルアイングリッシュランゲージアカデミー
  • 留学コース 一般英語コース

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キックオフNZ を選んだのは、弟がNZ留学を考えていて、同じエージェントさんにぜひサポートをしていただきたいと思ったからです。留学前の手続きは母が主に行ってくれました。留学中は、上野さん家でのホームパーティーがあり、同じ留学生たちと会うことができて、友人の輪が広がりました。また、娘さんの通うロトルアの小学校を見学させていただき、大学の入学前のレポートに大いに役立てることができました。

ニュージーランドに到着してまもなくホームステイ先に来てくれて、ネット環境の設定をしていただき助かりました。また留学中は、ホームステイ先に定期的に電話をかけてくれて「どんな感じですか?困ったことはありませんか?」などと聞いてくれて安心しました。

学校は、高校の休みの制限・卒業式があっため、最大でも1か月半の滞在しかできないという条件のもと、リピーターも多く、評判の良いと聞いたので、ロトルアイングリッシュランゲージアカデミーにぜひ通いたいと思いました。RELAは、先生の対応が熱心で、わからないところも真剣に付き合ってくれ、また、授業の形態がさまざまあり、飽きないところがとてもよかったです。放課後にはほとんどといっていいほど、アクティビティ活動があり、充実した生活を過ごすことができたところもよかった点です。RELAのお勧めポイントは、午前は文法中心、午後は会話中心の授業構成、そして、放課後のアクティビティです。

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ホームステイでは、ホームパーティーが頻繁に行われていて、そこでホームスティの親戚とご飯を一緒にたべたり、会話したり、遊んだりしたことがとても楽しくいい思い出になっています。

ニュージーランド留学で学んだことは、分からないことは聞いてみる、ということ、そして、多少自分の英語が文法的に間違っていてもそのことを恐れずに口に出してみることです。

ただ、留学中、girl という単語をホストファザァーに言う場面があったのですが、まったく通じなかったとき、挫折を感じました。後で何回も、ホストファザーのあとに続けて練習しました。少し困ったのは、朝ごはんがパン、ジャム、紅茶であるとおなかがすくということでした。前の日にスーパーで食べのもを買いました。

(小西 香菜子)

小西香菜子の母、由紀子です。息子が(キックオフNZをエージェントとして)高校留学を準備していたのでキックオフNZのサポート内容を理解し、信頼していましたので、娘のエージェントとしても選びました。(息子はNZでの高校見学の時、キックオフNZの上野さんにお会いしてサポートして頂くことを決めました。)

キックオフNZ を選んでよかった点は、疑問に思ったことなどをこちらからメールで質問すると、すぐに返信していただき安心して留学に送り出すことができたことです。またホームスティ先についてすぐ写真付きのメールを送って頂いたり、心配することなく帰りを待つことができました。

娘を留学に送り出す前には、初めて行くNZで、一人でスティ先に無事着くことができるのだろうか?また帰国時、空港に行けるのだろうか?などが心配でした。空港でバスの運転手さんが娘の名前の書いてある紙を持って待っていてくれるという迎えの形とわかり、また帰国時も運転手さんがスティ先に迎いに来て空港まで送って下さるとわかり大丈夫だと思いました。

留学中一番心配だったのは、ホームスティ先のご家庭がどんなご家庭で、食事が合うだろうか?また 語学学校の授業がどんなものなのか?ということが、親としては不安でした。ただ、娘本人は、携帯電話とパソコンを持っていっていたので連絡を取り合うこともでき心配はありませんでした。何か困ったことがあっても近くにサポートして下さるキックオフNZに見守って頂いているという安心感がありました。

高校生の卒業の少し前の約1ヶ月半の短期語学留学でしたが、語学力は確実にアップしたようです。当時、19歳の米国の女の子が我が家にホームスティしておりましたが、彼女との会話が留学前の時よりとてもはずむようになりました。会話の中で受け答えも早く正確にできているようでした。

生活面では、出掛ける時身の回りの荷物をコンパクトにまとめられるようになったことが変化した点でしょうか?! また、日本が素晴らしい国だと再発見できたことも学んだことではないでしょうか。(料理も含め)。

留学後、行動力も増したと思います。今では前にも増して日本国内をいろいろと調べ訪ねています。

留学中は、充実した生活を送らせて頂き、また語学学校で学ぶことで英語がレベルアップしたことがよかったと思います。NZの自然の素晴らしさを少しでも体験することができ、日本に帰国してからは母国のよさも再発見できるようになったのもよかったと思います。

また留学中にキックオフNZさんの紹介で、ロトルアの小学校の授業を見させて頂いたことも有意義な勉強だったと思います。日本の授業形態しか知らなかったので貴重な経験をさせて頂きました。

(小西 香菜子 母)

山本さおりさん・寛太君・慶太君

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  • 留学の種類 親子留学
  • 留学期間
    • 2008年7月~8月 (さおりさん・寛太君・慶太君)
    • 2010年5月~8月 (さおりさん・慶太君)
    • 2012年2月~   (寛太君/高校留学中)
  • 留学先学校
    • ロトルアイングリッシュランゲージアカデミー
    • カワハポイントスクール
    • ロトルアボーイズハイスクール

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キックオフNZ のことは、日本の知人の紹介で知りました。2008年には息子2人と母親の3人で5週間の短期親子留学を経験しました。その後、2010年には、次男と母とで4ヶ月間ほど親子留学をしました。また、現在長男が、ロトルアボーイズハイスクールで3年間のラグビー高校留学をしています。

留学前のメールでのカウンセリングでは、どんな小さなことでも相談出来て、対応も早く親身になって頂き、安心できました。留学中も、何でも相談でき信頼できました。

キックオフNZ を通して留学をして成長できたと息子は言っています。母としても、自分の考えを持って留学をされる方には特に、キックオフNZ をお勧めします。

小学校では息子たちをみんな優しく受け入れてくれて、ラグビーのチームでも楽しく練習や試合ができました。

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母が通った語学学校、ロトルアイングリッシュランゲージアカデミーは、息子のラグビーの練習のグランドにも近くとても便利でした。最初に3人で留学をしたときには、英語が相当ハイレベルで環境にも不慣れでストレスを感じましたが、二回目は、授業は午前中だけ受けたので、自身に余裕が出来、先生との会話も楽しむことができました。また、いろんな国から来た留学生たちと触れ合うことができて楽しかったです。ロトルアイングリッシュランゲージアカデミーは、日本人留学生は時期によっては多いので、できれば時期を選択することをお勧めします。先生方はとてもフレンドリーで、街にも近く便利なロケーションです。

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息子は、ホームステイファミリーに何度も狩に連れて行ってもらい、大きな豚を捕ったことが思い出になっています。母は、一回目のホームステイ先は、まさにファーマーで大自然を家にいながら感じることができて感激しました。また二回目のステイ先は、純粋マオリ文化を体験出来、ラグビーリーグも紹介してもらい、全員マオリというクラブハウスに息子と二人で行ったことは忘れられない思い出です。多分あのクラブハウスに日本人が入ったのは初めてではないか?というくらいに濃い経験でした。

息子にとっては、ラグビーへの関心が留学前と後では大きく変化したようですし、日本以外を感じることができたのがとてもよかったと思っています。また、息子は、最初は英語が難しく苦労しましたが、それを克服するために、なるべくたくさんの人とコミュニケーションを取るようにしていました。息子が小学生のときに留学を経験して大変良かったと思っていますし、日本が全てではないと実感できたと思います。

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母にとっては、「枠にとらわれない」「国籍は特に意味をなさない」「度胸がついた」「外国人コンプレックスが解消できた」ことが、留学で学んだことでした。留学するときには家族と離れることが辛かったですが、すぐに忘れるくらい楽しくなりました。もっと英語力があれば、と何度も思いましたが、一気に上達するもではないので、一歩一歩を心がけ、出来るだけ会話するように努めました。特にホリデー中に一人旅に出たことは、生涯の宝、自信になりました。

現在中学生の次男も、ニュージーランドの高校への留学を検討しています。

(山本 さおり)

R.K.さん

クラウン

  • 留学の種類 ポリテク・専門学校留学
  • 留学期間 2010年8月から1年間
  • 留学先学校 クラウン インスティチュートオブスタディズ

最初にキックオフNZ に問い合わせをしたのは、専門学校留学を扱っている留学エージェントが少なく、その分野に長けているエージェントと思ったからでした。

確か問い合せたのは実際に渡航する2-3年前だったと記憶していますが、かなり前にもかかわらず非常に親身になってくれ、また、留学とは直接関係ない永住権に関する相談など、専門外のことも一生懸命調べて頂きました。メールでのやり取りのみとなることに初めは不安を覚えましたが、レスポンスも早く、時差や距離を全く感じませんでした。

キックオフNZ の上野さんの後押しがあったこそ、留学に踏み切れたので、キックオフNZ を選んでよかったと思っています。また、相談者の目線に立って適切なアドバイスと情熱を持って相談に乗ってくれるところが特にお勧めです。

クラウン インスティチュートオブスタディズ

学校をクラウン インスティチュートオブスタディズにしたのは、期間・コスト・場所・取れる資格を考えると、他にはあまり選択肢がなかったことも一つの大きな理由です。

学校は、ネイティブでもアイランダーが圧倒的に多い学校で、初めはびっくりしました。正直授業スタイルなどは面白みに欠けましたが、初めは授業についていくのに必死で授業内容をレコーダーで撮って学校が終わったら全て聴き直したり、クラスメートが何を言っているのか全くわからず、本当に毎日が大変でした。いい人生の勉強にもなりました。Tourism Management Level5は1年で取れて当時はオープンワークビザも卒業後すぐにでたので、このコースを選んでよかったです。

重複しますが、クラウン インスティチュートオブスタディズに留学してよかった点は、この、専攻によって卒業したらオープンワークビザが取得できることです。特に30歳を過ぎての留学を考えている人にお勧めです。また、ビザのサポートを雇用主からしてもらう際にもNZの教育機関を卒業していると、ビザの期間が通常長くもらえます。(ケースバイケースだと思いますので一概には言えません)

学校が紹介してくれたホームステイは初めの1ヶ月しかしませんでしたが、ホストマザーとファザーがとてもよい人達だったこと、留学生が自分一人の家庭だったので、ホームステイ気分を満喫できました。

留学の初期はとにかく心細く、びくびくしながら生活していましたが、色んな人種・人間がいる中で同じ時間を共有して一緒に勉強し、いいこともあれば悪いこともあり、基本自分でなんとかするしかないので次第にあまり物事に動じなくなりました。

ホームステイを終えてフラットに移る過程は初めはすごく大変でストレスになりました。移った後でも家主の都合で追い出されたり、家が汚くて出たり、猫のノミにやられたり、、初めは自分が大変な時に家族のように頼れる人がいず、それが辛くて泣いたこともありました。基本自分で何もかもやらなければいけず、それを当たり前だと思うと段々困難にも強くなっていったような気がします。

早いものでもうNZへ来てから今ではそろそろ3年がたとうとしています。今でもNZへ到着した日に上野さんからホームステイ先にお電話を頂いたのを覚えています。いよいよですね、と言われて感無量でした。

35歳で留学というのは一大決心で、留学したらしたでしんどいことも多く、これでよかったのかと思うことも一度や二度ではありませんでたが、今となってみればこのまま日本で迷って留学していなければ、自分は一生後悔していたと思いますので、上野さんが後押ししてくださったことに本当に感謝しています。

まだこの先どのぐらいニュージーランドにいるかはわかりませんが、昨年ぐらいからようやく生活と気持ちに落ち着きがでてきたと思います。

改めまして色々とありがとうございました。御社が今でもNo.1 留学エージェントです。

ロトルアには実はまだ一度も行けていないのですが、今後機会があればぜひ立ち寄らせて下さい。

(R.K.)

塚崎 朋英 君

  • 留学の種類 長期高校留学
  • 留学期間 2010年3月~2012年12月
  • 留学先学校 ロトルアレイクスハイスクール
  • 留学学年 Year11~Year13

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高校留学をしようとキックオフNZ に問い合わせをしたのは、英語が好きだったというのも理由の一つですが、日本にいてもやりたいことがみつからなさそうだったからというのもあります。また、中学生のときにスイスに派遣される機会があり、その経験を通じて、狭い考え方にとらわれたくないとも思いました。

キックオフNZ の留学前のカウンセリングは、丁寧に対応していただいたと思います。留学中は、キックオフNZ がリフレッシュする機会を作ってくれました。また、留学後も、いろんなことで連絡を取れるのがいいところです。キックオフNZ は、留学生本人の考えを重視してくれるところ、そして、自分でどうすればいいか考えさせるところがお勧めです。

ロトルアレイクスハイスクールを選んだのは、男子校は嫌で、他の高校は自分には合わないと思ったからです。約3年間のロトルアレイクスハイスクールでの高校留学を通して、日本にいる同級生よりも、辛いことに耐えられるようになりましたし、他の人たちより冷静にものを見られるようにもなりました。そして、他人にちょっとだけ優しくできるようにもなりました。この学校は、留学生用の英語の授業ESOLが厳しく、全体的に勉強に力を入れていて、先生にも質問しやすいところがよかったです。また、留学生でもがんばれば、学年末のプライスギビングで評価されます。

ホームステイでは、ステイ先が持っている船に乗って、魚を釣りに行ったり、家の床を作ったりしたことが思い出になっています。また、暖炉のつけ方を学べました。

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3年間の高校留学の経験で、他人をすぐには批判しなくなったと思いますし、それぞれの考えがあることがわかるようになりました。また、辛いことがあっても何とかなったり、とにかく諦めないで何とかしようと思えるようにもなりました。少なくとも日本にいた時よりはマシな人間になったと思います。

でも、留学中にラグビーボールを蹴って半月版が割れたときは、死ぬかと思うくらい痛かったですし(笑)、悲しい思い出になっています。また、留学して最初のころは、Englishの授業がわからなくて凄くきつかったです。それは、わからないままが嫌という自分の性格もあってか、本当に辛かったです。だけど何回も先生に聞きにいったり、友達に聞いたりして、単位を取れたときに、立ち直った気がします。だから、最初のころは学校が嫌だったけど、それからは楽しかったです。

また、バドミントンをしようと思って、自分で連絡を取ったはいいのですが、英語が分からなかったとき、結構落ち込みました。だけどそれもほんの一瞬の出来事だった気がします。スポーツをすれば、勝手にコミュニケーションが取れるようになって、ビリヤードに連れて行ってもらったりしているうちに、落ち込んでたことが遠い昔のことのように思えました。

キックオフNZ は、がんばればがんばるだけ評価してくれます。何をがんばるかは難しいけど、それも考える機会と時間を与えてくれます。とにかく自分でやらなきゃなんともならないことを、キックオフNZ は教えてくれたと思います。

(塚崎 朋英)

塚崎朋英の母です。キックオフNZ は、ネットサーフィンをしていて見つけました。実際に息子を留学させてみて、子供のこと大切にしてくれること、そして、留学させている親が子供のことを心配していることをよく理解してくれているところが、親としてはとてもよかったです。

母親としては、留学前は生活面全てにおいて心配でした。自分に言い聞かせて気をまぎらわせて暮らしました。でも息子にとっては、約3年間の高校留学で、友達や知り合った人たちを大事にして感謝できるようになったと思います。また、視野が広がっていろんなことに柔軟に対応できるようにもなりました。特に留学を通して、自分に自信がついたことがよかったと思います。

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留学前も留学中も、そして帰国後も、いつでも親の心配は変わりません。できるだけ心配しないよう心がけることだけです。しかし、キックオフに来る人たちはいい人たちばかりで、息子もとてもいい経験ができたと言っています。これからもがんばっていただきたいと思います。

お世話になりありがとうございました。

(塚崎 朋英 母)